なにか特別な理由もなく
夜のトバリに… ささくれた透明色の空気…
ただ僕の理由を探したくて、通い慣れた足取りの
barに寄りかかる
今宵は優しげなグレンモーレンジ
氷のrhythmに首をかしげて
Neonの窓辺に囁きかける
かつて愛したあの頃に聴いてた
低いslowjam slowjazz
儚い紫煙を指でなぞって
遊戯な夜の追憶と情け無い唇
今日も優しく迎えてくれてありがとう
静かな夜に夢を捧げて……