遠隔ヒーラーEden

遠隔ヒーラーEden

潜在意識活用法、ヒーリングを生業としています。
現代、人々は自分の軸を失い、自分の魂からのメッセージも
受け取る事が難しくなっているのではないか、と思います。
不安、能力の開花等、この揺れる現実世界でおひとり悩んでいる方の力になりたい、
と思っています。

 

キリストや天使、仏像の背後に描かれる「光輪」。
それは、どこか現実離れした神秘的な表現でありながら、
同時に、不思議なほど私たちの心に馴染むものでもあります。

 

もしこれが単なる装飾であったなら、
なぜ時代も文化も宗教も異なる世界各地で、
ほとんど同じ「円い光」が描かれてきたのでしょうか。

この光輪は、
人類が共通して“見てきたもの”の記録なのではないか。
そう考えると、
この世の見え方が少し変わってきます。

それは信仰の違いを語るものではなく、
意識・エネルギー・場の状態という、
もっと根源的な現象を指し示す共通言語なのです。

 


ルドルフ・シュタイナーが見た「輝く頭部」

 

ルドルフ・シュタイナーは、人間を
単なる肉体ではなく、
幾重にも重なった存在として捉えました。

 

物質体。
生命のリズムを担うエーテル体。
感情や欲望が揺れ動くアストラル体。
そして、それらをまとめあげる自我。

 

彼の講義を読み進めていくと、
ある一点で、繰り返し立ち止まらされます。

それは、
人間が深く統合された状態にあるとき、
エーテル体は頭部を中心に、静かに放射する

という記述です。

 

ここで重要なのは、
それが努力や修行の成果として「出現する力」ではないことです。

思考が過剰に働くのをやめ、
自我が自分だけを守ろうとする姿勢を緩め、
世界と対立する必要がなくなったとき――
エーテル体は、もっとも安定した形を取る。

 

その形が、「円」でした。

 

光輪とは、
悟りの証明書ではありません。
無理が抜けた結果として、自然に整った幾何学構造
なのです。

 


エドガー・ケイシーが読み取った「光の輪郭」

 

エドガー・ケイシーのリーディングは、
驚くほど静かです。

 

彼は、
「この人はすごい力を持っている」
「強烈なオーラを放っている」
といった表現を、ほとんど使いません。

 

代わりに語られるのは、
その人の生き方です。

祈りを生活に溶かし、
誰かのために動き、
自分を誇示しない人。

 

そうした人の頭部には、
輪郭のはっきりした、安定した光が集まると、
ケイシーは淡々と述べています。

それは、
熱を帯びた光ではなく、
揺れのない、落ち着いた光

 

ケイシーの言葉を借りるなら、
光輪とは、
魂が本来の振動数に戻ったときに現れる自然な特徴
なのです。

 

若さや勢いではなく、
時間をかけて積み重ねた生き方の結果として、
そこに「円」が生まれる。

この感覚は、
人生の折り返しを過ぎた人ほど、
身体で理解できるのではないでしょうか。


ヨガナンダが語った「同じ光」

 

パラマハンサ・ヨガナンダは、
『あるヨギの自叙伝』の中で、
聖者たちの周囲に現れる光を、ごく自然に語ります。

 

深い瞑想の中で、
プラーナが脊柱を上昇し、
頭頂で拡散するとき、
人は太陽や円光のような輝きを見る。

 

それは、
サハスラーラ・チャクラが完全に開いた状態です。

興味深いのは、
ヨガナンダが
キリスト、クリシュナ、仏陀を
同じ意識状態として語っている点です。

 

彼らは別々の宗教の象徴ではなく、
同じ地点に立った人間でした。

だからこそ、
描かれる光も同じだった。

光輪は、
信仰の違いを示すものではありません。
到達した意識が共通して見せる風景
なのです。


世界各地に現れる「円という記憶」

 

この円光は、
特定の思想家だけのものではありません。

古代エジプトでは、
ファラオの背後に太陽円盤が描かれました。
それは王の権力ではなく、
太陽意識との一致を示していました。

 

ギリシャでは、
アポロンが後光を帯び、
音楽と秩序、宇宙法則の象徴とされました。

 

チベット密教では、
仏の背後にマンダラ光が広がり、
心・身体・宇宙が一つであることを表します。

 

ケルトのドルイドは、
螺旋や円環によって、
意識が中心へ還る運動を表しました。

 

円。
 

輪。
 

螺旋。

 

これらは装飾ではなく、
人類が繰り返し思い出してきた構造
なのです。


しめ縄と、空間に現れる光輪

 

