んで・・・・・
仏ヶ浦日記の続き・・・・・
仏ヶ浦見物から船で佐井村港へ戻ると
ちょうどお昼時ぃ~
でも、「コレ!」っと思えるお店が見つからず
思い付いたのが
『恐山』の「霊場ざる蕎麦」
母には、さらに2時間程のドライブを
我慢してもらい
日本三大霊場のひとつ『恐山』へ到着!

名前だけの、何の変哲もない
ごく普通と変わらない「ざる蕎麦」を
早々に流し込み「さてと」っと
そのまんま帰るのも何なので
入山料、1人¥600はらって
参拝する事に
先ずは「六地蔵」に手を併せてご挨拶

門をくぐり抜け、真っ直ぐ本殿へと向かい

参拝を済ませて
賽の河原や○○地獄なんて名前の付く
境内をゆっくりと散策→→→→→

ハッキリ言って私的には

『恐山』も何度か訪れた事があったので

今回は、母のガイド役に徹しました
んで・・・・・
「霊場ざる蕎麦」のほかに
こんな物も→→→→→

見たところ、普通のアイスと大差がない
ように感じたので
さすがに買うのはやめて
こちらを購入

帰宅してから
美味しくいただきましたとさっ(^^ゞ
ある日の事4
9月のある日の事
母のリクエスト
「あそこへ行った事がないんだよねぇ~」
の、今年二回目のドライブで
青森県の下北半島『仏ヶ浦』へと
出かけてきました。

マグロで有名な大間町のお隣の
佐井村の港から観光船に乗り

美しい景観の岩場や

沖に浮かぶ小島の灯台を横目に
30分程の短い船旅で
仏ヶ浦へ到着→→→→→

仏ヶ浦の船着場はコバルトブルー

この日は風もほとんどなく
気持ちの良い天気でした

自然の造形美は
まさに雄大で
様々な奇岩が
私達を迎えてくれました→→→→→



仏ヶ浦と呼ばれるだけあって
立ち並ぶ巨岩の数々が
まるで仏像の群れのように映り→→→→→



なんだか、ありがたい気持ちになり
母と2人で
自然と手を合掌していました。
他にもこんな奇岩がありました→→→→→


*佐井村からの観光船は
大人¥1,600
AM9:00~PM4:00の間
約30分おきに出航
♪朝焼けの光の中に立つ影は・・・・・♪
♪ミラーマンミラーマンミラーマ・・・・・♪
じゃないよ。
って、古すぎて知ってる方なんて少ないか?
(爆)
朝起きて
トイレへと・・・・・
窓の外へ「おはよー」っと声をかける
お相手は
津軽平野に悠然と立ち上がる
津軽の母なる山
津軽富士とも呼ばれる『岩木山』

今朝は↑こんな感じ↑で
朝日に照らされていました。
津軽人って
朝一番でキレイな『岩木山』を見ると
それだけで今日1日が幸せになるような
そんな気分になっちゃうんですよねぇ~(^^ゞ
夕方や

宵の表情も

なかなか素敵だし
四季を通して様々な表情を
見せてくれるんですよ~→→→→→

春

夏

秋
そして→→→→→

寒さが厳しい冬にも
なんとなく温かくなるような姿を見せてくれる
『岩木山』が大好きなんです。