こんばんは・・寒くなってきましたね。もう秋が短く、冬になっちゃう位の寒さを感じます。

昨日は、酒田市の胎蔵山にのぼりました。伝説では、空海が開山?!し、薬師如来様を祀り、女神の山と呼ばれているみたいです。田沢集落の奥の登山口から登りました。集落に薬師神社、中腹に中の宮、山頂?に奥の院がありました。六月に登ろうとした時は、登山口がわからなく・・・その時は近くの経ヶ蔵山に登りました。今回はちゃんと調べて行ったので迷う事はありませんでした。田沢集落の辺りから、木板?の胎蔵への道と書かれた、看板がぽつぽつとあるんですが、最後の登山口にある大き目の看板の矢印を、以前は直進と思いこみ先に進み分からなかったんだけど、実際は矢印は向かって、左側の斜面を向いてるね・・・。胎蔵への道・・・良いネーミングだと思ったよ。登り始めて、しばらくなだらかな道で、それでいて整備が行き届いていて、地元の方々に感謝したいです・・・下ってくる途中で、この世界は想念?!の世界なんだと、今まで頭では分かっていたつもりだったけど、直に気持?!にしっくりくる感じ?!があって、降りてきました。
お山・・・今年は白山に行けなかったけど、木曽御嶽山にいきました。王滝口?から登りました・・里宮の御嶽神社は、とても静寂?!で身が引き締まる思いで聖地と思ったよ!!!
憧れ?!の湯殿山口から月山に登る事も出来ました。湯殿山を真近で見たい思いがあり、ネイチャーセンターから登り、向かって左側に湯殿山を見た時はお山って凄い?!なと思いました・・ネイチャーセンターの玄海広場付近には、湯殿山の祈祷場があったのですね。白黒写真のパネルがありました・・二回ほど、このコースで姥ヶ岳まで行きました。念願?!の、昔、出羽三山だった事がある村山葉山にも二度登らせて頂きました。地元の摩耶山にも三回登りました。内に二回は弁財天滝ルートを登る事が出来、嬉しかったです。もちろん初めての新庄市の杢蔵山、朝日地区の湯ノ沢岳、地元の日本国・・・自分なりに登るの事が出来ました。後、どの位登れるかな?神室山、御所山は登って見たいな~!
・・・周りに月暈と言う巨大な輪が出来ている。凄いな~。
今日は温海嶽に行ってきました・・・暑かった。やはり、夏の山登りは早朝にかぎりますね。前回は、ずっと車道を歩いて山頂にいったんですが、今回は遊歩道を行ったよ、中学以来だよ。遊歩道に入ると、空気が変わりました・・緑が濃く?陽があまり入らないからなのかもしれません。進むと二の滝、三の滝などがあり・・・先人の方々が、色んな思いで登頂したんだろうと思い、自分なりに不敬が無いようにと思いました・・どこのお山も同じなんだろうけど。山頂の熊野神社奥宮の戸を開け、お参りしたよ。そこには、月山、湯殿山、鳥海山の小さな石碑?もありました。月山、鳥海山、以東岳?は曇って見えませんでしたが、摩耶連山は見えました、金峯山から摩耶山まで・・・先日の月山八合目付近からの摩耶連峰は低山ながらも神々しいと思いました・・やはり高い低いはお山には関係無いですね?!中学生の頃、行事で温海岳や湯殿山本宮などに行きましたが、意味も無く疲れた印象があります・・体の疲労や精神的?!なものでも無かったと思います・・当時の写真を見てもダルそうな感じで写ってます・・・昨年、熊野三山に行きました・・ガイドブックなどで調べていると、熊野古道などを歩く際はダルに注意という箇所がありました・・・ダルとは、浮遊霊?!などに憑かれるて体が重くなる様なニュアンスでした。自分も中学時代はダル?!だったのかも知れません・・・もしかしたら不敬があったのかも知れません・・当時、湯殿山本宮で悪ふざけをした事は今でも憶えています。今では、偽善でも山に入下山する際は一礼をするようにしています。
昨日は、月山山開きで行く予定でしたが・・・気分が冴えなく断念しました。個人的に前々から予定したものは、なかなか思う様に行きません・・・もう数日前から、山を登る夢を見ていたり、なんとなく疲れている感じもあったのも行かない理由かもしれません。
