たった一つでも ~伊藤左千夫生家を訪ねて
まあ、おもむろに、成東駅に行ってみようと、思い立ち、「さんむすび」なる、無駄極まりない、いわゆるハコモノを、サラッと、見た後、駅の周りを、ふらついていたら、 以前にも、来た事は、あったはずだけど、全然、気づかず、あらためて、伊藤左千夫の碑を、目にして、そういえば、何年も前から、一度、ここに来ないとな、と思いつつ、ずっとスルーだったので、散歩ついでに、行ってみました。 まあ、伊藤左千夫といえば、野菊の墓 だけど、それ以外は、なかなか・・・ただ、ここに生家が、ある訳で、せっかくなので。 まあ、厳密には、成東というよりは、殿台だけど、よく、こういう家を、残しておいたものだなと。なかなか、立派ですしね。・・・ふと、こんなものが、あるのに、気づいたので、辿ってみると、 記念公園なんて、あったのですね。すぐそばの、市役所には、何度も、来ているのに、全然、気づきませんでした。 来てみると、なかなか、立派に、作られているのだけど、ひっそり感が、あるので、なかなか・・・ 左千夫ならでは感は、ほとんどないけど、フラッと寄るのには、落ち着いていて、よいかも、しれません。