EDENZ COLLEGESへようこそ!

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ニュージーランド・オークランドにあるイーデンズ・カレッジズ(EDENZ COLLEGES)のブログをご覧頂き
ありがとうございます!
経験豊かでプロフェッショナルな先生方と、世界中から集まった仲間が出会う学校です。


EDENZ COLLEGESのブログを見に来てくださりありがとうございます!

EDENZ COLLEGESはニュージーランドのオークランドにある語学学校+専門学校です。

一般英語、IELTS対策などが学べる英語アカデミー(nzenglishacademy)の他に、

   ・英語教師養成アカデミー (nztesolacademy)
   ・ビジネスアカデミー     (nzbusinessacademy
   ・映画製作アカデミー     (nzfilmacademy)
   ・デジタルメディアアカデミー (nzdigitalmediaacademy)
   ・テクノロジーアカデミー   (nztechnologyacademy)

があります。


このブログでは、EDENZ COLLEGESの校内の様子や各アカデミーの紹介、そしてニュージーランドやオークランドの情報なども交えて綴っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!
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明けましておめでとうございます。

EDENZ Collegesも昨日1月8日(月)より、2018年スタートを迎えました。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

3週間の長いホリデー後ということでしたが、皆さん元気な顔を見せてくれて、また学校もにぎやかに

なりました。

ホストファミリーとニュージーランドスタイルのクリスマスを楽しんだ方、フラットメイトや留学生仲間で

旅行を楽しんだ方、アルバイトに明け暮れた方、ファームで一生懸命働いた方などなど、

様々にお休みを過ごされたようです。

日焼けで苦労した人もいたようで、ニュージーランドの紫外線対策には本当に注意が必要ですね!

 

日本と季節が逆なので、今がちょうど真夏という感じです。

例年、4月のはじめくらいまでは晴れの日が多く、南半球の夏の雰囲気が楽しめるオークランドかな、

と思います。

 

6月くらいから半年、冬の間にしっかり英語の勉強をして、来年の夏を楽しむ、というのもいい方法かも

知れません!

 

2018年こそ、留学の夢をかなえてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

EDENZ Collegesは、本日が年内最終日となります。

 

★年末年始休暇★

2017年12月18日(月)~2018年1月5日(金)

 

新年は、2018年1月8日(月)から新たにスタート致します。

 

来年も、このブログを通じて、EDENZ Collegesの様子や、ニュージーランド留学をお考えの方に参考になるような情報を、

たくさんお伝えできればと思っています。

ありがとうございました!

 

2018年こそ、ぜひ留学を!とお考えの方、お気軽にご相談くださいね。

 

EDENZ Collegesの日本語Facebookページ

 

11月13日(月)よりスタートしている、EDENZ CollegesのTESOLコースを受講いただいているSumikaさん

より、いよいよ最終週、Week 5のレポートが届きました!

 

Week 1、Week 2、Week 3、Week 4のレポートは、ぜひこちらからご覧ください。

EDENZ TESOL受講レポート WEEK 1

EDENZ TESOL受講レポート WEEK 2

EDENZ TESOL受講レポート WEEK 3

EDENZ TESOL受講レポート WEEK 4

 

受講頂いたコースは、Certificate in TESOL(Level 4)、5週間のインテンシブコース。

今回が最終レポートとなりますが、全体の振り返りと共に、コースのメインである模擬授業、

ティーチングプラクティスを通して、先生として見られる経験で得たことをシェアして下さっています。

 

 

EDENZ TESOLレポート⑤

 

EDENZ COLLEGESのブログをご覧のみなさん、こんにちは。

11月13日に始まったCertificate in TESOLのIntensive Programも今週で修了です。

最終回のレポートは、これまでの5週間を振り返っての感想をつづりたいと思います。

 

初回にも書きましたが、私はワーキングホリデーでニュージーランドに来るまで、英語を教えることとは全く関係のない仕事をしていました。留学生活を送る中でTESOLに興味を持ち、入学試験を受け合格はしたものの、畑違いのフィールドで、果たしてついていけるのか?と最初は不安もありました。

