近くて遠い日の記憶 -2ページ目

近くて遠い日の記憶

思い浮かんだ言葉をつなげて並べています。

充電器持ち歩く? ブログネタ:充電器持ち歩く? 参加中

私は持ち歩かない 派!

本文はここから

今回のブログネタは「充電器持ち歩く?」だそうだ。

ブログネタの質問に時々つっこみを入れることがあるが、
今回もこれまたつっこみを入れてくださいと言わんばかりの質問。

ブログネタの詳細を読むとおそらく運営さんは
「携帯電話の充電器を持ち歩くか否か」を訪ねているようだが、
ひとくちに「充電器」と言ってしまえば色々ある。

電池の充電器から始まり、
デジタルカメラやひげそり、
電気自動車用のものもある。

まあ、電気自動車用の充電器を持ち歩いている人なんぞいたら
お目にかかりたいものだが。



さてさて、ここで言いたいのは「言葉が不足している」だのなんだのという了見の狭い事ではない。
さらには、世の中にはかくも多種の充電器が存在するというマニアックな話でもない。

もっと別の話である。


世の中に「携帯電話」というものが普及し始めた頃、
とある識者が言った。

「僕は(携帯電話という意味で使われる)携帯という言葉が嫌いなんです」

すなわち、「そもそも『携帯』とは、
身に着けるなどして持ち歩くことを表わす言葉であり、
本来ならば可移動式電話機を指す言葉ではない」
と。

この識者が今でも同じ主張を貫いているかどうかはわからないが、
今や「携帯」といえば、
「ケータイ」すなわち「携帯電話」を指す言葉であるのは
疑いようもない一般常識であり、
すっかり市民権を得ている言葉である。

現に、ネットで「携帯」をキーワードに検索をかけてみれば、
言葉の意味より先にドコモのサイトが出てきた。
他にも携帯電話に関するサイトばかりがずらりと並ぶ。

あのころよりもずっと確実に、
「携帯」とは「携帯電話」を意味しているのだ。


言葉というものは進化する。
進化という言葉が妥当でないとしても、変化しているのは確かだ。


ということは。

「充電器」という言葉も、いまや当然の如く、
「充電器と言えば携帯の充電器と相場が決まっている」
といった状況なのかも知れない。


まったく、時代には取り残されたくないものである。
まあこのような人間なので、
ブログネタの質問に関する答えは「否」である。


しかし、「携帯」といえば「携帯電話」、
「充電器」といえば「携帯電話の充電器」を
連想する人が多い世の中だとしたら、

それは携帯電話の普及率、浸透率、必需性の高さ
表わしているに他ならないと思う。
言葉は生き物だが、変化する際にはそれなりの理由がある。
携帯電話というものが、これほど身近で必要とされている存在だからこそ、
伝統的な言葉の意味を「乗っ取る」ほどの力があるのだろう。

今や携帯電話は個人で2台、3台と所有している場合も珍しくない。
番号やアドレスを2つも3つも持って、
仕事だのプライベートだの秘密ごとだのに器用に使い分ける。
それはあたかも人間関係の複雑化を表わしているかのようだ。

時代も不透明ならば、人間のつながりも不透明という、
なんとも滑稽な話だ。

だとすれば電話機の方も気を利かせてもう少し進化をして、
電話機自体にコンセントがついていればいいのに
と思ったりもするのだ。



------------
メモ判定:★★★☆☆(白星宝石白
------------
素敵な記事ですアップ

メモ:評価低めだなあ……。この記事の面白さがわからないなんてねえ。
素敵な記事ですだなんて安っぽい言葉に騙されませんよ。
充電器持ち歩く?
  • 持ち歩く
  • 持ち歩かない

気になる投票結果は!?

アイドルは恋愛禁止? ブログネタ:アイドルは恋愛禁止? 参加中
本文はここから


今回のブログネタは「アイドルは恋愛禁止?」とのことだが……。
なかなか難しい質問だなあ。

正直、「アイドルだって恋愛したっていいじゃない」って気持ちと
「アイドルには恋愛して欲しくないなあ」って気持ちが半々くらいかな。

そりゃ確かに、アイドルだって人間だ。
感情もあれば恋にも落ちる。
むしろ「私はファンでいてくれるみんなの恋人です♪」ってのはどこか完璧すぎて人間じゃない、まるでロボットや人形みたいだ。

だけど、ちょっと想像してみてほしい。
世の中にたくさんのアイドルがいて、みんなそれぞれ可愛らしくて、
みんなそれぞれ輝いている。
そして、それぞれのアイドルにそれぞれのファンがいる。

