いよいよ実現可能となってきました、宇宙旅行!何とも夢のある話ですが、
有人宇宙機開発に取り組むベンチャー「PDエアロスペース」(名古屋市、緒川修治社長)は1日、2023年末の宇宙旅行実現を目指し、旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)とANAホールディングスから合計約5000万円の出資を受けたと発表しました。2社との資本提携を起爆剤に、開発を加速させるとの事。
目標は2023年、でもまだ2%しか進んでおらず、目標到達までは相当困難だそうです。でもまずは資金集めという事で今回の発表があったみたいですね。
夢のプランは宇宙旅行は90分間。乗客は旅客機に似た輸送機に乗り込み、地球の丸さを実感できる高度100キロで約5分間の「無重力体験」を楽しむ。費用は、先行する米ヴァージンギャラクティック社の公表価格(25万ドル)の約「7割」に当たる「1400万円程度」を目指すが、利用者が増えればさらなる値下げも期待できるといい、「将来的にはヨーロッパ旅行並みの値段」(緒川社長)を目指すといいます。
管理人が元気なうちに実現して欲しいものです。
