以前からずっと気になってはいたのですが、
先日はじめて渋谷のインテリアショップ、CINQ(サンク) に行ってきました。

お店の中は、こんな感じ。

cinq

すごく素朴な雰囲気の食器やキッチン小物、ファブリック、
ホーローの照明や北欧の切手や手帳からなどの雑貨から
工業製品っぽい椅子などがこじんまりとしたスペースに
品よくレイアウトされています。

cinq zakka

和もの、北欧ものに限らず、こういうテイストのものに
どこか懐かしい気持ちになるのは女の子特有なのでしょうか?
昭和風のなつかしかわいい花柄の洋服に
男子からよくお婆ちゃん票をいただきますが…

おどろくのは場所が神宮前だというのに、
渋谷と原宿のど真ん中だというのに、
CINQだから5階なのか、5階だからCINQなのか、
5階に上がるエレベーターの中でもHIP HOPがガンガンと聞こえているのに
CINQ に集まってくるお客さんたちは
“日用品はCINQ、ランチはANNON COOK です”
という感じの女性ばかり。

でも渋谷、原宿付近でこのテイストの雑貨屋さんはあまり多くないので
一度ハマッたらきっと固定ファンになるのだろうなぁと思いつつ
ふと振り返ると一緒に行った友人がサンクの本を購入していました^^

cinq book

こじんまりとしたスペースなのに、
時間を忘れてつい長居してしまうお店です。

CINQ(サンク)
東京都渋谷区神宮前6-12-15ハイネスト原宿5F インテリアショップCINQ(サンク)地図
03-5485-8850
12:00-20:00 無休
http://www.cinq-design.com/


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Simple、Elegance、Mindful、Peaceful、Relaxing、Essentialをキーワードに
東京青山骨董通りに店舗を構えるインテリアのセレクトショップSEMPRE(センプレ)が、
どこよりもスタイリッシュな百貨店を目指し、
9月9日にリニューアルOPENした有楽町西武
新店舗SEMPRE ginza をOPENしました!

sempre ginza

SEMPRE(センプレ) は、「背伸びして着飾ったものではなく、
無理せず長く付き合える日常的なものを暮らしに取り入れよう」
というコンセプトで、ソファやベッドなどの家具から雑貨、
器、カトラリー、や家電からバスグッズまで、
日常をもうちょっと快適にするためのアイテムをオールラウンドに取り扱うお店。

銀座といえばfinerefine(ファインリファイン)Laura Ashley(ローラ・アシュレイ)
Afternoon Tea(アフタヌーンティー)quatre saisons(キャトルセゾン) など、
女性をメインターゲットにおいたインテリアショップばかりが浮かんできますが
有楽町西武もコンセプトはやはり
「“自分らしさ”を大切にする女性のためのライフスタイルストア」だそう。

東京で働く女性のために、美しく心地よいアイテムをセレクトし、
「ひとり暮らしの快適」をもうひとつのキーワードにしたSEMPRE ginza
リビング、キッチン、ダイニング、ベッドルーム、バスルームと
生活シーンごとにコーディネートされ、
小さなスペースでも美しくおさまる収納アイテムや
スタイリッシュなドイツの鍋やキッチンツールなどが立ち並ぶほか、
リラックスしたバスタイムが欠かせない
働く女性のためにバス&ケアグッズも充実。
また、ギフトにちょうどいいモダンな和食器やガラスものなども贅沢に揃っています。

aroma&bath

ファッションを楽しむような気持ちでインテリアも楽しんで欲しいという思いから
ファッション館のフロアに位置づけされたというSEMPRE ginza
オリジナルアイテムやダブルネームものなど、
ここにしかないアイテムも多数あるとか。

銀座に遊びに行くついでに、会社の帰りに、
自分だけのお気に入りアイテムを探しに行ってみてはいかがでしょう♪

SEMPRE ginza
千代田区有楽町2-5-1 有楽町西武Fashion館5F google map icon 小
03-5220-5603
[月・火]11:30~20:30
[水・木・金]11:30~21:00
[土・日・祝]11:00~20:30
http://www.sempre.jp


