ブレーキ警告灯が点いていたので確認、パッドが2ミリ以下になっていました
事後撮影で
新品は1cmくらいの厚みがあります。ディーラーに持っていくのも面倒というかキケン、外れそうなくらいグラグラしてるし←
時間が掛かるし、ということでDIY。
Lucasのパッドを定価の7割引で入手出来ました( ´艸`)
ほぼ純正品、国産車よりお安い・・・
・・・交換両方で30分掛からなかった。
はい、器用なんとかってやーつ。
ついでにローターも換えようかと思いましたが、まだ厚みがあったので保留。
今回が最後の交換になりそうだし
毎回思うけど、車の一部分だけでも設計思想がこれだけ違うっていうのも面白い
A社、B社なんかの欧州車はパッドもローターも減るように作られている
(だからすぐダストで汚れるんだよな・・・)
これってブレーキフィールの点ではすごく重要。柔らかいし効きがわかりやすい
なおローターはパッド交換2回ごとに換えることが推奨されている
ローターの留め方もボルトでホイールごと共締めするような形。
ホイールを外すとローターもグラグラなのでけっこう不安になったりする(笑)
シムなんかもピストン側に付いているのでいちいち付け替えなくてもよし
効率的。
国産車はローターが硬めでパッドが減るように作られている。
ブレーキの効きも(比較すると)硬い。
ローターもハブに固定されているしボルトもそちら側。
ホイールはナットで留める様な形になっている。
ローターを交換するなんてよっぽどの好き者じゃないと(笑)
シムの付け替えは忘れずに。
両方慣れてしまったのでどちらが良いとは言えないんだけど。
あとLucasのパッドにはスライドボルトへの固定ボルトが付属されてるんだよな・・・
国産車のパッドでは付いてないことのほうが多いような。
これが”BOLTS&NUTS”的な思想の違いでしょうか?
ボルトの伸びや磨耗なんて・・・とお考えの方も多いでしょうが
ボルト&ナット 19 (NEKO MOOK 1628)
そんなこんなで当たりを出して終了。
これで安心して乗れます。ε=(。・д・。)ホッ
