ゆっくり 優しく

時々大胆に 奥まで

繊細に指を動かし続ける 彼


今日 初めて触るのに

まるで

私の気持ちいいポイントを

熟知しているかのように

強弱をつけ ゆっくり ねっとりと

刺激し続ける


我慢できずに

あぁん と

声をあげてしまう

こんなに感じたこと あった?

というくらい

彼の指で どんどん高まっていくのが

分かる

自分の喘ぎ声で さらに

エッチな気持ちが 増幅されるの。。。


耳元では

こんなに濡れてるよ?

どうして欲しいの?

大好きだよ

愛してるよ

って

ずっと 言葉を囁き続けてる


舌を入れては絡め合う濃厚なキスのあと

耳 首筋から乳首へと 

身体の全てを

舐め尽くそうとしているみたいに

舌を這わせ キスをする彼

私の身体は

ますます反応していく


そのあいだ

私は 彼のものを

優しく手でしごいてあげる

ゆっくり ゆっくり

彼も 気持ちよさそうに

声を上げていた


もう

彼が欲しくて 欲しくて

たまらなくなっていたのに







まだ彼は

私の中に 入ってきてはくれなかった