そんな状況で、ある一人のアイドルが、
ある日 突然、こう言ったとする。
「実は私、○○さんと熱愛中なんです~」

まあ、ここまでは良くある話だろう。
しかしその後で、他のアイドルたちが続けざまに
「あっ、実はあたしも♪」
「わたしだって□□君とラブラブなのです☆」
とか言い出したら、どうする。

おそらく見ている人たちはこう言うに違いない。
「最近のアイドルはなってない」
「恋愛より仕事に精を出せよ」
「お前らアイドルなんだから少しは自重しろ」


やっぱり「アイドル」=「恋愛禁止」というのは
古くから受け継がれてきた暗黙の了解ではないだろうか。

これは「アイドル」という職業柄仕方のないことであり、
車に乗るなら自賠責保険や重量税が必要なように、
また、有名人には有名税(知名度と引き換えに、有名であるがゆえに生じる問題や代償を税金に例えた言葉)がつきもののように、
いったんアイドルという職業についてしまったからには
それなりの覚悟が必要だと思う。

どんな職業にだってそれなりのリスクはある。
例えば長距離トラックドライバーは睡眠時間が不規則であったり、
雑誌の編集者は締め切りの間際が忙しく家に帰れない場合も。
接客業は対人であるがゆえにストレスの多い仕事であるし、
デスクワーカーは肩こりや運動不足に悩まされる。

それは、その職業を選んだ自分の責任であり、
アイドルのリスクはそれが「恋愛禁止」だというだけだ。
だから、本来ならばアイドルになると決心した時点で
恋愛禁止であることも重々承知の上だろう。

ただ、こう言った考え方はそろそろ時代錯誤かも知れない。
アイドルの恋愛にはみんな少なからず興味があるだろうし、
最近は企業でも「気合で乗り切る」「根性で状況打破」
のような精神論は流行らない。

それに、人間には結婚適齢期というものがある。
アイドルも然り。

例えばお気に入りのアイドルが、
25を過ぎても30を過ぎても結婚の「け」の字も感じさせないというのであれば、これはファンから見てもやや心配になってくる。
ともすれば「俺の○○は行き遅れなのか!?」と不安になる。
そして、「○○が行き遅れたのは、俺たちのためにアイドル活動を頑張りすぎたせいなのでは……」と申し訳ない気持ちにすらなってくる。
そして、「ああ、こんなことなら、アイドルの恋愛に対してもっと寛容になればよかった……」という心境にまで達する、可能性があるかもしれない。

だから、「アイドルの恋愛は基本的に禁止」だとは思うが、
行き遅れてほしくない、つまり「人並みの恋愛もしてほしい」
思うのもまた正直なところなのである。


とはいえ、大ファンの芸能人が結婚したというニュースが駆け巡った時は……しばらく呆然自失だった。


ファンなんて、そんな身勝手なもの。


だから、アイドルの方たちも、変に義理立てたりする必要はないのだと思う。

「生きたいように。」
それでいいと思う。

できることなら、スキャンダルさえも魅力にさえしてしまえる力強さを持ったアイドルの方が素敵だ。


------------
メモ判定:★★★★☆(銀星キラキラ
------------
すごく面白いです!!
夏に見たい映画 ブログネタ:夏に見たい映画 参加中
本文はここから


今回のブログネタは「夏に見たい映画」とのこと。

いつもは低いテンションでだらだらと書いているが、
今回ははりきって書いてみようと思う!
(`・ω・´)

あっ、ネタバレあるので注意。
閲覧は自己責任にてお願い申し上げます♪


……さて。
夏に鑑たい映画であり、おすすめの映画でもある映画。
それはズバリこれ!

『サマーウォーズ』

おそらく、今回のブログネタでもちらほらあげている人がいるのではないだろうか。
この時期になると無性に見たくなる良作である。


まず、映像が良い。
映画の序盤では、ネット上の仮想空間を丹念に映像化している。

ネット世界というものは「仮想の世界」であり、そこに実体はない。
実体が無いということは、本来ならば、空間をともなったビジュアルが存在しないことになる。

しかし、この映画ではその「仮想空間」を見事に描いている。
実体がないはずの「空間」を描き、そこにアクセスしてくる無数のユーザーの「アバター」を描き、アバター達の「行動」や「生活」を描いている。

これらがすべて0と1の電気信号で作られたデジタルの二次元空間とは思えない。まるでそこにひとつの完成された世界が存在しているかのような錯覚を覚える。


物語は、やがて田舎に場面を移す。
この田舎の風景も美しい。
遠くにそびえる山、青々とした木々の緑、みずみずしい田畑。
そして、真っ青な空に、湧き上がる入道雲。


どれもが丹念に描きこまれ、どっしりとした重みがある。
まるで自分の田舎に帰ったかのような気分になる。
あるいは、田舎をもたない人であっても、どこか懐かしさを覚えるだろう。