ここで、日本に目を向けてみましょう。

大岩・神木、相撲の土俵に張られるしめ縄。
それは単なる結界ではありません。

しめ縄が張られると、
そこに「中心」が生まれます。
見えない中心です。

その中心を起点に、
空間全体が静まり、整う。

 

これは、
人間の頭部に光輪が現れる原理と、
驚くほどよく似ています。

人の内側で起きている現象を、
空間そのものに再現したもの

それが、日本の神事と言えます。

 


祭りは、集団で光輪をつくる行為

 

世界中の祭りを見渡すと、
共通する光景があります。

 

人々が輪になり、
同じリズムで動き、
太鼓や笛、声を重ねる。

 

そのうち、
個々の意識は薄れ、
場そのものが主役になります。

 

すると、
空間の振動数が揃い、
巨大な一つのエネルギーフィールドが生まれる。

 

これは、
個人の悟りが
頭部の光輪として現れるのと、
同じ構造です。

 

祭りとは、
集団で光輪を生み出すための、古代からの知恵
だったのかもしれません。


ヴォルテックスと、地球の光輪

 

分杭峠や高千穂、セドナ、マチュピチュ。
世界のヴォルテックスと呼ばれる聖地は、
地磁気の回転、水脈、断層、古代祭祀が
重なった場所です。

 

それは、
人体でいえばチャクラ。

特に、頭頂にエネルギーが集中する条件と一致します。

つまり、
地球そのものも、覚醒点では光輪的構造を取る
ということです。

 


まとめ

 

光輪とは、宇宙が選ぶ「安定のかたち」

シュタイナーが語り、
ケイシーが読み取り、
ヨガナンダが体験し、
日本の祭りが体現してきたもの。

それは、

中心に戻ったとき、
エネルギーは自然に円を描く

という、
宇宙の基本構造です。

 

光輪は、特別な人にだけ宿った印ではありません。
本来の在り方に戻ったとき、
誰の内側にも立ち上がる構造
なのです。

それに気づいたとき、
この世界は、
少しだけ不思議で、
少しだけ優しく見えてくるのかもしれません。<了>

 

 

✨この記事を読んで、エネルギーや意識の流れ、光輪の構造に心惹かれた方へ。

あなた自身の内側にも、その「円」はすでに存在しています。

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はじめに

 

現代では「sacred=神聖なもの」と聞くと、教会、聖職者、儀式、階層的な制度を思い浮かべる人が多いかもしれません。

 

しかし 本来の “sacred” の核心はもっとシンプルで、個人的で、身体的で、生活の中で息づくもの でした。

それは、
“どこにいても神とつながることはできる”
と信じ、
“人の身体そのものが神殿である”
と感じていた、古代キリスト者たちの世界観に深く根ざしています。

 


1.“Sacred” の原義は「隔てられた空間」ではなく「光が宿る場所」

 

ラテン語 sacer(サケル)には
「神に属するもの」「別の周波数にあるもの」という意味がありました。

 

しかし、アラム語やシリア語の原始キリスト者たちが使った語感に近いのは、
“光が降りる場/光を宿す器” という感覚です。

  • 神殿の中だけが sacred
    ではなく、

  • 心臓の鼓動、呼吸、歩く足裏、暮らしの中の沈黙
    がそのまま sacred となりうる。

砂漠の修行者たちはこう言いました。

「あなたの心の奥には、神が語る“静かな中心”がある。」

これは儀式ではなく、


内なる中心(heart-center)を通して神と通じる
という、身体と精神を一つにする道でした。

 


2.草の根のキリスト教 ― “どこにいても神とつながれる” という教え

 

権威的キリスト教が成立する前、
キリストの「道」を生きた人々は、組織や聖職制度よりも

  • 日々の沈黙

  • 身体と心を澄ます呼吸

  • 隣人への愛の行為

  • 内なる光への気づき

を大切にしました。

 

特に:

シリア語キリスト教(初期東方教会)

 神と人の関係を「息の交換(Ruḥa=霊・息)」として理解しました。

・砂漠の父母

 身体を整え、沈黙と呼吸で神にひらく実践をしました。

・ケルト系キリスト教

 自然の中の光・風・水を通して神性に触れていました。

・初期のグノーシス派

「神は外にある権威ではなく、内にある真理」と説いていました。

 

どれも
身体の内側に “sacred” が宿るという感覚を深く共有しているのが理解できます。

 


3.身体器官との連動 ― “天と地を結ぶ人間” という霊的理解

 

