(ガイドさんの息子さんだったのかな?)
探検の時やお供えを作るときなど、ガイドさん一人では全員に目を配るのが難しい状況で、
さりげなく後ろを守り、はぐれそうな子供についていてくれたりしました。
ぶかぶかな帽子をかぶり、「ダック・ダック・グースゲーム」では、一緒になって遊びました。
この子が、とても良かった

何が良かったって、
日本じゃ最近お目にかかることが難しいほど、素直で子供らしいのです
他のママさん曰く、
「涼しい顔して、しっかり働き、しかし泥遊びでは子どもらしくて、可愛かった」
日本じゃ最近お目にかかることが難しいほど、素直で子供らしいのです

他のママさん曰く、
「涼しい顔して、しっかり働き、しかし泥遊びでは子どもらしくて、可愛かった」
まさにその通りでした。
ガイドさんは以前、観光客相手の川下りのガイドをしていたということで、そこで覚えた変な日本語なども連発して場を盛り上げます。
私達に相対するときは、始終わざとらしいほどの笑顔でハイテンションだったのですが、
横を向いて彼に指示を出すときは、ふっと厳しい顔になります

そのギャップは怖いほど

そうして受けた指示を黙々と、しかし積極的に、軽快にこなす少年…
もう少し年齢が上かな?と感じていたのですが、聞いたところでは13歳。
日本では中学1年~2年にあたる年齢です。
イマドキの日本で見かけるこの位の子達、ハッキリ言って「気持ち悪い」のが多い。
通勤時に電車で見かける私学に通う男の子達は、
変に大人のマネをしたり、仲間の一人をイジリ倒したり。
耳に入ってくる話もTVの影響やら、聞くに堪えないような内容ばかり…
「中二病」という言葉もあるくらい、扱いが難しくなり始め、
親にとっては可愛らしかった子供時代の終了を感じる頃でしょう。
うちの子達や周囲の子供たちは、彼のような感じに育って欲しいな~
…なんて思ってしまいました

バリの生活環境を望むのは難しいですが、
早くからお金をもらって仕事をする、社会を体験するのは一つの方法かな

なんて思っています。