今日は羽黒山~湯殿山~旧日月寺の岩根沢三山神社に行きました。羽黒山に向かう途中の黒瀬川や祓川などは前日からの雨で水位が上昇していました。黒瀬川などは危険水位にもなっていたみたいで、羽黒山有料道路も土砂崩れの為、通行止めでした。石段で出羽三山神社に向かいましたが、一部、石段が川の様になっていました・・・当日の夢では斜面?らしきの処を進んでいると若干の土石流?が流れてきて、進めなく、違う箇所を進むも土砂が流れてくるので・・進めない夢でした。
石段を登る方は下山中、ちらほら見かけましたが、自分が山頂に着いた時は、関係者、土木作業員?を除くと参拝者は私だけで、静寂の感じでしたね。月山には行かないので、石段の終わり付近にある月山遥拝の箇所で参ったよ。湯殿山では、先祖?の大神様にも意識してお参りました。最後は、最近意識している岩根沢三山神社。参拝者は私のみで、屋根の修復中でした。参拝料を払い、大賄部屋などを拝見しました。見る価値ありです。本殿前で参拝し、ふらふらと、護摩壇?前まで進み、参拝し数分佇んでると、頭に圧力?!がかかりました・・寺社などに行くと耳圧?みたいな感覚が起こる時があるのですが、それに近い感じのものでした・・違うかな。その後に近くの西川の道の駅?の温泉施設で入浴し、休んでいると、胸の部分が、痛かゆい感覚・・あれは多分、自分は胸部が若干調子が悪いものですから・・先ほど、頭に圧力がかかった際に胸をほぐして頂いたのだと思いました・・良い方向に考えたいですね。ありがとうございます。
先ほど、母の友人が見えられ、昨日月山に行かれたらしく、お話をされていかれたみたいです。羽黒口から登ったらしく、途中、雪渓の為、戻られる登山者の方がちらほらいたみたいです。雨の為、雪渓がつるつるになったのか、アイゼンを装備していなかったのか、わかりませんが。私もアイゼンは持っていない為・・登らなくて正解だったのか、プラスに考えたいと思います。行く時は母に借りたいと思います。
夏至の日、6月22日は、以前、飼っていた犬のなくなった日でした。数日前から、思い出していましたが・・・アメブロの知らない方からペタを頂き、その方のプロフィール画像が飼っていらっしゃるお犬さんでした!飼っていた犬が思い出してって言ってるようで嬉しかったですね・・・頑張れって?!言ってたのかも知れません。知り合いのカンの鋭い方は、数年前に犬たちが家族を守ってるんだねとおしゃっていました。以前、私の家では時代、時代で3匹犬を飼っていました。一匹は自分が物心つくか、つかないかで、白いスピッツでした。2匹目は柴犬・・・この時は無性に犬を飼いたい衝動に駆られました・・同級生が飼っていたりとか、流行?!感覚ではありません・・飼いたいと胸がときめいたのを今でも憶えています・・知人のおばあさんのお宅から頂きました・・3匹目もこのお宅から頂きました。そのおばあさんは、2匹目の犬が不慮の事故でなくなった時に、自分の身代わりでなくなったと言っていました・・・もうお亡くなりになっていますが、とてもカンが強い方でした。当時、自分が県外に住んでたもので、帰省した時に犬が死んだ事を聞きました・・当時、実家で視た夢で、とても気持ちが温かくなり、笑って?!いる横たわっている夢が観ました・・・でも飼っていた犬ではありませんでした。それから数年たって、3匹目の犬を飼っていたのですが、ある時に横たわっている犬をふいに見ていましたが、瞬間で笑った?!顔になりました・・その顔が以前、夢で観た顔でした・・その時はご先祖様の恩恵で、事前に夢で観ていたのだと思いました。なんにせよ、今の自分はやりたい放題ですが、そんな自分をいつも見守っている存在がいるという事に感謝したいと思います。
数年前に暗がりで高い部分から落ちて、体の右側全体をコンクリートの地面に叩きつけたのですが、そのときは不意に右腕で地面に手を着いて、衝撃を和らげていましたし、頭が振られて地面に叩きつけてもおかしくないのに、地面に叩きつけた瞬間に頭がロックされ固定された感覚は今でも憶えています。瞬間で手を着くのは分かるんですが、頭を固定させるのは、自分の本能では出来ません・・・この時もお守りして頂いたと思っています・・・自身、感謝が無いと思うので、心から感謝出来る様になればと思っています。