こんにちは😃“えだまめい”でーす

今回紹介する本は



「いじめ」をめぐる物語

です



タイトルの通り「いじめ」をテーマとした短編小説が5つ記載されてる本です

こんな感じ↓↓


サークルゲーム 荻原浩

明滅 小田雅久仁

20センチ先には 越谷オサム

早穂とゆかり 辻村深月

メントール 中島さなえ




早速私の感想を書いていきますよ

ちょっとつまんない内容かもしれませんね

あくまでこれは私個人の感想なので気を悪くされた方はすみません。このような話の内容が苦手という方は読むのをあまりお勧めしませんが、こんな意見の人もいるんだなと理解していただきたいのもあります。私もこれから沢山の本を通して学んでいきたいと思います。



「いじめ」という1つのテーマから社会でいう小さい子から大人まで、またリアルなものからファンタジーの様なものまで全く違った物語だったのでとても興味深かったです。

私のいじめの舞台のイメージは学校のクラスだったり、会社のオフィスというものだったので意外だなと思った点が多かったです。

私自身あまりいじめというものに遭遇したことがありませんでした。


それぐらい気づく点があるということは私はまだまだ「いじめ」をそれぐらい他人事のように違う世界のものと認識していたんだと気付かされました不安


ですが私は

「いじめ」を無くしましょう

みんな仲良くしましょう

なんて言えないなと思いました


は?何言ってんの?ってなりますよね

無関心だとか、「いじめ」をほったらかしにしたいわけでは無いんです。


この話はまた別の本から得た知識なのですが、

「いじめ」というのは人類が始まった時からつまり大昔から形は変われど続いてきたものなんです。

例えば村や国で人々がまとまってくると、外の者の密告者やスパイがいるってわかると自分達の身を守ろうとその人たちを始末しますよね。

薬草が作れたり、占いができたりした魔女たちも村人たちから怪しまれた結果、魔女狩りというものが行われました。


現代でも人は自分達を守るために、違うと思う人達を疎外しています。


だから簡単には「いじめ」は無くならないし、人間としての本能なんだなと思います。



多様な人達を理解する取り組みが行われていますが、特に不自由無く暮らせている人同士の関わりの中で「いじめ」というものが最も多く起きているのではとも思います。



合わないと思ったら合わないでいいし、

出来ないものは出来ないでいいと思います。

またそれにチャレンジすることもいいことですし、できることを極めるのもいいことだと思います。

人は不完全なのが完璧で美しいと思いますオエー

友達が困ってたら助けてあげるし

自分に嫌なことが起きそうでも気にしないのがいいと思います。


私はあの時あの子に意地悪してたかもしれないと考えさせられた本でした



言葉足らずなところが多いと言われるので、不快な思いをされた場合はすみません。


ぜひ皆さんも読んでみてくださいね指差し

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最後まで読んでいただきありがとうございます♪