学生時代に大活躍の単語帳。
あれでどんだけ徹夜して暗記したかな~
その中で覚えてる英単語、今どれくらいなのかな~

ほぼ使えてないよね~(涙)

確かに語彙力があればあるだけ、英語の理解力や会話の幅も広がります。
が、
単語をどんなに覚えたとしても、実践で使えなくちゃ意味ありま千円(´・ω・`)

たとえばAPPLE♪
みなさん、意味はお分かりですよね?

でも、このAPPLEを使って、どれだけの英会話で使えますかってことなんですよ。

せいぜい使えて
Do you like apple?
I like apple.
ぐらいなレベルなんですよ。悲しいかな。

ということは、いくら語彙を増やしても
話せるようにはなりませんよね。

だとしたら、
知ってる英単語で英会話の特訓とかメールの練習した方が
良くないですかってことなんです。

じゃあ、どうやってその特訓とやらをするのさっ!
という声にお応えして。

「APPLE」という単語を使ってご説明(・∀・)/

「りんご」を使った日本語の文章をノートに書きます。
自分が日頃言いそうな感じで!

たとえば、こんな風に。
「このリンゴ食べていい?」

書きましたね。

ではその日本語の文章を声に出して英語で言ってみましょう。
「Can I have this apple?」

最初のうちは自分の言った英文をノートに書きだして、文法の確認をしてみても
いいかもしれません。
これを一日暇な時間を見つけてはやってみてください。
できるだけ簡単な文法で、できるだけ短くがポイントです。

自分の英文法力に自身のない方は
Lang-8というサイトでネイティブが無料で添削してくれるサイトがあるので
そちらを活用してみてはいかがでしょうか?
https://lang-8.com/login

この方法が身についたならば
覚えたい英単語を単語単体で覚えるのではなく
この特訓法でその単語を使って文章をつくれば、
簡単に覚えることができるんです~
すばらしいでしょ~(///∇//)
これこそ生きた英語ですよ。
基本にカエル英語の本 英文法入門 レベル1/スリーエーネットワーク
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なにはともあれ
まずは中学レベルの文法は何としてでも使えるようになりましょう。
これは最低条件ですからね。


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