「夏の風景」が実に美しい映画だ。
そして、それはずっと昔から、ひょっとしたら人間がこの世界に現れるよりも前から続いている風景なのだろう。


映像同様、物語世界観もよく練り込まれている。
大勢のユーザーがアクセスする巨大な仮想空間から引き起こされる「現代的な」問題。
それはやがて、世界規模の危機に変貌してゆく。

そんな危機に立ち向かう主人公は、どこまでも現代っ子のにおいがする。ネットを使いこなし、ケータイを使いこなし、頭は良いが、なんとなく頼りにならない雰囲気がある。

そんな主人公が、どうやって世界の危機と闘うのか。
そこがこの映画の見所である。

世界観や主人公はどこまでも「現代的」であるのに対し、
物語は「主人公が世界の危機を救う」という王道である。

そういった部分もまた面白い。


この映画の特徴のひとつとして「登場人物がかなり多い」と言える。
特に、ヒロインの実家である「陣内家」の人々の人数が半端ない。
当主である「栄」さんをはじめとし、その子、孫、曾孫たちが大勢登場する。
そこには古臭くもどこか暖かい、昔ながらの「一族のつながり」が見える。

「つながりこそが、ボクらの武器。」

というのがこの映画のキャッチコピーだそうだ。
そう、主人公は陣内家の人たちに支えられ、助けられ、世界を救う。

しかし、「つながり」はそれだけではない。

映画の冒頭で登場した「ネットの仮想空間」。
そこにアクセスし「つながっている」大勢の人たち。
そして、この仮想空間でも大勢の人たちに助けられる。

やがて戦いは「戦」のような大規模なものになってゆく。
そう、「戦争」というよりは「戦」の雰囲気なのだ。
この新旧の融合
も面白い。


彼らがどのような結末を迎えるのかは、
ぜひあなたの目で確かめてほしい。


余談だが、栄さんが亡くなった時は、見ているこちらまで深い喪失感を覚えた。今思い出しても泣ける……。
たかが映画のキャラなのに、なんでそこまで、と自分でも疑問だったが、おそらくこれが「つながり」ということなのだろうと思った。

物語にふれ、登場人物たちの心にふれると、
彼らが心の中に根付く。
そんな気がする。

これもまた「作品と受け取り手のつながり」と呼んでもいいだろうか。


ここで耳寄り情報を!!
どうやら7月20日に金曜ロードショーで「サマーウォーズ」が放送されるらしい!これは必見!!

その他にも、7月6日「千と千尋の神隠し」、
7月13日「となりのトトロ」と豪華作品が勢ぞろい!!

とくに「千と千尋の……」は金曜ロードショーの視聴率ランキングでなんと堂々の一位!
視聴率46.9%という恐ろしい数字がΣ(゚д゚ ;)



お時間と興味のある方は、ぜひ!!


------------
メモ判定:★★★★☆(銀星キラキラ
------------
すごく面白いです!!

メモ:映画もすごく面白いから見てみー。
その話はつまらん!内容は? ブログネタ:その話はつまらん!内容は? 参加中
本文はここから


今回のブログネタは、つまらない話とはどんな話か、ということらしい。

当たり前だが、どんな話をつまらないと思うかは人によって違うと思う。


たとえば、テレビの話がつまらない。ドラマなんて面倒くさい!

たとえば、アイドルの話やスキャンダルがつまらない。芸能人なんて知らーん!

たとえば、政治の話がつまらない。難しい話は眠くなるだけだよ(-o-)ZZZ

たとえば、国際情勢の話がつまらない。地球の裏側で何が起こってようと関係ないだろwww

たとえば、親馬鹿な馬鹿親の子供自慢がつまらない。お前の子なんてどうでもいいよ!

たとえば、誰かの悪口がつまらない。つーか誰それ?会ったこともないわw

たとえば、学校の勉強がつまらない。先生の話は眠くなる呪文なのか?

たとえば、今日あった出来事を延々と話されるのがつまらない。やめてホント苦痛だから!

