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我が家の英語&プログラミング教育

兄ちゃんが小学校高学年になり、課題が英語力キープから質の向上に切り替わりました。
私がこども向けプログラミング教室を始めました。

「国際バカロレア」とか「IB」って知っていますか?
スイスの財団法人の名前でもありますが、資格そのものを指します。

どんな資格か?というと、不正確を承知でザックリと一言で言えば、国際的に共通な教育を受けた証明であり、これを持っていると日本に限らず世界の大学へ入れたりアドバンテージを持てるという代物。

(それは間違っている!というIBにお詳しい方のご指摘・修正をお待ちしてます)


日本の大学でも、取り入れるところが増えてきています。

近場では、横浜インターナショナルスクールが認定校です
私がこの言葉を初めて聞いたのは、そこに入ることになったお友達のママからでした。


YISは年間200万円以上かかる上、近場とはいえそこそこ遠距離通学になりますし、我が家には縁が無く、当時はそれきりでした。

しかし、上の子が3年生になると、そろそろ中学受験の話が周りから聞かれ始めました。

その中のとある塾の開催するセミナーにIBの文字が。。。



さっそくセミナーに参加し、情報収集。本までゲットしてきました。


世界で生きるチカラ---国際バカロレアが子どもたちを強くする/ダイヤモンド社
¥1,728
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日本の義務教育の在り方に疑問や不安がある人は、ぜひ情報収集してみることをお勧めします。

バイリンガル教育はお金もパワーも使います。
2-3歳位では月2万円程度で済んだりするので何となく継続出来ても、小学校に上がるまでにはだんだんフェードアウトしてしまう方をたくさん見てきました。

そこまでして、子供になぜ「英語」が必要なの?という根本的な問いは、とても重要ですね。