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目黒通りでひときわ目立つインテリアショップ、karf(カーフ)
これまでギャラリーだったkarf の建物の3Fに、10月7日の土曜日に
キッチン用品やパインの家具を中心に扱う新しいショップを
オープンさせるとのこと。

karfのblog にもオープンに向けて着々と準備の進む様子が公開されています。

karf 改装02

新しいモノと古いモノとのコンビネーションや、
素材感を活かしたもの、異素材の組み合わせなどを
コンセプトにしているとのことなので、異素材を組み合わせた
インテリアに弱い私としては、オープンが待ち遠しいです。

ハンス・J・ウェグナー Y Chair

karf といえばハンス・J・ウェグナーのY Chairや
北欧 ローボード karf
こういったローボードなど北欧のインテリアのイメージが
強いのですが、個人的におすすめなのはこちらの

FACTORYシリーズ01 karf


karfのweb ではFACTORYシリーズとして分類されている
ビンテージテイストのスチール家具シリーズです。
こちらは工場で使われていた作業用家具がモチーフということで
装飾性を排し、ある意味で無骨なデザインが逆にたまりません。

とにもかくにも10月7日以降、新ショップがオープンしたら
久しぶりに行ってみようかなって思っています☆



karf(カーフ)
153-0063 東京都目黒区目黒3-10-11 google map icon 小
03-5721-3931
http://www.karf.co.jp/index.html

営業時間11:00~19:00 (水曜定休)



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先日arenotの記事 でも触れたのですが、
頼まれもののシャンデリアを探していて
思い出したスペシャルなシャンデリアがあるのです。

お互いの腕を繋いだ人の形に切り抜かれた
フェルトをつなぎ合わせたこのシャンデリア。
その名もWe Need Each Other。

chandelier

これは2005年のStockholm Furniture fair(ストックフォルム・ファニチャーフェア)
に出展したスウェーデンの学生デザイナー、Stina Lofstrandのさんの作品です。

ストックフォルム・ファニチャーフェア は2005年、
TOKYO DESIGNER'S WEEK 2005(TDW2005)
目玉イベントとして開催された日本初上陸の
イギリス発、コンテンポラリーインテリア見本市「100% Design Tokyo」
“Swedish Style STOCKHOLM FURNITURE FAIR”として参加していました。

「100% Design Tokyo」 はイギリスで今最も注目を集める
もっとも革新的なプロダクトに特化したデザインビジネスショー。
去年はメイン会場に巨大なテントが設営され、
国内外から総勢約150組もの企業やデザイナーが集結!

本当にどれも面白いアイテムばかりだったし
実際にデザイナーさんたちが販売しているブースもあったのに
時間ギリギリに行って、ゆっくり見れなかったのが悔やまれます。

2006年のテーマは「LOVE」。
そうそう、デザインチャンネル の間のCMでよく流れているあれです。

・ショップイベント・コンテナ展
・100% Design Tokyo
・デザインフォーラム
・ミュージックイベント
・パーティ

などなど、
今年の東京デザイナーズウィークもとっても楽しみです!


TOKYO DESIGNER'S WEEK(東京デザイナーズウィーク)2006
2006年10月31日(火)~11月5日(日)
メイン会場 明治神宮外苑
http://www.c-channel.co.jp/jp/exhibition/

各種お問い合わせは下記のページをご参照ください。
http://www.c-channel.co.jp/jp/general/contact.php


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前回arenotの記事で「SALVOR(サルボア)」 にちょっと触れたら
どうしても記事を書きたくなっちゃったのがこのアニマル・クッション、
FAUNA PILLOW

deer

animal pillow

絶対みなさんどこかで見たことありますよね?
これ、動物好きの私にはたまらないアイテムで
この際だから取り上げちゃおうと思います。

アパレルブランド「SALVOR」
デザイナーのRoss Menuez(ロス・メネズ)率いるアパレルブランド。

ロス・メネズはかつて伝説のグラフィティ・アーティストとも言われる
FUTURA たちとニューヨークでBMXを乗り回していたやんちゃモノでしたが
2000年にTom Dixon がディレクターを務めるHabitat でプロダクトを発表。

当時IDEE の会長/ファウンダーであった黒崎輝男氏にもその才能を見出され、
世界を飛び回りながらHabitatIDEE のSPUTNIKで働き、
当時SPUTNIK PADの地下にあった、rice bar "low"
インテリア・家具デザインも担当しています


現在はニューヨークを拠点にシルクスクリーンTシャツの
プロジェクト「SALVOR」 を展開中。


そしてプロジェクト「SALVOR」 の新作、『prints on balsa 』を発見!
バルサ材を用いてハンドプリントを施した壁掛けです。

salvor rug 03

こちらは近々BarnS というお店で近々販売予定とのこと。
発売が楽しみです!


