久しぶりに


小説読みきりました



伊坂幸太郎さんの
「アヒルと鴨のコインロッカー」

数年前に映画になってたんですね~
知らず読んでました

しかも
これ映画化難しそうじゃない?と思いながら読んでましたが
しっかり映画化されてたんですね(笑)





はじめなかなか集中できなくて

めちゃくちゃ牛歩読みだったのですが

途中から面白くなって一気に読んじゃいました

お話の中にボブディランの名前がちょこちょこあがるので
ボブディラン聴きながら読みました。

不穏な雰囲気になって怖くなって
ページを閉じたりしちゃいましたが
想像してしまった残酷な描写がなかったので
ほっと胸をなでおろしたり

面白かったです

なんか切なかったぁー