 

今思えば、不安と緊張のピークは初めての模擬授業のTP(Teaching Practice)の直前でした。

勉強を始めて1週間で人前で授業をしなければいけないというのももちろんですし、ネイティブスピーカーがほとんどのクラスメートと自分を比較して、自分の英語のレベルに不甲斐なさを感じたりもしました。

 

ただ、TPの回数を重ねていくうちに、不安やコンプレックスはあまり感じなくなっていきました。

模擬授業とはいえ、TPでは英語を学びたい生徒を相手にレッスンをします。

教室に入れば、ノンネイティブだとかこれまでの経験だとかは関係なく、そこにいる生徒は私を1人の「英語の先生」として見ます。

 

「日本人の先生だから、あまり期待できないな」という態度を取られることもないですし、

逆に言えば手加減もありません。生徒の表情は前に立って見るととても良く分かります。

この経験は本当に私を強くしてくれました。

教室で受ける授業でもたくさんのことを学びましたが、百聞は一見に如かずとはまさにその通りで、

実際に授業をすることで、毎回多くの収穫がありました。

 

コース修了を間近にして思うのは、もっと多くの日本人にEDENZ COLLEGESのTESOLにチャレンジ

してほしいということです。ネイティブと机を並べ、対等に評価され、同じ目標に向かって勉強できる

機会はそうそうありません。TESOLコースは色んな学校で開講されていますが、指導に必要な知識を学ぶ座学がメインで、TPのような実践的な時間はあまり用意されていないところがほとんどだと聞きます。

 

私が受講したのは5週間のIntensive Programでしたが、もっと時間に余裕を持って取り組みたければ、学校に来る期間が倍の10週間のSemi-intensiveコースもあります(このコースだとTPが1週間に1度のようです)。

また、英語レベルに自信がなかったり、英語は話せてもこれまで海外留学の経験がなければGeneral Englishのクラスで助走期間を設ければいいと思います。

 

TESOLのカリキュラムの中にも実際のGeneral Englishの授業を見学し、レポートを書く時間もありますが、色んな先生の授業を見ておくことは、後々とても役に立ちますし、EDENZ COLLEGESには魅力的な先生がたくさんいます。また、何より「生徒の視点」を知っていることは、TESOLを勉強するうえで

大きなアドバンテージになるのは間違いありません。

 

英語講師には、たくさんのことが求められますが、その分やりがいがあり、とても素敵な仕事です。

これはTESOL ACADEMYの入学試験の面接時に、受講理由を問われた際に答えた内容ですが、「Teaching English is more than that」だと、この5週間を経てさらに強く思うようになりました。

この経験を生かし、これから日本で英語を学ぶ面白さを伝えたいと思います。

 

これまで全5回、このレポートにお付き合いいただきありがとうございました。

少しでもTESOL資格の取得を考えている方、TESOLに興味がある方の参考になれば幸いです。

それでは良いクリスマスを。

 

 

Sumikaさん、ありがとうございます、そして5週間のコース大変お疲れ様でした!

英語のネイティブスピーカーと留学生が共に学び、助け合って乗り切った5週間。

短期集中のコースなので、ハードな部分もあったかと思いますが、皆さんの晴れやかな顔を見ていると、

達成感が伝わってきますね。

 

SumikaさんによるEDENZ TESOLレポートは、以上で終了になります。

英語を勉強されている方、また、英語を教えている方、そしてこれから英語の先生になることを考えて

いる方のお役に立てましたら幸いです。

5週間、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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11月13日(月)よりスタートしている、EDENZ CollegesのTESOLコースを受講いただいているSumikaさん

より、Week 4のレポートが届きました!

 

Week 1、Week 2、Week 3のレポートは、ぜひこちらからご覧ください。

EDENZ TESOL受講レポート WEEK 1

EDENZ TESOL受講レポート WEEK 2

EDENZ TESOL受講レポート WEEK 3

 

現在受講頂いているコースは、Certificate in TESOL(Level 4)、5週間のインテンシブコース。

TP(Teaching Practice-模擬授業)って、一体どんなことをするの?