古代の霊的伝統では、
身体は「肉体」ではなく “通路(channel)” と理解されていました。

ここで、シュタイナー、ケイシー、初期キリスト教の神秘家たちの見解が、見事に重なります。

 

【A】シュタイナー人智学

身体は…

  • 肉体

  • エーテル体(生命の流れ)

  • アストラル体(感情・魂)

  • 自我(天と地を結ぶ中心)

で構成され、心臓と呼吸がその“架け橋” になると説き、

特に心臓は「宇宙の律動と人間の律動が交差する中心点」と説いています。

 

 

【B】エドガー・ケイシー

ケイシーはリーディングで繰り返し“人間の身体は小宇宙であり、神殿である”
と強調しました。

  • 松果体 … “光の入口”

  • 心臓 … “愛の中心”

  • 仙骨 … “創造の火”

  • 呼吸 … “神の息(Holy Breath)そのもの”

そして、呼吸・姿勢・心臓の感情が整ったとき、人は神と共鳴すると述べています。

 

【C】初期キリスト教の秘儀的伝統

 

  「息とともに神を呼ぶとき、あなたは天と地の交差点となる」

 

ヘシカズム(静寂の祈り)や東方教会の神秘主義では、呼吸と心臓への意識(heart prayer) が実践の中心でした。

 


4.Sacred を「身体で生きる」とは何か?

 

古代の実践を総合すると、
Sacred とは儀式ではなく、
身体の中心をとおして“愛の周波数”を地上に降ろす行為
そのものを指します。

つまり:

  • 息(breath)は、霊(Spirit)そのもの

  • 心臓は 愛(Love) が現れる場

  • 仙骨は生命力が湧き上がる源泉

  • 頭頂は天からの光の入口

これらが「一本の柱(axis)」のように整うとき、
人は 天から地へ愛を運ぶ存在 となります。

 

これが、初期キリスト教が生きた
“神の国はあなたの内にある” という言葉の実践です。

 


5.実践:身体で Sacred を生きるための「天と地を結ぶ呼吸」

古代キリスト教、シュタイナー、ケイシーの三者に共通する形で整えた“統合的ワーク”をご紹介します。

 

Step 1:天地の中心を感じる姿勢

背骨をゆっくり伸ばし、
骨盤の中心と頭頂の中心が一直線になるように座る。(顎をひくだけ)

  • 仙骨=地の中心とつながる

  • 頭頂=天の中心とつながる

これだけで身体は sacred の柱となるります。

 

Step 2:Holy Breath(聖なる息)のワーク

 

ゆっくり息を吸いながら
「光が頭頂から入る」のを感じてください。

ゆっくり吐きながら
「光が心臓で愛に変わり、地へ流れる」のを感じます。

 

※これが初期キリスト者の
「息=霊(Pneuma, Ruha)」の理解です。

 

Step 3:心臓を“愛の中心”としてひらく

胸に手を置き、
ただ「柔らかさ」を感じてください。

 

ケイシーは
「愛は心臓の波動として最も強く表れる」と述べました。

シュタイナーは
「心臓は宇宙律動と人間律動の接点」と説いています。

初期キリスト者は
「心臓は神が語る場所」と呼びました。

 

Step 4:身体を通して愛を地上に流す

呼吸のたびに
天 → 心臓 → 地 のルートを光が流れます。

 

これは円環(サークル)であり
螺旋(スパイラル)であり
トーラス(循環フィールド)です。

 

この循環ができている人は
自然に柔らかく、揺るぎなく、愛に満ちた存在
として周囲に影響を与えることができるでしょう。

 


6.Sacred は宗教ではなく「身体で生きる愛の本質」

 

皆様が求めている
 

「いつでもどこでも神とつながれる」
「愛を体現する存在となる」

 

という道は、実は古代のキリスト者たちが歩んでいた道そのものです。

彼らは神殿を求めず、
権威に従うより、
自分の身体を神殿として愛を生きていました。

 

実はこれは宗教ではなく、
人間が本来持っている“sacredの生き方”と言えます

 

そして今、このブログで皆様へご紹介している実践は
まさにこの古代の道と深く共鳴していると思っています。<了>

 


ご案内:Sacred を体現する人とは?