「SALVOR(サルボア)」
http://www.salvornyc.com/

BarnS online shop
http://www.pick82.net/index.html


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先日友人に手ごろな価格のシャンデリアを頼まれ、
まず向かったのがarenot

arenot は、moooiSALVOR などのブランドを筆頭に、
新品・中古、ジャンル、国籍を問わず世界中から集めた
ちょっと風変わりでおもしろかわいいアイテムがたくさん並ぶセレクトショップ。

暇なときは何のアテがあるでもなく
隅から隅まで家具や雑貨をいじりたおして遊ぶのですが、
この日はあまり時間がないにもかかわらず
目に飛び込んできたライトがコレ↓

onoff zebra

onoff cows

これが、
onoff off
こうなっちゃう。
onoff on

この照明は、カワムラヒデオ氏(KHA) 率いるデザインレーベル
「Rezon」 デザインの「ONOFF(オノフ)」
点灯していないときのグラフィックと、特殊印刷による
点灯時の内側のグラフィックのシンクロで2つの表情を持つライトです。

「Rezon」 のサイトで、クリクリっと全部の柄の360度表示が見れます。

いやはや。
グラフィックのかっこよさもさることながら、
昔からこういうの大好きで、「デザイン」なんて概念も知らぬまま
よくこういうの作ってたっけな…と郷愁にかられ、
最近頭固くなったなぁと哀愁の念。

この「Rezon」 、2006年10月31日から始まる
100% Design Tokyo 2006 にも出展するそう。
去年も見てきましたが、今年も足を運んで、
ちょっと頭をやわらかくしてくる予定です。

100%デザイン については
またのちほど☆

arenot 渋谷本店
東京都渋谷区渋谷1-4-12 google map icon 小
03-3400-9777
11:00-20:00
http://www.arenot.com/

Rezon
有)カワムラヒデオ アクティビティ
03-3403-3024
http://www.kha.jp/rezon/


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実はゴミ箱ってなかなかかわいいものが無いですよね。
いつも探しているのですが、結局いまいちしっくりこなくて
部屋にいても、直接キッチンのゴミ箱へ捨てに行ったりしていたのですが。。

発見しました、かわいいゴミ箱。

GOODS×GOODS ゴミでできたゴミ箱!

オランダのグッズ×グッズ というデザインレーベルがデザインした、こちらのゴミ箱。

グッズ グッズ は、オランダを代表するデザインレーベルの一つで、
作品の多くは、MoMA をはじめ各国の美術館の
パーマネントコレクションとして認定されています。

これらのゴミ箱たちは、その1つ1つが
屋外用ポスターの版ズレ品を再利用したものだそうで、
本来捨てられてしまうもの、つまりゴミで出来たゴミ箱なんです。
ちょっと哲学的ですねw

GOODS×GOODS ゴミでできたゴミ箱! 雑貨

最近では、エコや再利用という考え方を踏まえた上で
デザインされたものが結構多くて、消費する側としても、
そういった意識をちゃんと持ちたいなと思いますが、
声高にそれを訴えるんじゃなく、単純に欲しいって思わせてくれる
ユーモアとデザイン力のあるデザイナーのものに惹かれます。

やはり、エコでもかわいくなくちゃ。

ちなみにこのゴミ箱は、以前紹介したBY TRICOさん で売っています。


BY TRICO
135-0062
東京都江東区東雲1-9-17 CODANキャナルコート 3街区 3A/3B google map icon 小
03-3532-1901
http://www.bytrico.com/



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はじめてみたときからトリコになってしまった
iittala Birds (イッタラ・バード)

今年もあちこちのショップで2006年の新作が登場しています。


iittala bird

イッタラ・バードコレクションはフィンランドを代表するアーティスト、
Oiva Toikka(オイバ・トイッカ)によって
2世紀以上の歴史を誇るイッタラのヌータヤルヴィ工場で誕生。
以来30年以上熟練したガラス職人たちに作られ続け、
イッタラの優れた芸術性と職人技を象徴する作品として
現在も世界中の多くのコレクターによって愛されています。

