劇中演出でもで明らか(前田の愛読書(?)が原作クローズ)ですが…
ゲキカラの(一作目/設定段階での)モデルって、ZERO2に登場する
"漆原凌"だと思うんですよ。不気味で限度知らないとことか。傘だし。
あ、でも「ボロボロのビニール傘」が印象的だったのは芹沢ですけどね。
ちなみに俺の一番のお気に入りキャラです芹沢。山田孝之くんの演技は
素晴らしかった、「コイツホントにこういう奴なんじゃなかろうか」と
思わせる(「実在するんじゃなかろうか」と錯覚させる)ハマリ/成り
きりっぷり、画面に現れると空気を一変させる程の存在感/オーラが凄い。
で、それはゲキカラ/松井玲奈にも当てはまる。
で。ゲキカラのモデル、玲奈さまが「演じるに当たって参考としたと
思われるモデル」ってことですが・・・
俺の知る限り、具体的に「この中の誰」と語られていませんが、おそらく最も
インスパイアされたのではなかろうか?と思われるのは、このキャラクター。
匂宮出夢
さておき。あれだけの「マンガ/アニメ的魅力」(としか形容のしようが無い)を
「現実に」醸し出せるってのは、やっぱりただ者じゃない。決して「可能性を限定」
するわけではなく言うんですが・・・「それを可能とする(出来る)」ってのは、
あるひとつの「方向性」だと思うんですよね、誰にでもは出来ないことですから。