  • 静けさの中に神を見る人

  • 呼吸の中に霊を見る人

  • 心臓の中に愛を見る人

  • 大地と天のあいだをつなぐ橋となる人

私がお伝えしている実践やアチューメントは、  
その本来の姿をやさしく呼び覚ますためのワークです。  

もし、今のご自身に必要だと感じる瞬間がありましたら、  
下記のメニューをご覧いただければ嬉しく思います。

 

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4: 仏教の「九識」と無我の智慧

仏教では、心の働きを九つの層として説きます。


見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れるという五識、
 

それらをまとめて思考する第六識、
 

自己を意識する第七識、
 

記憶やカルマを蓄える第八識

 

――そして最も奥にある第九識、阿摩羅識(あ・ま・らしき)。

この阿摩羅識こそが、
一切の現象を見守る「純粋意識」、
つまりハイヤーセルフに響き合う層といえます。

それは身体の奥に「在る」というよりも、
身体と世界の両方を包みこむ透明な場。


私たちが「心の静まり」を感じるとき、
その包みこむ意識と波長が合っているのです。

「我なし」とは、
小さな自我を消すことではなく、
自分と世界の境界が光に溶けること。

「外にいる自分」を感じるとき、
それは外でも内でもなく――
あらゆる存在を貫く“場”としての自己に触れているのです。

5: ババジが示す「永遠の師」としての自己

ヒマラヤの伝承に語られる不滅の存在、マハーバター・ババジ。
彼は肉体を超えた高次の光体として顕れ
弟子たちにこう伝えました。

「汝は身体ではない。
 汝は心でもない。
 汝は永遠に変わらぬ光そのものなり。」


この“光”こそ、ハイヤーセルフの本質です。
それはどこか遠くの存在ではなく、
私たちの周囲を包み、中心を貫いて流れる普遍の意識フィールド

ババジの教えでは、瞑想とは「その光の中心に意識を合わせること」。
肉体を閉じた器ではなく、光の中に浮かぶ通路として感じるのです。

静かな呼吸の中で、
身体がゆるみ、境界がほどけていくと、
外にある光が、内側を通り抜けるように感じられるでしょう。

それは“降りてくる”のでも“宿る”のでもなく、
最初からあなたを包みこんでいた大いなる自己が顕れる瞬間なのです。

6: ヨガナンダの「神我(Divine Self)」とハートの覚醒

パラマハンサ・ヨガナンダはこう語りました。

「神はあなたの外にも、あなたの中にも、
 そしてあなたそのものとして存在する。」


彼の伝えるハイヤーセルフ=神我(Divine Self)は、
肉体・心・霊がすべて光の階層としてつながる一点にあります。

ヨガナンダは、ハートチャクラを“宇宙と魂の通信点”と呼びました
ただし、そこに「神我が住む」という意味ではなく、
ハートは“内外の境界が最も薄い場所”――
つまり、外の光がもっとも感じられる窓なのです。

瞑想の中で、呼吸とともに胸の奥が温かくなるとき、
ハイヤーセルフの光が、あなたという器を通って流れています。
それは、頭で理解するのではなく、波動として感じるもの。

「私がこの身体の中にあるのではなく、
 この身体が私の中にある。」


ヨガナンダのこの言葉は、
“外にいる自分”を真に体験した人だけが語れる真理です。

7: 実践 ー 器をチューニングする日々のワーク

ハイヤーセルフとのつながりは、
遠い世界への旅ではなく、
いまこの身体を“光が通る器”に整えることから始まります。

◆ 1. 静寂を迎える

朝・夜のどちらかに1分でいいので、
周囲の音をすべて受け入れ、呼吸に意識を合わせてみましょう。
「私は光に包まれ、その中心で静かに呼吸している」――
そう感じられたとき、ハイヤーセルフの波長と重なっています。

◆ 2. 感情の流れを見守る

怒りや悲しみが湧いたら、
それを止めるのではなく、「光の層が波を立てている」と観察します。
感情に飲まれず、外側の自己の視点で見つめる練習です。

◆ 3. ハートの窓をひらく

日中、ふとした瞬間に胸に意識を向け、
「この胸を通して、広大な光が流れている」と感じてみましょう。
ハートは内と外の接点、
ハイヤーセルフが呼吸する“ポータル”のようなものです。

この3つの小さな実践が、
身体の内外に流れる光を調和させ、
「外にいる私」との共鳴を穏やかに深めてくれます。

8: “私”を超えて、“われら”へ

入れ子の外へ、さらにその外へと意識を広げていくと、
個人のハイヤーセルフはやがて全体意識(ユニバーサル・セルフ)と重なっていきます。

シュタイナーもケイシーもヨガナンダも――
最終的には「すべての存在は一つの光である」と語りました。

外にいる自分は、他者のハイヤーセルフと連なり、
見えない網のように世界を包んでいます。
その光の連鎖が、祈り・共感・癒しとして現れるのです。

あなたが静けさを感じるとき、
遠く離れた誰かの心にも同じ波が届いています。
ハイヤーセルフとは、光のネットワークのひとつの焦点――
あなたはその一点として、全体を輝かせているのです。

