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今日は富岡で50mダブルの記録会ですが・・・強い風が吹き荒れまていました。
これは点数は期待できないな〜😅
ということで高得点を出すことより、風でいかに当てるかを考えながら試合(練習)をしました。
普段はトリガーレスリリーサーですが、強風のトリガーレスリリーサーはコントロールが難しいのでトリガーリリーサーで72射を射ちました。
風が強くても黄色に入った瞬間にパンチショット(※本来のトリガーリリーサーは親指は掛けるだけで伸び合いの中でリリーサーのボタンに掛けてある親指が強く当たることで作動しますが、パンチショットとは意図的に親指でボタンを押して作動させます)をすれば当たることは分かりましたが、これをやり過ぎるとターゲットパニックを起こすのは必然です。
(クリッカー無しでターゲットを射ち続けると段々と早気になるのと似ています)
なのでパンチショットは風が強すぎる時のみとし、後は伸び合で切るようにしました。
なるべく風のなかで早く射てるように、トリガーのトラベル(ボタンの押し込み具合)をほぼゼロに設定して、バネ圧を固めにすることで、親指を掛けても暴発は起こさず、かつ少し伸び合えたら発射出来るように設定したところこれか良かったようです。
強い風が吹き荒れる中で332+339=671点で2位(1位はやっぱりKZN選手ですね)。
後半は少し風が弱くなったので(と言っても風はそこそこ吹いていました)、トリガーレスリリーサーにしてみました。
トリガーレスリリーサーにしたのですが、風で振られたり、そこから伸びる時にサイトがズレてしまい前半は329点と振るわず。風なので全体的に点数は低めでしたが・・・
後半はトリガーレスの設定をHot(早く作動する)に設定したところ、これが良かったようで風の中で344点が出て673点で2位(やはりKZN選手が1位でした。流石は去年の全日本チャンピオン)。
今回はリリーサーのセッティングだけでなく、昨日師匠から教わったグリップにしたところ押し手がしっかり残るようになりました。
昨日は神奈国へ朝練をしました。
ほぼ同じタイミングでNBR師匠とMG選手が射場に到着。
師匠は先日の60mRで試合復帰し、試合のブランクを感じさせないスコアでした。流石です。
この日も60mの初回から当てています。
私はというとなんかパッとしないです。
悪くはないけど?なんでしょう?
師匠にフォームを見ていただいたところ「グリップ変えたの?」とご指摘をいただきました。
変えたつもりはないけど、段々と深いグリップに変わってしまったよう。
グリップのアドバイスをいただいたところ(ピ〇チする)押し手が安定しました。
トルクの掛かり方が少し変わったのかグルーピング位置が少し右にズレました。
それまでサイトが左に出すぎていたのでトルクがかかりすぎていたのかもしれないです。
古武術の身体の使い方など色々面白い話が聴けてとても有意義な朝練になりました。
そして、午後はこちらへ。
研修後は懇親会でした。各部の監督コーチ達の「押忍!」「押忍!」という挨拶があちこちで聴こえました。



