玄関の灯りは、人を暖かく迎える灯りであるべきと考える
住人が、ああ帰ってきたんだと、安心して思えるように。
玄関の灯りは、もう一つゲストを迎える時の灯りも必要と考える。
庭木を照らしたり、普段とは違う表情を醸し出す照明。
もしくは、記念日やいいことがあった日、給料日でもいい。
何か日常とは違うスイッチがあってもいいんじゃないかな。
僕の愛車には、D N Aボタンというものがある。
ボタンで車の性質が変わる(随分乱暴ばいい方だけど)
始めはつかわないと思ったけど、たまに使う。
スカッとしたいとき、かっ飛ばすモードにする。
でもそれは、高速道路に乗るときは、普通に使う。
なぜなら、安全だから、必要なときに必要なスピードが
得られることは安全につながる、と思う。
話しがそれたけど、大事なお客様を家でもてなすときに、
夜の照明がしっかりしていることが、ホストの家の格を
あげるのではないかと思う。
客人のための照明なんて、不要だよ。と思うかもしれないが、
いざもてなす時の照明が、素敵だったら。
家の第一印象がとてもよかったら、住みての格が上がるだろう。
そしてそういう家には、良い運や縁が集まるだろう。
私はそのように考える。