3月6日(土)
クサれ縁のFみやまから促されて、重い腰をあげました・・。
ご無沙汰してます。ホントに二月が逃げてしまいました。
いやぁ、二月はホントに焦ってました。
二月の前半まで、まったく契約が取れず・・12月からずっとボウズでしたので・・。
この制度の恐ろしさが、徐々に解ってきました。
まず、目標数字を半年毎(最初のみ3ヶ月×2回)クリアーしていかないとその時点でクビ!11月と2月がその査定月でした。私は11月の6日時点で2つとも達成していたのでこれは問題なし!
もちろん、その次の8月の査定に向けて数字を挙げないといけないので、12~2月がボウズなら、さすがに厳しくなってくる訳で、何としてもこの月は挙げんとイカン!!とは、思っていましたが・・それも2月の第1週に約90万程の契約が取れたので一安心。これで給与査定もOK!
2月末までの数字で次の3~5月の給与が決まる、給与査定と言うのがあります。2月の初旬に、同期から連絡があり、初めて問題発覚!その基準になるカウントの仕方が、どうも変わったらしい??
去年の6月から導入された制度で、我々は8月生として入社しましたが、それ以前から基になる制度はあったわけです。ほとんど制度の内容は変わりませんが、クリアー目標が厳しくなったのと、細かい設定が変わったようです。
ただ、給与査定の基準カウントの仕方まで変わったというのは、上長からも聞いていない!!何度かこのカウントの仕方で良いんですよね?の確認は上長に取っている。。。だから、変わったなんて、そんなはずはないぞ?!
同期にはそう答えましたが、不安が残ったので翌日上長に確認・・「えっつ!?」上長の驚きに、「えっっつ!!」こっちがびっくりするわ!キッチリと物事を把握されている上長ですので、信頼できる方なのですが、制度が複雑すぎるのです。特別に加算される商品を重点的に売っていたので、当然クリアーしているはずだったのですが、その加算が我々の制度では無くなったそうです・・・うそやろ!
あと実質営業期間、10日弱で発覚した事実・・・後30万程足らない事になります・・。ヨミも無し。このまま10日が過ぎたら、3月から5月の給料は、一気に下がって18万円を切ります。それはムリ!!一晩寝ずに対策を考えました。どこに何を持って行って、どうクロージングをかけるか?最悪は自己契約してでも現状の給与ベース24万円をキープしないと(後はその月に取った数字の手数料が加算されます)。早速翌日から行動開始・・・ってなドタバタがあったのです。
あの寝ずの一晩が功を奏したのか?結局、その後の10日間で約70万強の数字を挙げ、問題解消・・。奇跡的に?2月だけで160万以上の金額を挙げました。。。ウソみたい。良かった・・・・・・・・・助かった。同期の中でこのランクをキープしたのは2人だけ。あとは皆大幅に下がってしまいました。独身ならまだしも・・家庭持ちには、厳しい世界です。
しかし、まろぅちゃん、ホントにこいつには参ります。あと10日で30万は難しい・・。「もしかしたら」があるかも知れんと、そのピンチを告げると、「ええ~?困るやん!」おわり・・。何とかするやろ、とでも思ってるんでしょうか?まろちゃん。その後、彼女からその事に触れてくる事はありませんでした。「どうなん?」「大丈夫なん?」「あかんかったらどうすんの?」なんて事は一切なし。うーん・・不思議な奴・・頑張らなしゃぁなくなるのよな~こいつとおると・・・。
そんなこんなで、なんとか踏ん張っております。以上、言い訳、終わり。