早朝の志布志
ちょっとモバイルじゃ見にくいですね!
ってことで書いてある文は日記に書いておきます。
普段、早朝の海をなかなか見ることって少ないですね。
そんな海をご覧下さい!
①志布志 [今日も変わらず水はある。]
二〇〇九年九月一三日早朝に志布志に
足を運んでみた。周りは静かで、潮の香りが
する中で、三脚を立て撮影していた。
水面から、飛び出る魚や、水面に反射する光。
全てが私生活の中では、味わうことの出来ない
時間の使い方である。
だんだん、日が昇りはじめ、曇り空の隙間から
太陽が少し光を注ぐ。
曇り独特な色合いが早朝は掴むことができる。
普段と違う行動をすることで、人間は新しい
発想を生むことが出来る。
自分がどんな状態であっても、平常心で
居られる自分自身の開拓には、抜群な時間である。
この場所で働く人、生きる生き物。
この自然界の中でバランスよく時間を共有している。
注がれるたくさんの光が、人間の視覚を
綺麗に刺激し、表現してくれる。
この一瞬を、写真に収め、たくさんの人に
メッセージを送れれば最高に満足できる。
今日も変わらない時間に変化を与えてみよう。
②水平線と眼の前 [透き通る素面が心を癒す。]
曇りの早朝に、この海。
素晴らしい最高の癒し。
何も考えていないはずなのに、邪気を消されていく自分に、前を向くためのメッセージが脳裏で駆け巡っていた。
早朝に、普段みることのない水平線。
あそこに立てるんじゃないかと思うぐらいの綺麗なライン。
そこに、一艘の船がプカプカと浮かんでいた。
何か漁なのか。水中を泳ぐ魚達には、捕まえられることすら思っていないはずだ。それが自然界の掟みたいなものはある。
普段、食事ででる魚にもしっかり感謝する必要があると、思える時間でもあった。視覚が受ける影響は、とてつもない偉大なものである。


