どんなふうに授業計画を立てているの?

など、具体的な内容についてシェアして下さっています。

 

 

 

EDENZ TESOLレポート④

 

EDENZ COLLEGESのブログをご覧のみなさん、こんにちは。

12月に入り、Certificate in TESOLのIntensive Programも佳境を迎え、模擬授業のTP(Teaching Practice)も残り1回です。

 

60分の授業を全部で6回行うTPは、それぞれ授業のスタイルが決められていて、初回はReading、

2回目がListening、3回目と4回目がGrammar、5回目がFunction、そして最終回がIntegrated Skillsといって、1つの授業の中にReadingまたはListeningと、Speaking、Writingの3つの要素を取り入れて

行います。

 

Certificate in TESOLのNZQAのプログラムは、TPの成績が全体評価の50%を占め、6回の授業の

うち2回不合格になるとコースの受講資格を失うという、厳しい条件です。

TPの評価基準はいろいろありますが、中でもタイムマネジメントはかなり重要視されています。

 

タイムマネジメントといっても、ただ単に時間内に授業を終えればいいというわけではありません。

例えばGrammarの授業は、教師が文法を説明するプレゼンテーションの時間は最大で15分と決められています。文法の授業なのにそれだけ?と思うかもしれませんが、大切なのはいかに生徒に「Practical」な時間、特に話す時間を用意できるかです。

 

EDENZ COLLEGESのTESOL ACADEMYでは、授業の中心にいるべきはあくまで生徒だということを繰り返し教わり、授業計画書にも「teach」という言葉は使いません。「教える」というのは教師を中心とした考え方で、授業の中心に生徒がいません。代わりに私たちが使うのは、「develop(伸ばす)」や「enable(できるようにする)」という言葉です。

 

「Grammarの授業は嫌い」ということをよく聞きますが(私も高校のGrammarの授業は寝ていました)、新しい文法を習うことでコミュニケーションの幅が広がっていくGrammarの授業は、本来楽しい時間のはずです。ただ、文法を習うだけ習って使う時間がなければ、授業の中だけの知識で終わり、

日常会話には生かすことができません。

 

英語の教師は、講演会のスピーカーとは違います。自分が話す時間を減らせば、その分生徒が話す機会が増えます。

なので、TESOLの資格取得を目指す人は、必ずしも話し上手でなくてもいいと思います。

もちろん、どんなレベルの生徒にどんな内容を教えるのかにもよりますが、特に初~中級レベルの

生徒の場合、大切なのはいかに生徒を「encourage」できるかだと、これまでのTPを通じて気付きました。

 

授業も残り1週間となり、いよいよコース修了が見えてきました。TPの他にも取り組まなければいけない課題があるためまだまだ気は抜けませんが、毎日多くのことを吸収できるEDENZ COLLEGESでの時間を大切にしたいと思います。
 

 

Sumikaさん、ありがとうございます!!

自分が中学校でで受けていた英語の授業を思い出すと、英語以外の授業と同じように、先生が話す

時間が圧倒的に多かったなぁ・・・と思います。

文法は、正しく身に付ければ、よりコミュニケーションの幅を広げてくれるものなのですね!

自分の気持ちを表現する方法をたくさん知っていれば、相手にも伝わり、より英語でのコミュニケーションが楽しくなりそうですね。

 

模擬授業は、本ブログでもお知らせしている通り、無料英語レッスンとして一般公開されています。

年内の開講予定日は、本日12月8日(金)と、12月11日(月)のみとなりました。

お時間のある方はぜひお気軽にいらしてください。

   ↓    ↓    ↓

EDENZ Colleges2017年11-12月の無料英語レッスン

 

 

次回のレポートもお楽しみに!

 

 

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11月13日(月)よりスタートしている、EDENZ CollegesのTESOLコースを受講いただいているSumikaさん

より、Week 3のレポートが届きました!

