今日はリッチー・サンボラの誕生日なので、ソロのレコードを聴きながら祝っております。
1959年生まれなので、今年で57歳。
もう57歳なのか…。
アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィのギタリストでした。
「でした」というのが非常に悲しい

脱退してますので。。
まずは、日本では1997年、アメリカでは1998年にリリースされたレコード Undiscovered Soul からのシングル "Hard Times Come Easy" を聴きました。
これは日本盤です。
Hard Times Come Easy のバージョン違いが収録されてます。
1. Short Single Version
2. Karaoke Version
3. Long Version
続いて、イギリス盤。
左側
1. Hard Times Come Easy
2. A Little Help From My Friends (Live)
3. Stranger In This Town (Live)
4. I'll Be There For You (Live)
右側
1. Hard Times Come Easy
2. Midnight Rider / Wanted Dead Or Alive (Live)
3. We All Sleep Alone (Live)
4. Bad Medicine (Live)
Hard Times Come Easy は、ホントにイイ曲です。
キャッチーだけど、ソウルフルで。
ハモンドオルガンで、ビートルズのキーボード担当だったビリー・プレストンが参加してます。
さすがビートルマニアのサンボラ。
Undiscovered Soul のクレジットを見ると、ビリー・プレストンの欄に
【B3, Background Vocals, In Charge of Soul】
と記載されています。
こーゆーの、イイですね
YouTube: Hard Times Come Easy
アルバムはアメリカ盤を聴いてます。
日本盤は、日本のレコード会社にリリースを急がされたので、ミックスが中途半端

なので、きちんとミックスされたアメリカ盤がおススメ。
曲順も違うし。
1曲目の "Made In America" では、「Made in America 1959」と歌ってます。
自身のことですね
"If God Was A Woman" では、エアロスミスのスティーヴン・タイラーがハーモニカで参加してます。
クレジットは無いけど。
2014年のサマー・ソニックでオリアンティとステージに立つとこを観ました。
ボン・ジョヴィのギタリストであって欲しいと思うし、元気な姿を観れるだけでも嬉しいし…。
今年の11月に「The Classic Rock Award」が日本で開催され、サンボラも出演するとのこと。
平日はキビしいなー
