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裏・La Description du Monde

とある船長の出張所

見てて思うんだけど…近頃、『アンチ』の意味が妙に拡大解釈されてるというか、狂ってないか?

難癖つけること(本人は「アドバイス」と思ってるのかしらんが)それ自体がもう目的みたいになっちゃってる『モンペ』は別としてさ…ちょっと苦言を呈したら『アンチ』呼ばわりするのってヘンだわ、その思考もまた『モンペ』だと思うわ。

『真摯な意見』と『ただの悪口』の区別もつかないのか?

「異論を唱える奴は本当のファンじゃない」?それ、とにかくハイハイとイエスマンでいればいいってこと?いやいや、時には痛みを堪えてダメなことはダメと言える人のほうが本当のファンじゃないかな、上っ面じゃない親身じゃないかな。人を叱るのって本当は辛いんだぜ?自分も痛いんだぜ?「嫌われちゃうかも」って、怖いんだぜ?

自分含めファン=太鼓持ちとでも思ってるんだろうか?とにかく可愛い可愛い褒めときゃいいとでも思ってるんだろうか?それが『優しさ』の全てだとでも?

それ自分が気に入られたい/嫌われたくないだけなんじゃね?甘い言葉を吐く自分に酔い痴れてね?要するに『自分に優しい』の間違いじゃね?他人に甘く自分にも甘い、甘やかしの世界じゃね?

『甘やかし』と『まやかし』って似てるよね。

(・ω・)と、思いました。