5週間Intensive Courseなので、早くも今週が折り返しの週となりました。

 

Week 1、Week 2のレポートは、ぜひこちらからご覧ください。

EDENZ TESOL受講レポート WEEK 1

EDENZ TESOL受講レポート WEEK 2

 

現在受講頂いているコースは、Certificate in TESOL(Level 4)、5週間のインテンシブコース。

TP(Teaching Practice-模擬授業)を通して、正しく発音することの大切さについて学んだことをシェアしてくださっています。

 

 

EDENZ TESOLレポート③

 

EDENZ COLLEGESのブログをご覧のみなさん、こんにちは。

Certificate in TESOLのIntensive Programは、早くも折り返し地点です。

週2回行うTP(Teaching Practice)という模擬授業の準備に追われながらも、回を重ねるごとに

少しずつ自信がついてきました。

 

さて、今回は少し専門的な内容について書きたいと思います。

みなさんは「IPA」という言葉を聞いたことがあるでしょうか(何を隠そう、私はTESOLの勉強をするまで全く知りませんでした)。

IPAとは、International Phonetic Alphabetの略で、簡単に言えば発音の国際基準のようなものです。

 

TPの授業では、Vocabularyを紹介する際にIPAを使って発音を教えていますが、これはどのレベルのクラスでも同じように行います。

基本的にどの辞書にも発音記号は載っていますし、最近の電子辞書は音声読み上げ機能までついています。では、なぜ授業中に単語の意味だけでなく、1つ1つの音についても説明しなければいけないのでしょうか。

 

繰り返しになりますが、EDENZ COLLEGESのTESOLは「Direct Method」という、コミュニケーション重視の指導法が用いられています。

Direct Methodでは、ReadingやWritingよりもListeningとSpeakingに焦点を当てて教えます。

英語とはコミュニケーションをとるための手段であり、「聞いて話す」こと(=会話)こそ、コミュニケーションだと考えられているからです。

 

例えば、授業で習った単語を会話の中で使おうとしても、間違った音で覚えてしまっていれば相手に通じませんし、相手が話している単語を聞き取ることができません。

つまり、コミュニケーションが成立しないのです。いくら正しいスペルで単語を書けたとしても、

言っていることが伝わらなければ意味がありません。多くの日本人にとって耳の痛い話です。

 

また、TPでは文法の授業であっても、単語の発音だけでなく、その文をどんなリズムやイントネーションで読むのかということも教えます。

どの単語も同じ強さで発音する「Syllable-timed Language」に属する日本語とは違い、

「Stress-timed Language」の英語は、強弱をつけて話します。

日本語話者からするとなんだかオーバーに聞こえがちですが、この特徴を押さえることで、

相手の話を聞き取りやすくなりますし、自分が話している内容も聞き取ってもらいやすくなります。

 

発音やイントネーションを勉強すると、日本人の弱点とその理由に気付くことができます。

これから人に教える際に必要な知識であるのはもちろん、まずは自分の話し方を見直すきっかけにもなります。

「今さら発音は直らない」と思っている人も多いのかもしれませんが、もう少し英語の音について知って話し方を変えてみるだけでも、違いを実感できるはずです。

 

それではまた来週。

 

Sumikaさん、ありがとうございます!!

日本語と英語は、話し方の観点から見ても、違いが大きいものなのですね。

これを理解して勉強することで、通じる英語を身につける近道になるかもしれません。

 

模擬授業は、本ブログでもお知らせしている通り、無料英語レッスンとして一般公開されています。

年内の開講予定はこちらよりご覧ください。

   ↓    ↓    ↓

EDENZ Colleges2017年11-12月の無料英語レッスン

 

 

次回のレポートもお楽しみに!

 

 

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11月13日(月)よりスタートしている、EDENZ CollegesのTESOLコースを受講いただいているSumikaさん

より、Week 2のレポートが届きました!