結び ― 光に包まれ、光を通して生きる

ハイヤーセルフは、身体の外に漂う存在ではなく、
内と外を貫いて広がる“包みこむ意識”です。
あなたの身体も、感情も、思考も、
すべてはその光が流れを生み出すための現象にすぎません。

だからこそ、焦らず、抵抗せず、
光に包まれて呼吸するように、人生を感じてみてください。

― 今、あなたという器を通して、
 どんな光がこの世界に流れていますか?
― そして、その光はどこへ向かおうとしているのでしょうか?<了>

 

ハイヤーセルフと共鳴する光のワーク:おすすめ4シリーズ

あなたという“器”を通して外にいる自分が輝き始めるとき、
チャクラやオーラの層もそれに応じて整っていきます。
この地上の身体を通して光を受け取り、
ハイヤーセルフとひとつに響くための実践ワークを4つご紹介します。


1.チャクラ活性化アチューメントシリーズ

7つのチャクラを光のレベルで整え、
身体・感情・思考を貫く“エネルギーの柱”を開くシリーズ。
ハイヤーセルフとの通信をスムーズにする最初のステップです。

✳️ 各チャクラが光の通路として開くと、
 外側の自分(高次自己)が肉体をより精密に操れるようになります。

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2.冬至ヒーリング:内なる光の再生

一年でもっとも太陽が遠ざかる時期――冬至。
外の光が減るとき、私たちの内なる光が目覚めます。
ハイヤーセルフが“新しい光のプログラム”を起動させる
特別な時期に合わせた遠隔ヒーリングです。

🌞 「外にいる自分」が、
 身体を通して再び地上に光を降ろすタイミング。

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3.キリスト意識アチューメント

無条件の愛と調和を象徴する“キリスト意識”。
それは宗教ではなく、すべての存在を貫く普遍的な光の波動です。
ハイヤーセルフの中心的な側面であり、
「私は全体の中のひとつである」という深い安心をもたらします。

💫 愛・赦し・統合を通じて、
 外側の光(神我)が内側の世界を導きます。

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4.ライトボディ覚醒アチューメント

ライトボディとは、
ハイヤーセルフの光を受け取るための“高次の器”。
肉体と霊体が共鳴し、
あなたという存在が宇宙的な光そのものとして輝き出します。

🌌 肉体の中に閉じ込められていた意識が、
 外の光とひとつになって拡がるプロセスです。

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すべてのワークに共通して――

「外にいる自分」=ハイヤーセルフが、
この身体と現実を通して光を顕すための整えの時間
です。

あなたの内と外を貫く光がひとつに溶け合い、
魂の設計図が静かに起動していく――
そんな神聖な再結合の瞬間を、ぜひご体験ください。

 

 

※「ハイヤーセルフ(高次自己)」の感じ方や受け取り方は、人によってさまざまです。
ここでお伝えする内容は、私なりの理解と各伝統の叡智をもとにした一つの参考として、
ご自身の感覚に響く部分だけをやさしく受け取っていただけたら嬉しいです。

 


私たちは、ふだん「自分の身体を動かし、考え、感じているのは自分だ」と思っています。
けれど、静かに内側を見つめていると、ふと気づく瞬間があります。

――まるで、自分の“外側”から誰かがこの身体を操作しているような感覚。
その“誰か”こそが、ハイヤーセルフ(高次自己)と呼ばれる意識です。

それは、身体の奥に“閉じこもって”いるわけではなく、
身体の内側にも外側にも、同時に広がって存在している「包みこむ光」。
私たちはその光の中心に、“意識の焦点”を当てて生きているにすぎません。

シュタイナーはそれを「Spirit-Self(霊的我)」と呼び、
ケイシーは「Higher Self(高次自己)」、
仏教では「阿摩羅識(あまらしき)」、
ヨガナンダやババジは「Divine Self(神我)」と呼びました。

どの教えも、共通して伝えています。
「私という存在は、肉体を中心に、何層もの光の領域が入れ子のように重なっている」と。

この記事では、
・自分の外にいる“自分”とは何か
・その“外側の自己”がどのように身体と世界を操縦しているのか
・そして、どうすればその“源”と意識的に繋がれるのか

