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来週末試験という訳で、amigaと会って勉強会のはずだったんだけど、
先生がたからご教授うけた事を、確認がてら伝達した後は
どうもやる気が今ひとつ。
こんな時は…買い物だ~!
というわけで、久しぶりに三越のお気に入りのショップへ行き
目をつけていたサブバッグを買いました。
返す刀で、向かいの店の靴もゲット(笑)
美味しいパンも買ったので、何だかやる気が出てきました♪
学校で使っているテキストは例文に難がある、と
生徒はみんな思っている。

昨日から命令型をやっているのだが、
単純なものはA1(入門用)のテキストで既に習っていて、
おさらいする為に先生がそのテキストを何冊か持ってきた。
で、そこに載ってる命令型の例文のひとつにあるのが、

「鼻の穴から指を抜きなさい」
…鼻をほじっている子供の絵が。
「見て見て、あそこ!」
…木の上に車が載っかっている絵が。

もっと普通の例文でもいい気が(笑)
隣の席のパナマに住んでたジュンコさんに
「外国でも鼻ってほじるんですか?」とこっそり聞いたら
「やってますよ~(笑)子供なんて特に。」との由(^^)

授業の後クラスメートの間で「意味か判らない」と言われていたのが、
FAXがある写真の例文で
「この紙を至急我々の学校へお送りください。よろしくお願いします」というもの。
写真のFAXには送信口に紙が一枚載っていて、FAX自体に紙が一枚貼ってある。
その例文はどっちの紙に書かれているんだろう?
送信する紙にそんな事が書いてあるのって変だし、
FAXに貼ってある方なら、貼り紙書かずに自分で送れよ!って事である。
FAXが壊れてたのかな~、FAXの使い方が判らなかったのかな~、
TVショッピングなら「今すぐお電話ください!」てのも聞くけどねぇ、
などと真剣に悩むオバサマがた(笑)

火曜の授業では、左と右に別れた文章を線で繋げ、というよくある問いで
「でもまだ日が暮れていなかった」と合うのはどれか、というものが問題に。
みんなペアになるのは「昨日は早く寝た」だと思っていたが、
先生は「10時に帰宅した」が正解だと言う。
スペインの夏は日が長いのよね~、だって。
そんな地域限定ネタを外人向けの教科書に入れるな~!!(笑)

いろいろと訳がわからない、謎の多い教科書ですが、
挿し絵の人物の表情の豊さ、多様性が私は好き。
だって、やたら体毛の濃い人、意地悪そうな人、暑苦しい人とかいるんだもん。
日本人には描けそうにない絵ばかり。
一年後にはおさらばしてしまう教科書なので(うまく行けばね)
悩むのもまた楽し、と思うことにしようかな。
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「いつから夏か」と問われたなら、
沖縄では「海開きの後から」と答えられるけど
東京で季節を決めるなら、やはり自らの感覚に頼るしかない。

私の夏は「サンダルを履きたくなったら」。
空気がもう一日中温かくなって足首も冷えなくなり
そして他人の生足を見ても寒そうに感じなくなったころ、
そろそろお気に入りのコットンのロングスカートを出して
ペディキュアを塗らなきゃねと思うのだ。
私はサンダルにストッキングを履くのは嫌なので、
つまりサンダルは素足に履くもの、夏の装いである。

そしてとうとう今日、私の夏がまた始まったのです。