今回は8月のハイシーズンで時期が悪く、かなり高くついてしまうため、
少しお安く、かつ安心感のあるシンガポール航空を選びました。
出発便は深夜羽田発、途中シンガポール着でトランジット3時間、昼デンパサール着
帰国便は昼デンパサール発、夕方シンガポール着でトランジット5時間、早朝羽田着
というスケジュール。
大人だけならなんてことないと思いますが、4歳から中学生までの子供5人が一緒です。
この旅ではさまざまな心配事がありましたが、
飛行機の乗り継ぎや、時間の潰し方が一つのポイントでした。
シンガポールのチャンギ国際空港は、とても大きくて豪華な空港です。
事前に情報を仕入れようと、チャンギ空港のHPにアクセスしましたが、
サービスがありすぎて逆にわかりにくい…
実際に行っても、広すぎてフロアマップを頼りにしようとしても、そもそも建物のどこに今いるのかが判らない状態

チャンギ・トランジットプログラムというサービスで20ドルのバウチャーをもらえるのですが、
引き換え場所がわからない!
場所を探すのにかなり時間がかかり、行きの3時間はあっという間。
最後は小走りで搭乗口へ向かう有様でした