――を、シュタイナー・ケイシー・仏教・ババジ・ヨガナンダ の智慧を通して、
やさしく紐解いていきます。

 


1:見えない操縦席:ハイヤーセルフという視点

深い静けさの中で目を閉じると、
自分の“思考”や“感情”を、どこか少し離れた場所から見ているもう一つの意識に気づくことがあります。
それが、ハイヤーセルフの感覚のはじまりです。

ハイヤーセルフは、身体の中の一点ではなく、
身体を包みこみ、そこを通して世界を体験する高次の意識領域。
ちょうど、オーケストラの指揮者が、楽器(身体)を通して音(現実)を奏でるようなものです。

「私が身体を動かしている」のではなく、
「私という身体を通して、もっと広い私が世界を経験している」。

そう気づくとき、人生の出来事は“偶然”ではなく“導き”の響きへと変わります。

 


2:入れ子の自己構造:身体・心・魂・霊

ルドルフ・シュタイナーは、人間を多層構造として捉えました。
肉体・生命体・感情体・霊的自己。


それらはまるで、光の繭が何重にも重なっているような構造をしており、
私たちはその中心(肉体)で意識の焦点を合わせているにすぎません。

霊的自己(Spirit-Self)は、肉体の“外側”に漂う光の層として存在しますが、
その光は身体の内側にも浸透し、
私たちが“胸のあたりで感じる静けさ”や“直感”という形で表れます。

「鏡の向こう側にある真の我」――それが霊的自己。

つまり、ハイヤーセルフは“外にあるけれど、内側から感じられる存在”。
物理的な内外を超えた、エネルギー的な包み込みとして存在しているのです。

 


3:ケイシーのリーディングに見る「高次自己の導き」

エドガー・ケイシーは「高次自己(Higher Self)」を“超意識”と呼びました。
それは、私たちの魂の上位部分であり、
身体や思考を通して、日常の出来事を“操縦”しています。

 

たとえば、
「なぜかわからないけれど心が動く」
「ある選択をしたら自然と流れが整う」――
 

これらは、ハイヤーセルフが“エネルギーの層”を介して私たちを導いている証。

ケイシーは言います。

 

魂は物質世界の中で経験を積み、再び神意識に戻るために身体を使う。

 

つまり、身体はハイヤーセルフが操作する“学びの端末”です。
外側から操縦しているようでいて、
同時にその光は私たちの胸の奥に流れ込み、
内側からも同調している

それゆえに、祈りや瞑想で心が静まるとき、
外からの導きが“内側の静けさ”として感じ取れるのです。

 


次章では、仏教とヨガの伝統における「ハイヤーセルフ=意識の海」への理解をたどりながら、
“身体を超えた意識の層”がどのように宇宙の意志と響き合うのかを見ていきます。<続>

 
🌟ハイヤーセルフと共鳴する光のワーク:おすすめ4シリーズ

あなたという“器”を通して外にいる自分が輝き始めるとき、
チャクラやオーラの層もそれに応じて整っていきます。
この地上の身体を通して光を受け取り、
ハイヤーセルフとひとつに響くための実践ワークを4つご紹介します。


1.チャクラ活性化アチューメントシリーズ

7つのチャクラを光のレベルで整え、
身体・感情・思考を貫く“エネルギーの柱”を開くシリーズ。
ハイヤーセルフとの通信をスムーズにする最初のステップです。

 各チャクラが光の通路として開くと、
外側の自分(高次自己)が肉体をより精密に操れるようになります。

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2.冬至ヒーリング:内なる光の再生

一年でもっとも太陽が遠ざかる時期――冬至。
外の光が減るとき、私たちの内なる光が目覚めます。
ハイヤーセルフが“新しい光のプログラム”を起動させる
特別な時期に合わせた遠隔ヒーリングです。

🌞 「外にいる自分」が、
 身体を通して再び地上に光を降ろすタイミング。

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3.キリスト意識アチューメント

無条件の愛と調和を象徴する“キリスト意識”。
それは宗教ではなく、すべての存在を貫く普遍的な光の波動です。
ハイヤーセルフの中心的な側面であり、
「私は全体の中のひとつである」という深い安心をもたらします。