たとえば、音楽の話がつまらない。すいません、クラシックしか聞かない主義なので。

たとえば、真面目な話はつまらない。いかに楽をするか、これがモットーなんです。


一言でまとめると、提示された話題をつまらないと感じるか面白いと感じるかは「興味の有無」

これに尽きる。


たとえば、キング・オブつまらない話の称号を得ている「今日一日あったこと」だって、

相手に片思いでもしていようものなら途端に事情は変わる。

あなたが「つまんねー」と思っている話を、

金を払ってでも聞きたいと思っている誰かがいるかも知れないのだ。

また、「提供された話題を面白いと感じるかつまらないと感じるか」が

興味の有無に左右されるのであれば、

「誰もが興味を引く話題」を選べば自然と話が盛り上がるというもの。

まあ、マイナーな趣味の仲間を見つけた時の盛り上がり方もまた尋常ではないだろうけれど。


さて、ここまでは前置き。

ここからは真面目に「つまらない話」の話をしよう。


考えてみたが、「本当につまらない話」というか「つまらないシチュエーション」がある。

それは、「盛り上がっていたテンションを盛り下げること」

いわゆる「空気を読まない発言」や「水を差す言葉」や「わざわざその場で言わなくてもいい言葉」である。

たとえば、とある会社のとある部署は、

今月は皆の頑張りが素晴らしく、目標を大きく上回る成績を残した。

当然、査定への期待も膨らむ。

社員たちが「やったぜ!俺たちすげーぜ!!ってか世界もいけちゃう!?」

などと盛り上がっている時に、部長が一言。

「今回はたくさんの儲けが出たが、従業員に還元せず、会社を大きくする設備投資に使うよ」



あるいは、こんなのも。

とある家庭のとある父親。

家族のために寝る間も惜しんで仕事を頑張ってきた。

帰りはいつも遅く、娘たちの顔は寝顔しか見れない。

それでも、家族が豊かに暮らすためと思って休みも返上してきた。

その結果、家での存在感が薄くなり。

娘たちからは煙たがられ。

妻は他の男へ。

最終的には「いない方が楽」と言われ。

なんのための頑張りだったのかと。


ここまで書いてみて思ったが、

面白いと感じるか、つまらないと感じるかは、両者の温度差によると思った。

もちろん両者とも温度が低ければ文句なしに「つまらない」が、

片方が高温でありながら、もう片方が低温の場合、これは輪をかけて「つまらない」度がうなぎ上り。

互いの温度が高けりゃ、そりゃあ、もう。


そんな温度差を図る温度計があったら面白いかなと。

え? つまらないって?



------------
メモ判定:★★★★★(金星星
------------
素晴らしい音譜
ネバネバ食品で好きなモノ ブログネタ:ネバネバ食品で好きなモノ 参加中
本文はここから


ネバネバ系の食べ物というと、

・納豆

・オクラ

・山芋

・めかぶ

・もずく


などが思い浮かぶが、その他に昆布、アシタバ、モロヘイヤなども入るらしい。
アシタバは食べたことないが、昆布は確かに煮れば断面が粘るし、モロヘイヤも粘っていたような??(うろ覚え)

なめこじゅんさいも好きだが、これらはネバネバ系というよりはヌメヌメ系か。これはこれで美味しいけどな。

とりあえず、上記にあげた「納豆」「オクラ」「山芋」「めかぶ」「もずく」はどれも好きだ。

「どれが一番好き?」と聞かれると悩んでしまう。
正直、どれも美味しい。

「どれが一番優れている?」と聞かれると、おそらく納豆だろう。
納豆は、ネバネバ系食品であり、かつ発酵食品なのでとても身体に良い。

しかも、トーストに、味噌汁に、パスタに、寿司に、もちろんそのままでも……と料理のバリエーションが広い
それに引き替え、めかぶやもずくは大抵そのままいただくことが多い。どうにも工夫のしようが無い。

また、納豆はパックを開けて調味料とまぜまぜすればすぐ食べられる手軽さも素晴らしい。

これがオクラだと、丁寧に洗って、まな板の上で塩ずりして、包丁で切って、調味して……あるいは、煮たり揚げたり……。

長いだって、調理するのはなかなか大変だ。
切った傍から変色していくし、じかに触るとかぶれてしまう人もいるようだ。

要するに「体に良いか」「料理のバリエーション」「手軽さ」の観点から見て納豆は優れている。

さて、長々書いてみたけれど、まとめるとこのような感じだろうか。


・納豆
  栄養豊富
  いろんなバリエーションの料理に
  手軽に食べられる
  においが気になる
  味が嫌いな人も

・オクラ
  調理にやや手間がかかる
  多少は料理のバリエーションがある

・山芋
  調理にやや手間がかかる
  かぶれる場合も
  いろんなバリエーションの料理に

・めかぶ
  手軽に食べられる
  料理のバリエーションが思い浮かばない

・もずく
  手軽に食べられる
  料理のバリエーションが思い浮かばない

まあ、どれも夏にはぴったりだ。
ってゆうか、いっそのことこれ全部混ぜて食べても美味しいと思う。

そして、いろいろと悩んでみたんだけど、
こんなかで一番好きなのは「山芋」

理由は、色が白いところかな。
ピーラーで向いた瞬間に純白の地が見える瞬間は至福。そもそも山芋という野菜は消費者にとって、おがくずの中で大切に大切に保管されているお姫様だしね。

だから山芋姫よ、切った後になるべく変色しないでやってください;;



------------
メモ判定:★★★★★(金星星
------------
素晴らしい音譜