Don't Stop Believin' -3ページ目

ビリー・ジョエルの【52nd Street 40th Anniversary Deluxe Edition】を聴きました。

 

 

1978年にリリースされたレコードで、40周年を記念してリリースされた日本独自盤。

1982年に世界で初めてCDとして商品化されたアルバムです。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/BillyJoel/info/500146

 

私が初めてビリー・ジョエルの音楽を聴いたのは中学生の時。

初めて聴いた洋楽でした。

それ以来、ビリー・ジョエルの歌、ピアノ、歌詞を楽しんでいます。

 

1曲目は Big Shot。

イントロは、笑点にインスパイアされたとかされていないとか。笑

https://www.youtube.com/watch?v=bEea624OBzM

 

2曲目は Honesty。

日本のCMでもよく使われるので、ご存知の方も多いはず。

https://www.youtube.com/watch?v=SuFScoO4tb0

 

3曲目は My Life。

聴いてると元気がでてきます。

前向きになれる大好きな曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=h3JFEfdK_Ls

 

4曲目は Zanzibar。

野球好きのビリー・ジョエルが分かる曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=5A76NDvJhFA

 

5曲目は Stiletto。

イントロが強烈です。

https://www.youtube.com/watch?v=lmUrJ_el-SM

 

6曲目は Rosalinda's Eyes。

曲調が変わって、ラテンな感じ

https://www.youtube.com/watch?v=LB-tkHD4uXU

 

7曲目は Half A Mile Away。

アップテンポな曲。

https://www.youtube.com/watch?v=SfPgEpkbJhY

 

8曲目は Until the Night。

壮大な感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=ikWH9k_39po

 

9曲目は 52nd Street。

タイトルトラックでしめてます。

https://www.youtube.com/watch?v=O6sEc_WsoeA

 

後半は雑な感想ですみませんガーン

【Bohemian Rhapsody - The Original Soundtrack】を聴きました。

 

 

1曲目は20世紀フォックス・ファンファーレ。

20世紀フォックス映画の最初に流れるあの曲です。

「なんでわざわざサントラに収録?」と思いましたが、ブライアン・メイのギターで収録。

ブライアン・メイのギターは聞けばスグに分かるので、「をーっ!」と思いました。

 

2曲目は Somebody To Love。

Queen の曲の中で一番好きな曲なので、最初から泣きそうになりました。

 

他にも初公開の曲やCD初収録の曲もあって、非常に楽しめる構成になっていました。

LIVE AID の音源化は嬉しいですね。

機会があれば、当日に演奏された全曲を順番通りにCD化して欲しいです。

 

映画の中でどのような曲が使われて(サントラに収録されていない曲もあるハズ)、どのような順番で流れたか調べると映画を観た時の感動が薄れるので、あまり調べないようにします。

そのような情報が出てるか分かりませんが...。

 

IMDb に出てるのかな?

今週は、WHITESNAKE の【LIVE... IN THE HEART OF THE CITY】を何度も聴いてました。

 

 

1980年6月23日、24日のロンドン ハマースミスオデオン公演を収録した実況録音盤です。

私が所有しているのは、1999年にリリースされたペーパースリーヴ。

従いまして、Ain't No Love In The Heart Of The City が収録されていませんガーン

 

しかしながら、ブルージーな WHITESNAKE が大好きな私はこのレコードを非常に気に入っております。

Sweet Talker, Walking In The Shadow Of The Blues, Love Hunter 最高ですね口笛

 

ミッキー・ムーディーのスライドギターも最高。

歴代ベーシストの中でニール・マーレイが一番好きなのも、このレコードが好きな理由の一つ。

 

が、このレコードはオーバーダブが多いえーん

ヴォーカルや演奏が差し替えられています。

 

 

そして、2004年に LANGLEY レーベルからリリースされたのが【LIVE... IN THE HEART OF THE CITY COMPLETE】。

 

 

 

関係者から流出したサウンドボード。
公式盤でカットされた曲やMCが聴けるわけです。
当日、会場で流れたサウンドがそのまま。
最高ですね。

 

Mistreated は非常に素晴らしい演奏です。

公式盤には収録されていないのが残念えーん

【LIVE AT HAMMERSMITH】に収録されていたのが理由。

元々【LIVE AT HAMMERSMITH】は日本のみでリリースされていて、【LIVE... IN THE HEART OF THE CITY】がリリースされる時に2枚組となった為。

 

ジョン・ロードのソロも聴けて、非常に良いレコードでした。

Woman From Tokyo のフレーズとか最高照れ

 

が、その【LIVE... IN THE HEART OF THE CITY COMPLETE】も完全収録ではなくカットがありました。

ミッキー・ムーディーのソロ、イアン・ペイスのソロがカットショボーン

 

そして、今週 ZODIAC レーベルからリリースされたのが、【DEFINITIVE LIVE... IN THE HEART OF THE CITY】。

 

 

最長盤です。

ブルージー WHITESNAKE を堪能できます。

※最後はコメント薄くてスミマセン滝汗