シャワーから上がると

部屋の照明は

いい感じに薄暗く調節してあり


少し紅潮した

彼の顔が見えた


「お先に😊」

「うん 俺も浴びてくるよ」

と言い

急に抱き寄せられ

最初から

舌を入れた濃厚なキス

何度も 何度も 何度も。

頭を抑えられ

激しく強く私の唇を吸う


このまま始まってしまうの?

と思うくらい

彼は

興奮して 

私に夢中になっていたようだった


「シャワー、、、は?」


やっとの思いで

私は

かすれた声で彼に言い


「、、、そうだね」


離れがたそうに

私を見つめながら

シャワーに向かっていった