 

Week 1のレポートは、ぜひこちらからご覧ください。

EDENZ TESOL受講レポート WEEK 1

 

現在受講頂いているコースは、Certificate in TESOL(Level 4)、5週間のインテンシブコース。

今週から始まった、TP(Teaching Practice-模擬授業)について、詳しく聞かせてくださっています。

 

EDENZ TESOLレポート②

 

EDENZ COLLEGESのブログをご覧のみなさん、こんにちは。Certificate in TESOLのIntensive Programは2週目に入り、今週から「TP(Teaching Practice)」という模擬授業が始まりました。

前回もお伝えした通り、EDENZ COLLEGESのTESOLは実践に重きを置いた内容で、Intensive Programでは1回60分のTPを6回経験します。

私は今週月曜日にIntermediateレベルのReadingの授業を行いました。このTPレッスンは無料の英語クラスとして一般に公開されていて、予約不要で誰でも自由に参加できます。今週から12月11日までの平日の毎日午後1時半から2コマずつ行っているので、私たちTESOL学生の練習のためにもぜひ

いらしてください。

TPのレッスンを行うには、まず教材を選び、問題を考え、タイムスケジュールを設定し、授業計画を

立てます。先週の金曜日にTPの説明を受けてから、クラスはTPの話でもちきりで、どんな内容にするのかやどんな教材を準備したのかなど、情報交換をして助け合いながらそれぞれのTP初日を迎えました。

前回も少し触れましたが、私のいるクラスは約半数が英語が第一言語のネイティブスピーカーです。TPでもその他の課題でもネイティブもノンネイティブも求められる内容は同じなのですが、

ノンネイティブだからネイティブの彼らと歴然とした差を感じるかというと、そうでもありません。

もちろん、発音やイントネーションの正確さや明瞭さ、語彙の豊富さという面ではネイティブにはかないませんが、ネイティブでも文法には明るくない人も多くいます。また、授業を行うには生徒の「つまずくポイント」を予測し、それをケアできるような内容を考えなければいけないので、外国語として英語を習った立場だからこそ気づける点も多々あります。

また、TPでは英語の知識だけでなく、コミュニケーション能力やクラスのマネジメント能力も求められます。中にはとてもあがり症だったり、教材の準備がうまくいかなかったりと、英語以外のところで苦戦している人もいます。

もちろんこれらは今後経験を積む中で改善していけますが、ネイティブもノンネイティブも関係なく、

新しいことを始めるときは「Everyone has its first time.(誰にでも『初めて』がある)」ということを実感します。

授業を受け始めて1週間で60分の模擬授業を1人でやらなければいけないというのはかなり不安でしたが、クラスメートと励まし合って全員が初めてのTPを乗り切りました。TESOLのクラスメートは競い合うようなギスギスした関係ではなく「協力してこの5週間をやりきろう」という、前向きでとても良い雰囲気です。

それから、先生方もとても力になってくれます。授業前には一緒に教材やタイムスケジュールのチェックをしてくれますし、TPが終わるとObserverの先生がどこが良かったか、どこを直した方がいいかというフィードバックをその日のうちにくれます。

1人1人に割いてくれる時間が多いのですが、生徒は私たちだけでなく、DiplomaやSemi-Intensiveの

プログラムの生徒もいるので、本当にタフな先生方だと思います。

TESOLに興味のある方はぜひ一度模擬授業にいらしてください。質問もお待ちしています。

 

Sumikaさん、ありがとうございます!!

クラスの雰囲気や、模擬授業に臨む皆さんの様子などが伝わってきますね。

ネイティブではなく、自分も英語を学んできたからこそわかる学習者の悩みが、教える側にとっては、

プラスになるという点も興味深いですね。

 

模擬授業は、本ブログでもお知らせしている通り、無料英語レッスンとして一般公開されています。

年内の開講予定はこちらよりご覧ください。

 

EDENZ Colleges2017年11-12月の無料英語レッスン

 

次回のレポートもお楽しみに!

 

 

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EDENZ Collegesにて、英語コースを30週間受講されたKさんが卒業されました!

体験談をお聞かせいただきました。

 

1.EDENZ Collegesで最初にクラスに参加したときはどうでしたか?

