ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部 -166ページ目

ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

今日は気持ちよく晴れている。


春が来たのか。


明日はお茶の水あたりに件の機材を物色しに行こうかと思っておったが、今日みたいに晴れて気温が高いようなら、たまに行く公園にでも行って日向ぼっこらでも、かまそうかしら、とか思う。


今日は夜からスタジオなので昼酒もほどほどにしてウォーミングアップでも、かまそうかしら、とか思う。


つーか、だからさ、今日のスタジオで昨日書いてたペダルを試したかったのによ~。


うまくゆかねぇもんですねぇ。


みなさんは、うまくゆくといいね。


チャオ。



新しいドライヴ・ペダルを購入しようと思い、ネットで注文。


それで、連絡が来ねぇな、と思っていたら本日メールが。


わたくしが注文したペダルはハンドメイドのもので一つ一つペインティングが違うという、これまた面倒臭いものなのですけれども、ようやく気に入ったカラーリングのものを見つけて注文したにも関わらず、店頭で売れてしまったという始末。


そんで、別の色のものならご用意出来るのですが、などと吐かして全然違う色の物をファイル添付して提案


いや、無理。


安い買い物じゃねぇし。


どうせ、勧めるなら本当に色の近いものとか、いくつかヴァリエーションを提示するとかさ。


誰が買うかってよ。


お断り致しました。


そんで、仕方ねぇからまたネットで探索。


したら、どストライクのヤツがあったんですけれどもね。


今度はその店が代引き不可で銀行振り込みとかいうのね。


はあ?


今どき代引きも出来ねぇって。


しかも、振り込んで、ばっくれられたらどうすんだ?


大阪の店だし。


いまいち、心配だろ、普通。


案の定、その店は購入をしたがる人がいないらしく、登録日がそこそこ古いうえ、なかなかいいカラーリングであるにも関わらず在庫が売れていないようだ。


どいつもこいつも。


というわけで、お茶の水あたりまで足を運び、店頭で探してみたいと思います。


あー、面倒臭ぇ。


チャオ。


ようやく、暖かくなって来たぜ。


ざまみろ、冬。


チャオ。






やっぱ俺はミッシェル初期のレトロなロックンロールスタイルが好きだな。

ギヤ・ブルースで新たな幅広い面とへヴィネス、気迫を聴いた時も感動したけれども。

なので、わたくしの一番好きなアルバムは「カルト」です。

全部良いけどさ。

チャオ。

何が頭に来るかってぇとさ。


なんで、またこんなに寒いんだってことさ。


もう4月になるっつーのに引き際を心得てねぇんじゃねぇの、冬。


失せろ。



はい。


そんなわけで我等がサンセッツは5月1日以降のスケジュールは白紙の状態なので、ゆっくりわたくしの個人サイト 「アウトサイド・ストリート」 の復旧作業に打ち込んでこましたいと思います。


チャオ。

本日は知人と外出し、食事して映画でも観て来ようという予定。


ある意味、人間らしい休日。


先週の今日はといえば、ベランダで日向ぼっこらをしながら飲酒。


ひとしきり、サイケな世界を堪能し現実に覚醒したら練習。


まるで筋トレのような一人反復練習を終え、一息つきながら飲酒。


再びおもむろに苦手箇所の復習をしたのち、夜中になったので、ミッシェルの「THEE LIVE」を鑑賞しながら、翌日に予定されていた公演のために意識を純化させるためにやむなく飲酒。


酩亭して意識を失うように就寝。


といった具合に、だらだらと一日中飲酒をいたして、寝ている間と練習しているとき以外は軽く酩亭しているという、たぶん人間としては、なかなか低いところにランクインするであろうありさまだったので、量自体は大して飲んでいない、つーか、そもそも自分はあまり飲めない体質なので体を壊すまでは行かないと思うのだけれども、やはり人には品格というものがあり、それがあまりに低いと人々に蔑まれてしまい、そうなるときっと多能九のじじいのような生き方しか出来なくなると思うのでメリハリをつけて生きてゆきたいなぁと思います。


でも、今日は飲むからな。


チャオ。

昨夜、わたくしがアカシア男爵に薦められた頑固ラーメンに行って来たのは昨日当ブログに書いた通りですが、本日の練習の時に多能九の話を振ってみるとあの店の新たな事実が発覚しました。


