2009年に現役を引退した魔裟斗さんが、自分の人生について綴った一冊です。
2008年に世界王者になった時、これまでの人生を振り返って次のような気持ちになったそうです。
「15歳から格闘技を始めて約15年間、格闘技続けてきて、一生懸命頑張るといいことがあるんだなあと本当に思います。みんなも辛いことがあると思うけど、途中であきらめずに最後までやり通すと、充実したいい気持ちになる。継続は力なり。続けることが(チャンピオン)ベルトにつながったと思います」
すごく実感のこもった言葉だと思いました。いつか自分もこう言えるように頑張りたいです。