最初のクラスはPre-Intermediateだったのですが、クラスメイトは自分よりもスピーキングのレベルが

かなり上で、とても緊張しました。なかなか周りに話しかけることができなかったので、友達作りに

苦労しました。

クラスメイトの英語もなかなか聞き取れず、特に南米の人たちはとても早口で話すので、聞き取りに慣れるまでが大変でした。
 

2.EDENZ Collegesで一番伸びたと思うことは何ですか?

英語でのコミュニケーション能力、特にスピーキングです!

クラスメイトの英語に耳が慣れてくると、みんな文法の間違いなど気にせず、話したいことを口にしていて、それを先生が授業中に的確に直してくれる。また、友達同士でも、直してくれます。

間違ってもいいんだ!と思ってからは、話すことが怖くなくなり、どんどん挑戦するようになりました。
 

3.長期の留学で、どのようにモチベーションを維持されましたか?

日本人が少ない環境だったので、最初はとにかく話すことを心掛けました。あまり話せなかったけど、

自分から友達を食事に誘ったりして、授業後も英語を使うようにしました。

また、後半からは、卒業までに、一つでもクラスが上がることを目指していました。

また、日本でサッカーをやっていたので、こちらでもサッカーができるチームを探して、地元の社会人チームに参加することができました。

自分以外は全員ニュージーランド人だったのですが、サッカーという共通言語があるからか、

それほどコミュニケーションに困ることもなくプレーすることができ、カップ戦ではMVPを頂きました!

 

4.これからの目標について聞かせてください。

ニュージーランドで経験したことを活かした仕事に就きたいです。

もちろん、せっかくここまで英語のレベルアップをすることができたので、それを将来の仕事に活用できたらうれしいです。

 

5.その他コメント、リクエスト、次に来られる方へのアドバイスなどがありましたらなんでもコメントください!

留学する前に、できる限り英語は日本で勉強してくること方がいいと思います!

自分でできることとしては、ボキャブラリーを増やしておくこと、また、可能であれば、英語でのスピーキング環境に慣れておくことをお勧めします。

日本人は、なかなか最初の一歩が踏み出せない、間違えることが怖い、恥ずかしいなどと感じる人が多いですが、それを早めに乗り切れたら、どんどん英語が上達すると思います。

 

Kさんの充実した留学生活が伝わってくるインタビューでした。

これからのご活躍を、学校スタッフ一同楽しみにしております。

 

EDENZ Collegesにいらして頂き、ありがとうございました!

 

 

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今週の月曜日、11月13日より、EDENZ CollegesのTESOLコースの2017年最終クラスが開講しました。

今回のクラスを受講頂いている日本人学生、Sumikaさんのご協力を頂いて、

コース体験レポートを本ブログで発信させていただくことになりました!

 

受講頂いているコースは、Certificate in TESOL(Level 4)、5週間のインテンシブコース。

EDENZのTESOLコースでは、ネイティブスピーカーと留学生が共に学んでいますので、

クラスメイトからもとても刺激を受けていらっしゃるようです。

それでは、早速第1週目のレポートをお届けします!!

 

 

EDENZ TESOLレポート①

 

EDENZ COLLEGESのブログをご覧のみなさん、こんにちは。

今週からTESOLアカデミーで勉強しているSumikaです。

これから週に一度、このブログ内でTESOLアカデミーの紹介をさせていただくことになりました。

これからTESOL資格を取得したいと考えている方や、英語を教えることに興味のある方の参考になれば幸いです。

 

少しだけ自己紹介をさせていただくと、私は昨年ワーキングホリデーでニュージーランドに来ました。

日本では英語を教える仕事とは全く関係のない職場で働いていて、大学も英文科など語学系の学部ではありませんでしたし、教職課程も履修していませんでした。

 

そんな私がなぜ、今TESOLの勉強をしているかというと、一言で言えば「人に教えたいと思うくらい英語が好き」だからです。留学を通じてたくさんの素敵な「English speaking people」と出会ったことで、英語を学ぶ楽しさ、英語で話せる楽しさを知り、自分も「英語の魅力を伝えられる一人」になりたいと思うようになりました。

 