俺 「昨日、多能九行って来ましたよ。」

ア 「へぇ、どうだった?」

俺 「あのおじさん愛想悪くないですか?」


ア 「そうだよ、悪いんだよ。」

俺 「誰が行っても、あぁなんですか?」

ア 「そうだよ。だって、美味かったから十人くらい部下連れてってやったら営業妨害だってキレんだもん。」


俺 「え?じじい、そこまで狂ってるんですか?」


ア 「そうだよ。ファンキーなんだから。」


俺 「そこまで狂ってるんだ、じじい。注文訊きに来ねぇし、注文してもロクに返事しねぇし、俺が食ってる間も奥、引っ込まねぇで下向いてムッとしてるしで、おかしなじじいだとは思ったんだよな。」


ア 「人嫌いなんだよ。」


俺 「でもラーメンは好きなんだ。帰る時はちょっと愛想良かったけどね。」


ア 「帰るのが嬉しかったんじゃないの。」


俺 「なんつう、じじいだよ。売れたくないんだな。インディーズってことですか?」


ア 「超パンクなんだよ、あのじじい。だって、十人くらい連れってった時、注文しても中で不貞腐れてラーメン作ってねぇんだもん。チャーシュー無くなったとか言い始めるし。」


俺 「げらげらげらげら。やっべぇ、超狂ってる。」



そんな素敵な多能九のホームページをリンクしてやろうかと思ったら、当然じじいがそんなものを作ってるわけありません。 


だって、人がいっぱい来ると怒るんですから。


でも、ラーメンも餃子も、なんか魂こもってる感じすんだよな。


アカシア皇帝もそれは認めてるようです。


そんで、さっきマルエツに買い物に行ったついでに多能九の前を通ってみたら二人くらい客が入ってて、営業中だったので今日も行ってやろうかと思ったのですが、わたくしはその時マルエツで購入したワイルドターキーを握りしめており、入店した際、そのワイルドターキーがじじいの逆鱗に触れるやもしれんし、やっぱ二日連続でこってりラーメンはさすがにキツいな。つーか、純粋にじじいがキツいな。と思ったので止めておきました。


そんなわけで、またじじいに会いに行こうかどうか迷ってます。


チャオ。

この間、練習帰りにアカシア皇帝に「かいざん」というラーメン屋に連れてってもらい、大変、美味しかったのだけれど、その際にわたくしの自宅近くのマルエツの敷地内にある多能九とかいうラーメン屋が美味いと教えてもらったので行こう行こうと思っていたのですけれど、ここ二日はあいにくの雨。


んで、今日晴れたので行ってみました。


しかし、店内に入ると客は俺一人。


つまり、オヤジとマンツーマン。


しかも、決して愛想の良くないオヤジと。


ま、自分は気さくに話かけられるのもイヤなんですけれどもね。


しかも、しばらくメニューを見ながら座っていたのだけれど一向に注文を訊きに来ないオヤジ。


これが頑固ラーメンですか。と思いつつ、ねぎチャーシューの醤油と餃子、そしてビールを注文。


ちなみにビールはセルフサービスね。


これが頑固ラーメンですか。


十五分くらい待たされ、到着したラーメンは大分こってり。


わたくしは断然こってり派です。


なかなか、おいしゅうござました。


近所にあんな店があったとはな。


でも、オヤジの愛想があまり良くないのでまた行くかはわからねぇぜ。


わからねぇぜ。


チャオ。



そういや、書こう書こうと思いつつ、ずいぶん時間が経ってしまったわけですが、サリンジャー氏が亡くなられましたね。


享年91歳だそうで。


ああいった、ナイーヴな感性を持ち、世俗との交流を避けて暮らしていた作家にしては、ずいぶん長生きだったように思います。


自分が初めて読んだのは、たしか「フラニ―とゾーイー」で、何だかよくわからなくてつまらない印象でした。


しばらくしてから、次に読んだのが「バナナフィッシュ日和」というタイトルの短編集で、一般的にはいわゆる「ナインストーリーズ」と呼ばれている作品でした。


こちらも、よくわからないような印象だったのですが、どことなく惹かれるような感じがあり、基本的にはこの作品で自分はサリンジャーを好きになりました。


んで、我が家には「ライ麦畑でつかまえて」が運よくあったので(サン=テグジュペリの「星の王子さま」もあった。そういった意味で自分は文学的にはまぁまぁ良い環境にあったと思う)、それを真夜中に読み始め止まらなくなり、朝方まで一気に読みました。


そのあとは入手出来るものは片っ端から入手して読んだものでした。


「フラニ―とゾーイー」もなんとなく面白くなってゆきました。



まぁ、ここまで書いたら面倒臭くなって来ましたので、突然ですが、この記事を書くのを止めます。


んで、前にも書いたんだけれど未発表の作品があるらしいのでそれを発表してくれ。


きっと、過去の作品と同じようにたくさんの人達の心を救うと思いますよ。


以上。


チャオ。