このふたりみたいなあまずっぱいかんけいにあこがれるわぁ。

はつからみでわしんりみたいなことゆってますし、だめだ、だきたい…。

あきえてんさい!
やっぱり活動って難しいな…。


色々な事が足りなさすぎてヘコんできた
ウゥ----ンッ-----ゥ


1台のバイクが風を切っていた。
黄金色のボディー、それを操る青年…。



「…♪♯♪」

 「やぁ//」

「Juizです!!お久しぶりです。お元気でしたか?」
彼女のテンポの良い口調が嬉しさを滲ませているのがわかった。


「絶好調だよ☆また声が聞けて嬉しいよ♯」
優しく青年は語りかける。


「まぁ、ドコでそんな台詞覚えたんですか?」
彼女はクスクスッ、と笑いながら返す。


「相変わらずだね!!…また君の力を貸して貰えるかな??」



 「ハイ!!私はあなたのコンシェルジュですから♪」彼女は小気味良く答えた。


「ありがとう。頼りにしてるよJuiz<」
青年に笑みがこぼれる。


「それでは、ノブレスオブリージュ。あなたが世界を照らす救世主たらんコトを切に願います!!」





「…そう在りたいよね」
囁くように漏れた言葉は風に飲み込まれて消えた。