夫に、この一年どうだった?と聞かれて、






悪阻に耐える年だったと答えた後、ふとまた考えて、





全うしなきゃって年だったと答えた。






悪阻をなんとか耐え凌いぎ、無事に産んで、退院して、また日常に戻って来なきゃって。






娘が待ってるから、無事に帰って来なきゃって。






最近、なんか心が不安定になっている。






持病の症状(目眩)が強くでてくると、決まって心が不安定になる。





前向きな気持ちになれなくなる。



 


7歳の娘に励まされる。





大きくなったなぁ・・・心も身体も、言うことも。





大人の会話に入って来ようとする娘。


 



小学生になると、ほんとに成長が著しいなぁ。





息子も、娘のようにあっという間に大きくなっていくんだろうね。





そして、私と夫は、おばあちゃんとおじいちゃんになってしまうのか。





新しい年を迎えるということは、また自分が老いていくということであり、ソレも心を不安定にさせている要因だと思う。





怖いのだ。





老いていくことが。





親を失うということが。





自分が老いていくということは、自分の親も老いていくということでもある。





これは、もうどうしようもないことで、自然の摂理なのですが、なかなか受け入れ難い。





そんなような事を考え、鬱っぽくなってしまった年の瀬でした。






30日の夕飯

今年は早め早めの用意で、

3煮物となますを出した




今年は、お節を頼んでくれたけれど、なんとなく煮物となますは作りたくて。







そして、大晦日のお昼

年越し蕎麦はお昼に。

ここでも買っても良かったけれど、去年も揚げたし、手作りがやっぱり食べたくて天ぷらやりました。

が、かぼちゃが火が通ってなくて硬くて、

大失敗💦

旦那がかぼちゃ天食べたいって言ってね、ごめん旦那よ😭








大晦日の夕飯

蟹しゃぶ

寿司



豪華なご飯が続き、私の胃は既に疲れている。



 



年末に豪華なものを食べたいのは、旦那の趣味。





私は、ぶっちゃけ、年末も質素飯でもいいんだよね。





1年間頑張ったってことで、年末は豪華なものを食べたいらしいです。(旦那が)





まあ、気持ちは分かりますけど、あたしゃ、胃が追いついていかないとですわ。





明日は、朝兼昼ごはんの雑煮を作るという使命が待っている。





ああ、主婦ってやつは、なかなか休めない。





とりあえず、早く寝なきゃ。