少年野球などのいわゆるスポ少に所属していると土日祝の朝から晩まで練習なので
塾の受験コースとの両立はできない。
中学受験するなら途中でやめるのが普通。
4~5年生位でやめるのが多いようです。
受験を選択する場合、模試やレベル分けテストを冬の間に受けて
新年度になった春からの本格始動に備えるのでしょう。
子ども自身はどう思っているのか
例えば野球の場合、レギュラーになれそうもないとか楽しくないとかならともかく、
好きならば、自分でやめたいと判断できるとは、とても思えない
今楽しいことはわかるけど、
将来なんて実感わかないし
親の言う通りにせざるを得ないのが現実
親が自分の経験を元に、子供の将来のためを思って
受験させるのがほとんどだと思う。
実際、公立の貧しい教育環境は昔からちっとも変っていないので、
金銭面なで可能ならばより良い環境に、という親心は良く判る。
自分もお金の問題がなければその選択をするかもしれない。
サイフロの受験説明会。
今週末にもありますが、子供本人の同伴が必要。
もちろん野球の練習があるので行けません。
サイフロの受験説明会をやっている塾に聞いてみました。
・平日の夜に説明会をやってくれないか
・受験コース(講座)自体、通うのではなくオンデマンド形式のWEB講座はないか
答えは、
・平日は通常授業があるのでできない(まぁそうだよね)
・映像授業のみでは適性検査の対策としての効果が低いため実施予定はない
とのこと。
説明会は仕方ないですが、適性検査って面と向かってやりとりしないと勉強できないんですかね。
自分の頃にはなかったので良く判りませんが。
ちょっと悔しいので調べてみます。
もし、なんとかなりそうならば、模試と在宅での通信講座(Z会みたいなやつ)でできないか
そんな野望を持っています。