💫 愛・赦し・統合を通じて、
 外側の光(神我)が内側の世界を導きます。

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4.ライトボディ覚醒アチューメント

ライトボディとは、
ハイヤーセルフの光を受け取るための“高次の器”。
肉体と霊体が共鳴し、
あなたという存在が宇宙的な光そのものとして輝き出します。

 肉体の中に閉じ込められていた意識が、
外の光とひとつになって拡がるプロセスです。

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すべてのワークに共通して

それぞれのアチューメントやヒーリングは、
「外にいる自分」=ハイヤーセルフが、
この身体と現実を通して光を顕すための整えの時間
です。

あなたの内と外を貫く光がひとつに溶け合い、
魂の設計図が静かに起動していく――
そんな神聖な再結合の瞬間を、ぜひご体験ください🌟

 

 

はじめに

私たちはふだん「植物は静かで、何も語らない」と感じがちです。
けれども、古代の叡智や霊的伝承、そして現代科学の研究を見ていくと、
植物は実に繊細で、地球・宇宙と絶えず「会話」している存在であることが見えてきます。

それは人間の耳には聴こえない周波数の言葉。
けれども、私たちの魂の感受性を磨けば、その声を感じ取ることは決して不可能ではありません。

本記事では、Edgar Cayce(エドガー・ケイシー)、Rudolf Steiner(ルドルフ・シュタイナー)、
Mahavatar Babaji(マハーヴァター・ババジ)、Paramahansa Yogananda(ヨガナンダ)といった
霊的探究者たちが伝えた「植物の言葉」の概念を辿りながら、現代科学の視点も交えて、
人間が磨くべき感性と実践について探っていきます。


1:霊的伝承に見る「植物の声」

エドガー・ケイシー:振動体である植物との対話

「すべての植物には固有のバイブレーション(振動)があり、それは人間の霊的体質と共鳴する」
とケイシーは述べています。
植物は沈黙しているようでいて、それぞれの波動を通して私たちに話しかけています。
ケイシーにとって植物とは、創造主の園(garden of God)における“言葉なき教師”でした。
植物の振動に心を合わせることで、人間は自然の法則と再び調和し、
内なる癒しの力を目覚めさせることができると彼は説いています。

ルドルフ・シュタイナー:地球の感覚器官としての植物

シュタイナーは「植物は地球有機体の感覚器官である」と言いました。
地球という生命体が、太陽や星々の動きを感じ、季節を“思考”するために植物が存在しているという視点です。
彼にとって、根は大地の意識と結ばれ、花は天の光と会話し、茎はその両者を結ぶ“祈りの軸”でした。
人間が植物を観察することは、実は地球が自らを観察している行為の延長でもある――
この壮大な有機的世界観は、植物との対話を「宇宙意識への入り口」として捉えることを可能にします。

ババジ、ヨガナンダ:自然と神性の橋渡し

ヒマラヤの伝説的マスター・ババジは、弟子たちに「樹木と共に瞑想せよ」と教えたと伝えられています。
樹は沈黙のうちに宇宙と交信しており、人はそのそばに座るだけで波動を調整できる――
そうした実践が、今もインドの修行者たちに受け継がれています。
また、ヨガナンダは「植物と花は神による美の表現であり、香りや色には霊的な周波数が宿る」と説きました。
植物を通して自然と調和するとき、人は「自らの中の神聖なリズム」を思い出すのです。


2: 科学が発見しつつある“植物の言語”

化学的コミュニケーション

植物は、葉が虫に食べられた瞬間、空気中に揮発性有機化合物(VOCs)を放ち、隣の植物に「危険だ」と知らせます。
さらに地下では、菌根ネットワークを通して栄養と情報をやりとりし、互いに「警告」や「支援」を行うことも
確認されています。
森の中で一本の木が病気になると、周囲の木が防御反応を強める――これも見えない“会話”のひとつです。
 

音と電気信号

近年、イスラエルの研究者たちは、植物がストレスを受けると超音波を発していることを発見しました。
また、植物体内では電気的なインパルスが走り、それが葉・茎・根に「行動変化」をもたらすことも知られています。
私たちが耳で聞けないだけで、植物は常に世界と情報を交換しているのです。

植物記号論(Phytosemiotics)

さらに哲学的な立場からは、植物が“意味”を持つシグナルを使い、環境と対話しているという考えもあります。
それは、音や化学物質を「符号」として用いる高度な自然言語。
この観点では、植物もまた“思考”し、“感じる”存在であるという理解が生まれつつあります。


3:植物の言葉、微生物の囁き ― 外なる自然と内なる自然の対話 ―

植物の根のまわりには、無数の微生物が暮らしています。
彼らは栄養を運び、情報を伝え、根と大地の間で“翻訳者”として働いています。
そして人間の体内――とくに腸内にも、よく似た世界が広がっています。
腸内細菌たちは、まるで“内なる土壌”の住人のように、生命エネルギーの循環を支えているのです。

