観点固定で誠意を込めると、
最近、とあるプロジェクトを進めている中でとある出来事に直面しました。それは、観点固定。何事も丁寧に、細やかに、心を込めて、取り組んでいく、、、仕事や普段の人間関係などにおいて、きっと誰もが当たり前に思って取り組んでいる事だと思われます。ですが、そんな相手の幸せを願い、誠心誠意を込めているにも関わらず、「そんなつもりじゃなかったのに・・・」って、自分や、相手にとっても裏目に出る事ってあります。私が掃除中に体験した事で例えれば、床の洗浄において、「キレイにするんだ~」と丁寧に頑張ってやってました。お客様の感動する姿を思い浮かべながらやってて、そして、しばらくして気づいた時には、床に付着していた汚れと一緒に床の素材を傷つけてしまいました。「やっちゃったぁ・・・お客様のために誠意を込めていたのに・・・」私の観点では「今までの過去の経験から照らし合わせてみれば、これが一番ベストな方法だぁ~」と意気ごんでやってましたが、床の観点に立ってみれば「いや、それ痛いっす、やめて~。逆に大変な事になるから・・・」と叫んでいた事に気付かなかったものです。過去の知識・経験にとらわれていて、今ココ、目の前の床さんの状態と出会えていない自分勝手で独自の観点に立っていた事に気付かされました。目の前の現実を何とかして変えようとガンバるんではなく、自分自身の観点(認識)を変化させていく事が一番の変化の道ですね。さて、今ココから変化していこっと