今日は母の通院日


予定通り抗がん剤投与のために病院にいきましたが、3週間前よりあきらかに体力の低下と体重減少、腕の痛みなどがあり今まで通りの抗がん剤の投与量はリスクがある、と判断され8割→6割に減らしての投与となりました。


体重は36.5→35.8

手をつなぐと骨と皮。温かかった母の手は冷たく感じました。


血糖値は150ほどに減少。それでも高いことは高い。


肝臓の数値は横ばい

膵臓の数値は少し高くなってたけど大きな変化はない




腫瘍マーカー4800→6300


3週間で+1500

こんな1ヶ月も経ってないのにこんなに増えるのか


最近はがんばって体力維持のためにいつも通りの日常生活をするため、洗濯と軽い掃除はやってくれていました。


しかし1週間ほど前から食欲が減り、食べる量も減り、体力も減り、洗濯をするだけでも寝たくなるほど疲れるらしい


本人いわく10分ベッドに横になると自然と30分ほど寝てしまうらしい。

そのせいか夜に眠れなくなる。


寝るにも体力が必要ですからね。

よく聞くけど、高齢者は体力がなくなると睡眠時間が減るという。


腕の痛みはおそらく腫瘍が神経を圧迫して痛みが拡散痛してるのでは?とのこと。

もともと1週間ほど前から肝臓の横っ腹あたりにたまに鈍痛があり、なぜか横っ腹が痛くないときは腕が痛む。


すごい痛いわけじゃなく鈍痛だというけど、そのせいで夜に余計に眠れなくなった。

処方されたロキソニンを飲んだら痛みがひき夜もぐっすり眠れるようになった。


しかし、ロキソニンは胃に負担かかるし飲みすぎると効きにくくなるという。


このままいくと緩和ケアなんかではどうなるのだろうか?


それでも、母は「もう少し、もう少し頑張りたい!もう少し生きたい!」と主治医に伝え、主治医もそれに応えてくれて抗がん剤を終了ではなく投与量を減らし継続することに。


母の目標

次の正月にみんなで三が日を過ごし、温泉いって思い残すことがなくなったら父に迎えにきてもらう