一昨日から昨日にかけて、群馬県のとある場所でキャンプをした。その2日間で面白い景色、瞬間がたくさんあったので、それを、クレパスで描いている。
焚き火と燻製器の煙と、息を吐くと現れる白いもやが混ざり合う、モクモクモクモクとしたキャンプの夜。
まっすぐに伸びる白樺の木たち。散り散りに設置されたたくさんのテントたちから漏れる柔らかい光。東京じゃ見れないたくさんの星。静けさ。夜になったら、こちらが困るほど、ちゃんと暗くなること。焚き火を囲んで話した座の雰囲気。……など。他にも今言葉で言い表せないだけで、いろんなおもしろいことがあった。
子供が思い出の絵を描くように、B2の大きな画面に描き始めた。手前でお気楽な帽子をかぶってビールジョッキを持っているのは、帰りの高速道路のパーキングで見た、ツバメ。
アイデアが思いつかなくなったので、いったんここでストップとする。
