皆さんこんにちは😃

“えだまめい”でーす


小説の方も感想書いてみよーってなったので紹介します




鈴木光司さんの『リング』

(角川ホラー文庫)




です。(はい拍手拍手ー👏)

表紙の目と目が合っちゃうんだよね凝視これが


有名じゃないですか?

映画とかでみんな貞子さんのこと知ってるんじゃないですかね


私はもともとホラー得意とかじゃなかったんですが、「貞子なんか怖ーい」って何も知らずにいるのも嫌なので好奇心で読んでみました✌️


まぁ私が読んだ『リング』なんですが、

実はこれ“リングシリーズ”の一作目らしいんですよね。

だからまだまだ続き?があるって知ってびっくりしました(続編の感想も楽しみにしとけよー)




早速感想言っちゃうと


思ってたより思考派で怖くない!

むしろホラー苦手な人におすすめ

って感じです指差し


ちょっと怖いなと思ったとこは登場人物たちがやっぱり死への恐怖を感じてるところだと思います。まぁ誰しも考えることなので当たり前ですが。


ホラーって映画とかだと音とか映像とかが嫌でも目と耳からモロに伝わってきて耐えられない!ってなっちゃいますよね。

でも小説は全部自分のイメージ変換だし、これはびっくり脅かされる要素も無いので面白かったです。


あらすじをざっくり説明すると

四人の男女10代の若者たちがたまたま同日の同時刻に、苦しそうにビックリした表情ガーンで死亡した。その亡くなった子たちに何にも共通点はないと言われてたんですが、雑誌記者の浅川さんという男がその話に不審を抱いて色々調査していくー

という始まりです。


まぁ調査を続けていくと、浅川さんはある一本のビデオテープを見つける。


観てみると、

なんか映像古いし内容もなんか意味わからんし、するとビデオの最後に

“この映像を見た者は、一週間後のこの時間に死ぬ運命にある。死にたくなければ、今から言うことを実行せよ。すなわち・・・”

そこで続き観ようとしたらCMに切り替わる。


ええそっち系かよ、あるあるじゃん怖不安



え、何したらいいの俺死んじゃうですけどー

ってなった浅川さんは必死でビデオの謎を親友の竜司さんと一緒に探しまわります。


色々調べて貞子さんの映像だってわかって、貞子さんの過去とかどんな人だったかーとか詰め込まれてて、

貞子さんに同情しちゃいました泣き笑い

良いキャラしてるんですよね貞子さん


ちなみに本作目では、貞子が井戸から這い上がってきてテレビ画面からわー☠️って出てくるなんてシーン全く無かったですよ🥱ご安心を



もしかして違う作品なのかな私の勘違い?



あ、あとウイルス🦠の話も関わってくるので今のコロナ禍予防と共通してることも書いてあってより興味深かったです。

リングという言葉も結構カギなのかなーって私なりに思いました。

ラストまでどんでん返しがあってめっちゃ思考系だなと思います。ミステリーとかが好きな人は好きなタイプだと思いますよ!


本当は全部ネタバレしまくりたいけど、みんなに読んでほしいので、このくらいで抑えときますね



ホラー苦手な方、ぜひ読んでみてください

ホラーとか貞子さんへのイメージめっちゃ変わります!(本体価格600円とかだった気がします)

読んだことあるぜーって人感想のコメント✍️待ってます



最後まで読んでくれてありがとうございました

次のおすすめ本も楽しみにしといてねチュー