先生と呼ばれる人には変わり者が多い、とはよくいうが
それは「先生=指導者=真っ当な考え方を持つ人」という間違った連想によって、
「ほんの少し」変わっているだけなのに必要以上に目立ってしまうのかもしれない。
でも、確かに「ものすごく」変わっている人もいる。

私の担任は日本に来る前は中国にいたそうで、
先週授業を「病院に行くから」と言って休んだので、
てっきりスペインに帰ったのかと思ったら、中国の病院に行ったんだそうだ。
日本語はよく判らないし、中国には知ってる病院があるから、だって。
でも…ねぇ?
中国に行く位なら、誰かに通訳頼んで日本の病院でいいのでは?

日本にいる外国人の携帯は大抵ソフトバンクで、
それはドコモやauが外国人に要求する証明書類等が多い&めんどくさいのに対し
ソフトバンクは大変に「外人フレンドリー」なんだそうだ。
なのにフリオはドコモなんだよ、変だよね~とはJavierのお言葉。
確か携帯無くす前はauだった気がするんだけど…

そして私の姉も先生と呼ばれる人であるが、
去年とある講談師に弟子入りしたところ(この時点ですでに変…)
宴席でその友人の落語家さんにスカウトされたそうだ。
この夏、どこかの末広亭に出ることになるらしい(汗)

いや~、私は普通の人でよかった。
もし「先生」だったら何と呼ばれることか、考えたら怖いです。

DELEまであと1ヶ月なんだよね。

どうしよう。

申し込んではみたものの、宿題や予習にばっかり目がいって

試験勉強する気が起きない。

うーん。

好きでやってることだから、受けるって決めた以上

やらなきゃいけないんだけどね。

何かご褒美っぽい、気分が上がるいいことないかなあ。


今週の授業は「現在形で書く伝記について」と過去形の使い分け。

伝記を現在形で書くと臨場感が増すので、歴史上の人物などの場合によく使われるんだそうだ。

過去形の使い分けはPreterito perfecto/imperfecto/indefinido/pluscuamperfectoを

どう使い分けるか、さらに現在形も入れてね!って感じ。

やっとpluscuamperfectoって発声できるようになった(笑)

重要な事は代名詞を抜かさない事と、三人称複数形を使うことが多いということかな。

問題集をともかくやらねば。


あ、だんだん気持ちが上がってきた♪


最近、自分の血中ラテン濃度が濃くなってるのを実感することがあって、
それはまさに今、カフェでドリンクを飲んでいるとき。
ホットラテのミディアムサイズに砂糖を一袋…ん~いまいち。
もう一袋入れたい。
二袋目… … できればもう一袋…え!
エクセルシオールの砂糖は一袋6g、それを3つなんて
ある意味、超ラテン的だよね(笑)

家では相変わらず超アメリカンをブラックでがぶ飲みしてるので、
それでバランスがとれてる、と言えないこともない、
…わけないな(笑)