オークランドにはEDENZのほかにもTESOLの資格取得コースを開講している学校がいくつもありますが、その中でEDENZを選んだ理由は、やはりレベルの高さです。

Level 4のCertificateからLevel 7のDiplomaにまで対応したEDENZのTESOLアカデミーでは、将来国内外で英語を教えたいと考えている英語ネイティブの学生も多く勉強しています。

 

TESOLアカデミーに入るには、2つの試験を受けます。1つはIELTSのように「読む・書く・聞く・話す」の4つの技能を測る「ESC」という試験。オーバーオールのバンドスコアが5.5以上であれば合格です(IELTSのスコア保持者はそのスコアを使えます)。もう1つはTESOLアカデミー用の筆記と面接の試験です。

(EDENZ注記:IELTSスコア5.5がコース受講の英語要件ですが、IELTSスコアをお持ちでない方は、ESCという校内テストを受験いただけます。)

 

私が在籍しているのは「Certificate in TESOL from EDENZ」の「Intensive Program」というコースです。学校に来て勉強するのは5週間ですが、事前課題として2つのテキストを使い、数週間かけて英語を教えるための基礎知識を予習します。初めて知る専門的な内容も多くありますが、あらかじめ下地を作っておかないと授業についていけません。

 

EDENZのTESOLは、英語を教えるための概念を学ぶのではなく、「どうやって効果的に英語を教えるか」ということに重きを置いた実践的な内容です。Teaching Practice(TP)という授業に割く時間が全体の学習時間の約半分を占めますし、5週間のコースでもさっそく2週目から模擬授業を行います。

 

今週は3コマ、ポルトガル語の授業がありました。「英語を教える資格なのになぜポルトガル語?」と思うかもしれませんが、これは「Beginner」と呼ばれる英語初心者の立場に身を置くための体験で、全くの初心者にもいかに楽しく、分かりやすく授業を行えるかを考えるのに役立ちます。

 

すでに課題にテスト勉強に追われる日々ですが、個性豊かなクラスメート(7人中4人が英語が第一言語のネイティブスピーカーです)と一緒に楽しく勉強しています。次回はさらに授業の内容について詳しくご紹介しようと思います。

 

 

Sumikaさん、ありがとうございます!!

来週からは、いよいよTeaching Practice、模擬授業が始まるのですね。

これは、こちらのブログでもお知らせしている、「無料英語レッスンクラス」として、一般から生徒さんを

募集して行われています。

 

次回のレポートもお楽しみに!

 

 

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EDENZ Collegesより、11~12月の無料英語レッスンのお知らせです!

 

 

 

 

【Pre-Intermediate Level】 ※3.07教室

1330-1600

 

◆11月の開講日

20日(月)-24日(金)

27日(月)-30日(木)

 

◆12月の開講日

1日(金)、4日(月)-8日(金)、11日(月)

 

【Intermediate Level】 ※4.14教室

1330-1600

 

◆11月の開講日
20日(月)-24日(金)
27日(月)-30日(木)

◆12月の開講日
1日(金)、4日(月)-8日(金)、11日(月)

 

TESOL(英語教授法コース)の生徒さんによる模擬授業ですので、TESOLにご興味のある方にも、

とてもおすすめです!
(参加者が多い場合は、先着順となりますのでご了承ください。)


予約は特に必要ありませんので、筆記用具のみお持ちの上、お気軽にEDENZ Collegesまで

いらしてください!

 

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ニュージーランドは徐々に春から夏に向かっています。

クリスマスまで6週間を切り、街中もどんどんクリスマス色に。

オークランドシティの中心部には、この時期恒例の巨大サンタクロース&トナカイが登場しました。

 

 

EDENZのレセプションもクリスマス仕様にデコレーション中!

 

さて、EDENZ Collegesの年末年始休暇についてお知らせします。

年内は、12月15日(金)が最終日となります。

 

年末年始休校期間

2017年12月18日(月)~2018年1月5日(金)

 

新年は2018年1月8日(月)からのスタートとなります。

年内の英語コースもあと4週間となりました!

 

 

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