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我が家の英語&プログラミング教育

兄ちゃんが小学校高学年になり、課題が英語力キープから質の向上に切り替わりました。
私がこども向けプログラミング教室を始めました。

部屋には、とりあえずお湯のポットと冷蔵庫があります。(日本と同じ感覚)
しかし、ホテル内には売店などはないのでジュースなどを買い出しに行かねばなりません。

ホテルの従業員さんに近場で食糧を購入できるスーパーマーケットの場所を尋ねました。
ほんの数分のところに小さな店があるというので行ってみました。


ホテルが林立しているという場所ではないようで、歩いているのは現地の人ばかり。
走ってきたタクシーがいちいちクラクションを鳴らすので、ビクッとして振り返ると、

「乗るかい?
」

とのこと。
また、バイクも多く標識もスピード制限もないので、事故防止のためでしょうか、
ただ単に抜かすときやすれ違う時にプップッと日常的に鳴らすものらしい。

これが慣れるまで時間がかかりました

鳴らされないように…と、道路の端っこにへばりつくようにして歩いていました

「子供を連れて歩くのは厳しいな~」

と思いながら。
とりあえず、徒歩で2~3分のところに、外見からはよく判らない目的の店を発見しました。

日本の昔ながらの街角のタバコ屋さんと荒物やさん、それにコンビニを足して3で割ったようなお店でした。

目的のジュースなどの飲料や、粉っぽくて激甘のバリコーヒー、カップめん、洗剤などを
無事買うことができました。
荷物がいっぱいなので、また来ることにしてとりあえずホテルへ帰りました。



自炊するには生野菜や肉、米が欲しかったのですが、生鮮食品はなかったので、
夕食のためにはタクシーで街中に出るしかなさそうです。

一応、近くに食事できるところがないかと、もう少しだけうろついてみました。

すぐ近くに、観光客も入れそうな小奇麗なレストランを発見


夕食は結局ここで食べました。
2階がオープンスペースになっていて、ビアガーデンのよう。
暗くなると、クリスマスのような電飾で目がチカチカします

料理はミーゴレンやナシゴレンなど、子供でも食べられそうな無難なチョイスです。
飲み物は「ノーアイスキューブ」をあやうく忘れるところでした

ジュースに入っている氷。
これは避けた方が良いらしいです。

どのガイドにも書いてありますが、生水は飲まない方がいいです。
現地のお友達いわく、バリベリーというかなりひどい下痢になる模様
正露丸よりも現地の薬(名前は「Super Tetra」。下痢なのに座薬)がよく効くそうです


値段も量もまぁ、こんなもんかな?ってところ。
でも、揚げてサクサクになったテンペがとても美味しかった


その3に続きます。