本物の鳥と同じように一点一点異なる色柄や形を持ち、
デフォルメしつつも見事に特徴をとらえた個性あふれるイッタラ・バード。

このイッタラ・バードシリーズには
本当に多くのバリエーションがあるのですが、
中には廃盤になってしまう限定モデルもあり、
コレクターでなくても
お気に入りの鳥をいくつも集めたくなってしまう気持ちがわかります。

このイッタラ・バードの制作風景が映像で見られるサイトがありました。
4senses interior scope version.R

2006年の限定アイテム、シリアルナンバー入りの
アニュアルバードのエッグもこちらのサイト で購入できます。

ちょっとしたプレゼントにもおすすめです☆


iitala公式サイト
http://www.iittala.com/

ittala birdの line upはこちら


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GYANZE のアンプ内蔵スピーカー「カタマリ」

スピーカー カタマリ01 商品

ふらっと立ち寄った本屋さんでrealdesign という雑誌を立ち読みしていたら
記事の中から、偶然にもすごいスピーカーを発見してしまいました。

その名も「カタマリ01」

スピーカー カタマリ01

株式会社ギャンゼ から発売されたこのアンプ内蔵スピーカーは、
アルミ合金鋳物一体成形の本体は重さなんと5.7kg。(ずっしり!)
型に熱したアルミ合金を流し込む事で成形されていて、まさに
アルミ合金のカタマリそのものです。

スピーカー カタマリ01 鋳造

家具の世界では無垢の木に過度な塗装や装飾はもったいないという考え方は
当たり前のようになっていますが、この考え方を金物の世界にも持ち込んだ
このスピーカーはアルミ合金鋳物のもつ、作為のない控えめで微妙な質感を
最大限に生かすため、磨き以外の余計な行程は一切排除したとの事。

今までのオーディオ機器だと、どうしても部屋に置くとインテリアに
マイナスになってしまうという感覚があったのですが、この「カタマリ」
に関しては、そういった心配は全くありません。

研磨されたアルミの表面に、それを置いた空間が繊細に写り込み、
一体化した空気感を醸し出します。

スピーカー カタマリ01 写り込み

少々値は張りますが、こちらの会社、一生使えるをコンセプトに
サポートや修理などにも、尋常じゃない体制を敷いているみたいなので
安心です。

急遽、私の欲しい物リスト、TOPに躍り出ちゃいました!

調べたら、以前紹介したヤマギワイデアフレームス で取り扱ってるみたいです。



株式会社ギャンゼ

http://www.gyanze.co.jp/


ヤマギワリビナ本館
〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目5番10号 google map icon 小
03-3253-5111(代表)
営業時間
11:00~19:30(平日)10:30~19:30(土・日・祝日)
http://www.yamagiwa.co.jp/


Idea Frames (イデアフレイムス)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10表参道ヒルズ西館地下2階Idea Frames店 google map icon 小
03-5410-1270
http://www.idea-frames.com/index.html



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最近、というか昔から、いつか絶対買う!
と思っているチェアがあります。

ノルウェーのデザイナー、シガード ・ レッセルが
デザインしたファルコンチェアです。

ファルコンチェア01

脚4点で支えるタイプでその名の通り、
ファルコン(ハヤブサ)をイメージデザインで
足の部分は曲木とメタルの2パターンがあるようです。
デザイナーのシガード ・ レッセルについては
いくらネットで調べても何も出て来ないので、
お詳しい方いたらぜひ教えてください。。

そんなファルコンチェアは数年前に目黒通りの
プールアニックユーズド というインテリアショップと
アナザードア というショップで見かけて以来(座面が宙に浮いているんですよ!)
完全に一目惚れをしてしまいました。

特にメタルの脚のほうのファルコンチェアは
見た目も座り心地も文句の付けようがありません。

自分の好きな物を振り返ってみると、
エンツォ・マリがデザインした、ドリアデ「FRATE」
以前紹介したOGATA など、どうやら、鉄、木、皮など
違う素材の組み合わせのものに弱いようです。

なんにしても物欲の秋になりましたw


anotherDoor
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プールアニックユーズド
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-1-13 google map icon 小
03-5722-2355
http://www.pourannick.com/




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