以前、スペイン出張に行ったと記事を書きましたが
マシュマロンの英語が話せるようになるまでの道のり③

実はまったく別の部署からも別の仕事でスペイン出張に行く方がいらっしゃるとの
情報を聞きつけたマシュマロン。
どんな方なのか気になる気になる気になりすぎたので、
マシューの上司にリサーチしてみました。
そしたら
ぬぅわんとあの東大を卒業した女性(E子さん 40歳)というではありませんか。

これは心強いではあーりませんか♪

で、スカイライナーで空港まで一緒にということになり
興味津々でネホリーナハホリーナ英語のこと聞きまくりでしょ。そりゃやっぱり!

そしたら
E子さん「まぁ、英語はそこそこいけるかな。英文法は得意だし。海外旅行も結構行ってるし。」となんとも心強いお言葉。

そして計16時間のフライトを終え、スペイン支社へいざ出陣!となったわけです。

さっそく自己紹介ですよね。
自己紹介だけは丸暗記してきたマシュマロン。
まぁ、緊張しながらもなんとか第一関門突破です。(第二関門でつまづきましたけどねぇ)
さて、E子さんはと申しますと、、、
あれっ?しどろもどろ??

もうお気づきでしょうか?皆様。
嫌な予感がプンプンしてきましたね~。

そうなんです。E子さん。間違いなく英文法は完璧なんですけども
頭の中で文法組み立ててるから、まったく会話についていけてないんです。
E子さんの頭の中は
日本語で文章を作成してからの英文法組み立て。
E子さんが文法組み立て完了するまで誰も待っちゃあくれません。

結構このパターンに陥っている日本人、大勢いらっしゃるんじゃないでしょうか。

下手したらマシュマロンもこのパターンになりつつあったので
とっても参考になりました。
以前の22か国語を操るハインリッシュリーマン様の記事でも書いたように、
「たくさん音読をする。決して翻訳をしない」と言っている意味がここでわかってきますよね。
こうして英語が話せるようになりましたシリーズ②@22か国語を話す天才のお話

この日からマシュマロンの勉強方法はガラリと変わり
書く読むの勉強は一切しなくなりました。

とにかく英語を声に出そう!と決めたのでした。
そしてなにやら音読がいいとの噂をききつけたので
早速初めてみたのであります。
初音読本はこちら。
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音読を続けてたからこそ、英語が話せるマシューになりました。
スポーツ選手でいうと、基礎体力がついた感じに似ていると思います。


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