こんにちは

もう5月も残り1日ですね。
6月は、住宅コンシェルジュを立ち上げて7年目に突入します。
「住宅コンシェルジュ」
このネーミングを考えるのに、三日三晩悩みました。
思い切ってIT業界から転職した直後、
私の最初の大仕事が、「名前を生み出す経験」だった気がします。
何事もイメージが大切で、
「住宅コンシェルジュ」というネーミングにする時、
私たちがこれから先どういう立場となるべきか、
皆でイメージして、市場をリサーチして、ピンとくる響きを考えて、
ようやく出てきたネーミングです。
そう、イメージすること!!
何事においても大切です。
住まいづくりであれば、外壁選びは特に!!
ということで、
春日市・K様ご夫婦とPanasonicショールームへ行ってきました

(真剣モードなご夫婦の後ろ姿

)
外壁は床材と並んで「大きな面積を占める」エリア。
でも、実際に家全体に張った姿を見て決めることはできません。
このサイズで見た時と、
このサイズで見た時、
全然違うのが分かりますか?
これ、同じ外壁材です。
さらに言うと、
家全体だと、太陽光の下だと、
もっと色味が違ってくる可能性も。
ですから、
好きな外観をネットや雑誌から事前にピックアップしておく
住宅街を見て回り、ショールームのサンプルと広い面積で張った時の違いを知る
色やデザインをある程度選んだら、なるべく沢山の事例をカタログで見る
カットサンプルから家全体をイメージする
などがオススメです

私の場合、住宅地で迷いそうな時は、
外壁材の型番やデザインを目印にしています。
ちなみに、
住宅コンシェルジュのお客様たちにも人気。
新築住宅でもよく見かける。
のは、
小さなキューブタイプの外壁材

外を歩く時などに意識していると、よく見かけると思いますよ

K様邸は、3色の張り分けで、メーカーさんにイメージパースを依頼してきました。
「1度ショールームで見ただけではやはり決めきれない」
ご主人の真剣さが伝わるお言葉です。
イメージパースの出来上がりを楽しみに待ちたいと思います