エドガー・ケイシーは「腸は魂の座である」と述べました。
彼にとって、腸内の滞りは霊的な不調和そのものであり、腸を整えることは“神殿を清める行為”でした。
一方シュタイナーは、微生物を「エーテル体の建築者」と呼び、死と再生の境界で働く“霊的な職人”とみなしました。
それは、腸内の細菌が生命力を更新し続ける姿と響き合います。

ヨガナンダはさらに一歩進め、「神は微細なるものの中に在る」と語りました。
つまり、腸内細菌のレベルで行われる発酵や変換こそ、プラーナ(生命エネルギー)を霊的に変容させる働きなのです。
外では植物が光を受けてエネルギーを生み、内では腸内フローラが生命を整える。
この二つの“共鳴する生命圏”こそが、人間と地球をつなぐ聖なる循環の基盤といえるでしょう。


4:私たちが磨くべき感性と能力

植物や微生物が発している言葉を聴くとは、耳ではなく“魂の波動”で感じ取ること。
そのために必要なのは、以下のような内的スキルです。

 ① 振動・共鳴感覚を研ぎ澄ます

植物や腸の声を感じるためには、まず自分自身の波動を整えること。
呼吸を静め、思考を緩め、内側の雑音を減らす。
“沈黙の感性”を取り戻したとき、あなたの中のセンサーが微細な生命の変化を捉え始めます。

 ② 拡張的観察力を育てる

葉の色や姿形だけでなく、植物や身体の周囲――空気・湿度・香り・感触――まで観る。
視覚を超えた観察は、内外の生命リズムを同調させる第一歩です。

 ③ 意図と対話を持つ

植物や微生物を“働かせるもの”ではなく、“共に生きる存在”として扱いましょう。
「あなたが今、何を感じているか教えて」と内なる声を向けるだけでも波動の交流は始まります。

 ④ 関係性の意識を広げる

森の木々も、私たちの腸内フローラも、単独では存在していません。
菌糸・風・水・思考――あらゆる生命はネットワークとして結ばれています。
私たちの意識が調和すれば、そのネットワーク全体もまた輝きを増すのです。

 ⑤ 静寂と受容

“聴こうとする”よりも、“ただ在る”こと。
静寂の中に座り、植物や身体の内側に流れるリズムに身を委ねましょう。
そこにこそ、生命が発している真のメッセージがあります。


5: 実践のすすめ

実践1:植物と呼吸を合わせる瞑想

好きな植物の前で深く呼吸し、「私はあなたの振動を感じ取ります」と意図を送る。
体と空気の微細な変化を感じたら、最後に「ありがとう」と伝えましょう。

実践2:腸の聖なる庭を整える瞑想

お腹に手をあて、内側に光の粒が蠢いているイメージを持ちます。
それは無数の微生物が光のハーモニーを奏でている姿。
私の中の小さな生命たち、今日もありがとう」と感謝を伝えるだけで、波動は整っていきます。

実践3:自然界の声を聴く時間

森や公園など植物の多い場所で呼吸を整え、
私は地球の感覚器官の一部です」と宣言してみましょう。
風や光、香りの中に、植物と微生物の共鳴を感じ取ってください。


6:植物の言葉を聴くということ

植物の世界は沈黙しているように見えて、実は常に語っています。
ケイシーはその振動を「癒しの力」と呼び、シュタイナーはそれを「地球の意識」とみなし、
ヨガナンダは「神の美の表現」として讃えました。
そして今、科学はようやくその言葉を可視化しつつあります。

私たちが耳を澄ませるべきは、外の音ではなく、内なる静寂の中に響く“生命の共鳴”です。
植物と微生物、その両方の声を聴くとき、私たちは内なる宇宙と外なる宇宙を同時に感じ始めます。
その振動を受け取るとき、私たち自身もまた「地球という生命体の感覚器官」として目覚めるのです。


7:おわりに

植物の言葉は音ではなく波動。
微生物の囁きは沈黙の祈り。
それらは共に、生命が放つ愛のリズムです。

日々の中で一瞬立ち止まり、緑の存在や自分の内なる微生物たちに意識を向けてみてください。
その瞬間、あなたの中に“地球全体の調べ”が響きはじめます。

それこそが、外なる自然と内なる自然が共に歌う――
「生命の言葉」なのです。<了>

 

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あなたの“光の花”を咲かせていきましょう。

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