峠越え
青森県の津軽側から秋田県へ抜けるルートは
1、弘前市→大鰐町→平川市碇ヶ関から矢立峠を越えて
秋田県大館市へと抜ける
国道7号線
2、同じく平川市碇ヶ関から坂梨峠を越えて
秋田県鹿角市小坂へと抜ける
国道282号線
3、日本海側の海沿いを南下する
国道101号線
4、十和田湖経由の
国道102号線~454号線~103号線
この4ルートを使うのが普通
ってか、常識なんですが・・・・・
まだあるんです。車を使うには厳しいですが
あの世界自然遺産「白神山地」の周辺にいくつか!
もちろん白神山地の核心部は、
シッカリした登山装備でしか通れない登山道ですから、
我々一般人には無理です。
でも白神山地の東側入り口にある、西目屋村から
秋田県北秋田市二ツ井に抜けるルートなら
何とか車でも!
って事で私
白神の雄大な山々を眺めながら
走り抜けてきましたよぉ~

西目屋村から峠越えのルートへと踏み込んですぐ
早速の未舗装な悪路の洗礼を受け
道幅が異常に狭く
片側は今にも落石してきそうな絶壁
もう片側は今にも路肩が崩れそうな谷
そんな一瞬の気の緩みも許されない
緊張感あるドライビングでした。
それでも

新緑の盛りをむえた白神の山々に
感動し
どこまでも道と併走する渓谷の

美しさに癒やされ
道端の小さな花々に

心が和みました。

そしていよいよ県境の釣瓶落峠
国境の長い(そんなでもない)トンネルを抜けると
そこは・・・・・
・・・・・って!?

秋田県側はちゃんと舗装されてんじゃん!
Σ( ̄□ ̄)!
そんなこんなで秋田県入りした私
その後も癒やしを求めて
ドライブは続くのであった・・・・・
ちなみに白神山地周辺には他にも峠越えルートがある
1つは一応車道なのだが
途中で鬱蒼と木が生い茂り
道に覆い被さって
とても車が通れる状態じゃない。
もう1つは、どんどん道端が狭くなり
しまいには歩いて峠越えするしかない。
(↑この2つも行ってみた↑)
LOCK&演歌
津軽半島の日本海側を北上!

十三湖・小泊岬と
車窓の後ろへ送り去り
『♪THE LONG AND WINDING ROAD~♪』
なぁ~んて
The Beatles を口ずさみながら
峠越えの
クネクネ道を駆け上っていく

ワインディング・ドライブを楽しみながら
さらに道は登り続け

峠を越えた頃
眼下に広がってくる津軽海峡
そして
ほら!

『♪ごらん、あれが竜飛崎、北のはずれと、見知らぬ人が指をさす~♪』
by石川さゆり
って、見知らぬ人じゃなくって
私の指なんですが(^^ゞ
そしてこちらが竜飛崎灯台

・・・・・おやおや?
LOCKでドライブしてたはずが
いつの間にか
演歌にスリ変わってますねぇ(笑)
しかし、なんで津軽って
演歌のイメージなんですかねぇ?
この写真を見てみても・・・・・

ヤッパ
演歌ってかんじかなぁ?(爆)

