友達に連れられて占いに行ってきた。


私は見てもらおうか迷っていたから、様子見で友達の診断を聞いていたら当たってる!めちゃくちゃ体調を崩していた時期とか性格とか、すげー。


面白くなってきたから私も見てもらった。
基本的に男らしい性格だとさ。経営者の星があり、独立しろ。好き嫌いがはっきりしているから人付き合いは苦手で、事務所の人数は5人くらいにしろ。去年までの6年間はモテ期だったらしい?本当か…?3年後に別離がある。転職か失恋かしらないが、いやなことがあるっぽい。31からの6年間はまたモテ期だから結婚は遅くなるが、慎重に決めろと。年上で10個以上離れたバツイチでも可。


ただ、私は一人でも十分生きていけるっぽい。


占いが全てじゃないし、振り回されたくはないが、何か考えるきっかけとしてはいいと思う。
朝から横浜の区役所まで証明書をとりに行ってきた。今はその帰り。


常に眠そうなおっさんがせっかく引いた番号札を無視してじいさんの相手をする。番号札の意味ないよな。


話せたかと思えば、弁護士の職務申請なのに何も見ずに一般申請用紙を渡され、突っ込んだら直接担当者に行けとの指示。むぅ…


担当者に行ったら行ったできょとんとされた。


東京都と明らかに違うスピードだ。なんだこりゃ。そんなんで『埼玉と違います面』すんじゃねーぞ、こら。


そんな風土的私怨と暑さと車内で受けた仕事の電話も追い風になり、危うく私の龍が目覚めそうになった。救いにはならないが、なんとなく行手法をもう一度読み返したい気分。


なんとか書類が取れ、エレベーターに乗っていたら、ベビーカーが入ってきた。目が合うや否や、顔をくしゃくしゃにして号泣された。


ベビーカーを押しているおばさん(おそらくその赤子の祖母)が『ごめんなさい、ものすごい人見知りで人を見ると泣くんです』とフォローしてくる。笑っておいたけど私のHPは減ってる。『はい、見ない、見ない』とおばさんは言いながら赤子の視野を紙で覆う。そういうもんなのか?もしや私の顔は見るに堪えないのかもしれん。『ドブスを守る会』に守られるべき女なのかも。


あ、そんなこんなで東京に着く。
弁護士が私にヒブヨンセンを調べろと指示を出した。


ヒブ・ヨンセンって誰…フィンランド人弁護士?


きょとんとしていたら、別の弁護士が来て、3.65%の4倍ですよと教えてくれた。


日歩四銭は年何%かを聞いてきてたらしい。私の辞書にはなく変換できなかった。恥ずかしい。