和風な家を建てるのが夢でした。

しかし、いざ純和風な家を建てようとすると費用がめちゃくちゃかかる!

日本瓦、鬼瓦、縦の木目の外壁、漆喰の塗り壁、広い和室に床の間、縁側、木製の引戸の玄関などなど…。

私が契約したハウスメーカーの標準仕様には上記の和風の仕様は盛り込まれておらず、オプションとなります。

これらを盛り込んでいくと費用がとんでもないことに!
ただでさえ家を建てるのって高いのに!!

そんな中で、和風の要素を出来るだけ費用がかからないように取り入れました。

①玄関…木目調の引戸。メーカーのショールームへ行って見つけたものを指定し標準仕様の開き戸との差額を払いましたました。
②屋根瓦…オプションで陶器瓦を指定。出来るだけ和風に近い瓦を選択しました。
③和室…オプションで洋室から変更。狭いですが何とか確保できました。照明も和風にしました。しかしスペースの都合で床の間や縁側は断念!
④外壁…サイディングで木目調の木の色を選択。標準仕様です。しかし目地が横方向のため洋風な感じが否めない。
⑤サッシ…木目調の色を選択。落ち着いた雰囲気になったと思います。
⑥表札…木目の板に筆文字の縦書き。外構業者のパンフレットから選択しました。


もちろん洋風も良いところはありますし、洋風の要素が家の大半を占めております。
純和風な生活をしていた訳でも、する訳でもありません。あくまでも憧れですね。

憧れの形に近い家を持てるのは幸せなことだなと思います。