◆ 富士川町十谷 梨木沢の謎の探索 パート1 | えだ2の♪滝に逢いに行く♪

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えだ2(えだつー)と申します。
◆ 主に滝に嫁(えだ1(えだわん))と2人で逢いに行った記事です。
◆日本の滝百選達成まであと1滝です。
◆2020年2月15日 4、000滝 逢瀑を達成しました。

【注意】
どの滝に逢いに行くコースも
季節、天候、水量、気の緩み等で大事に至る事もあります。
行かれる方はお気を付けて自己責任でお願いします。

2014915()晴 メンバー、嫁(えだ1)と2人 
ヤマビル見なかった。

● 山梨県富士川町十谷の梨木沢にある滝を見てきました。

<アクセス>
今回は、再訪になります。

山梨県富士川町の増穂ICからR52を南下し6Kmほどの
十谷入り口を右折し道なりに6Kmほどの
バス停のすぐ先の
駐車場に停めます。

<前書き>
良かったら前回の記事を見てください。m(_ _)m


・・・ということで誰も教えてくれそうもないので
2つの謎を解き明かしに来ました。

・・・前の記事、見ていただけましたよね(/_;)

<遡行>

駐車場から管理された道を歩きます。
・現地看板 思えばこの看板から滝探索の全てが始まりました。
イメージ 1

途中にある
・天渕の滝 いつみてもなんか卑猥ね~(*´`*)
イメージ 2

梨木沢に向かいます。

・ホトトギス
イメージ 17
 
・ホトトギス 
イメージ 18
 
怪しい花ですが色んなパターンがありますな~。
梨木沢の滝に下流から順にナンバリングします。

この辺は前の記事にもあるのでちゃっちゃと行きます。

・天狗滝(F1)
イメージ 3

・涼みの滝(F2) 冬と表情が違いますね。
イメージ 4

・五段の滝 支流の滝となります。
イメージ 5

まぼろしの滝に向かいます。

・展望所に看板があります。
イメージ 6

・穴観音滝(上) まぼろしの滝(下)
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冬と違い、はっぱでほとんど見えませんねー。

この2滝の名前が正解という大前提で話を進めます。

さあ、ここからが本番です。

※再注意
ここから先の領域は本当に危険です。
我々はヘルメット、ハーネス、ビレイ機、等の装備をしていますので
安易に立ち入らないでください。

展望所から急な小尾根をロープで降ります。
イメージ 8
 
写真では勾配が分かりにくいです。
決して写真技術ではない!・・・はず(*´Д`)

下流にある滝の落ち口が涼みの滝か確認します。

・涼みの滝 落ち口から滝壺を俯瞰
イメージ 9
 
GPS、チョックストーンの位置、滝壺の様子といい
間違いありません。

そして上流20m程にある

F3 8m 整った形の良い滝です。
イメージ 10

・角度を変えてF3とまぼろしの滝
イメージ 11

前回は雪がなくなったらここから登ろうと思いましたが

左岸は全く無理で右岸に行けそうなラインはありますが
クライミング要素が高すぎるので断念しました。

一度、展望所に戻り取り付けそうな場所がないか
滝見道から離れ右岸斜面を登ると降りられそうな
ところがありますが危険そうなので嫁は待機です。

ロープを70m使用してビレイ機で懸垂下降してなんとか
まぼろしの滝の滝壺ステージに立つことができました。

まずは再確認の意味で

F3の落ち口から滝壺を俯瞰
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そこからまぼろしの滝までは30mほどで間には滝はありません。

ということはF3は大観音滝かも知れません。

・まぼろしの滝(F4) 端正な美滝です♪
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¦ 総合評価    4 (5段階評価)
¦ 高さ       30
¦ 片道時間   100分
¦ 危険度      5 
¦ 自然度      4

・まぼろしの滝 右岸から
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・まぼろしの滝 左岸から
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・まぼろしの滝 近景
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近景がネット初ならうれしいです。

周りを見渡すと今回、降りたところが一番
降りやすい個所と思いました。

ちなみにまぼろしの滝の名前は水量が多いときに
十谷集落からも見えることから付けられたとか。

名残惜しいですが上流の探索に行かねばなりません!

ロープの登り返しが辛かったです。
 
と!いいながらデータが一杯とお叱りを受けましたので
次回に続きます。
 
んじゃ!(^^)/


― おしまい ―