とある30代後半、男性A氏のお話です。ノンフィクションです。

A氏はアラフォーにして、
俺って日本向きじゃねーし、男ならもっとでっかいトコで勝負しなきゃだぜ!と思い
ロサンゼルスに留学しました。
しかしこのA氏、かなりプライドがお高い。
間違えた英語なんて、アメリカ人の前で話せないぜ。っと思っています。

そして10年が経ちました。

A氏はマシュマロンの友達の友達で
マシュマロンがロサンゼルスに遊びに行くというので
紹介してもらったのですが、、、

A氏、まったく英語話せませんやーーーーん。
マシューの英語のほうが断然通じてますやーーーーーん。
なんでやねーーーーん。
と初対面から1時間後に心の中で叫んでました。
(当時まだ英語にまったく興味なしマシューの頃)

そう、A氏はプライドが邪魔をして
英語を話さずに10年が経ってしまったのです in USA。
まぁ、英語話せなくてもアメリカでは暮らしていけちゃいますからね。

でも
結構こういう人いるんですよ。
単語や文法の知識は人一倍なのに、間違えてバカにされたくない。
だからしゃべらない。

英語が話せるようになる人の特徴は
間違えようが何しようが、現地の人と話しまくる。
これのみです。
マシューが英語を話せるようになったのも、とにかく現地の人と英語で話まくったおかげです。
間違えてバカにする人もいますよ、そりゃ。
でもそんな人相手にしなきゃいいんです、いい人はその10倍いますから。

A氏とマシュマロン、どっちがカッコ悪いんでしょう、、、ね?


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