特にこれという理由もなく、昨日はかなりの鬱で







夜、家族みんな揃っても、心は晴れなくて、






寝る前になってもダメで






この状態をなんて言ったらいいのだろうか










心にズシーンと重たい鉛がのしかかってるみたいな。







旦那に、(精神的な不調は)睡眠が大事だから早く寝た方がいいよって言われて、







寝る前のトイレの中で、ふと目に留まったYouTube動画タイトルがあった。

トイレの中で動画見る人です







余命2週間

家に帰ろうか







こういう系の動画は、心にグサッと来るものがあるから今は見たくない気分だったけど、なんとなく気になってしまい、音は流さず画像だけ少し見た。







16年間のがん闘病を経て、17歳で逝った青年の話だと思う。








我が子の闘病を目の当たりにし、終わりのボタンを押してやりたい、終わりのボタンがあったらっていう両親の言葉、、、







コメント欄を読んでても、とてつもなく胸が痛くなる動画なんだなということが伝わってきた。







そして、気付いた。







生きてるってだけで幸せなんだってこと。







鬱っぽくて、しんどくても、







生きてるってことだけで、人間は幸せなんだってこと。






そう思ったら、ふっと心が軽くなり始めた。







心身の上がり下がりの激しい私だけど、生きてるってだけで、自分は幸せってことを思ったら、頑張らなきゃって思えてきた。








生きるぞっ!