地元の寺さんぽ 529 ~東国三社 9~
周辺の続き。この御神木は、1000年を超えているのだそう。確かに圧倒されます。 このさし石は、いわゆる力石というもの。この位なら、持てるかな。流石に弱り切ってしまってるようですが、側だけでも、頑張って残っている感じで、持ちこたえて欲しいですね。奥宮のある、森の方。 前回、少し見えていた、剣聖のお墓らしいです。 勅使門は、茅葺きで、これは立派です。茅葺き自体が、なかなか見られないので、貴重です。文化財の神宝を、飾ってある、宝物館。 奈良時代のものから、あ るらしい。 流石に、数えませんでしたが、社殿もかなり多いですが、 庫裏も含めて、比較的新しいものが、多いみたいですかね。 そして、最後は、自衛隊から奉納されたという、艦艇の錨。船の命名に由緒があるようで、こういったものを、間近に見られるのも、面白いです。