日々徒然 -3ページ目

日々徒然

日々徒然

今日も楽しいお散歩日和、と思っていたら天気は曇り。気温は低く感じないけど、日差しがないから体感温度は低いなぁ。

まぁ、気にせず行きましょう。


はい、ハーネスつけて、服着て、リードつけて、出発。


外に出た途端、外気の寒さにちょっと震えるのがわかった。うぬぬ。

とはいえ、歩き出してみればいつも通りトテトテ歩く・・・いや、いつもより早足だ。

動いて体温あげて暖かくなろうという戦術だろうか?やるな、チワワ。

あるいはとっとと散歩を終わらせて帰りたいという戦略か・・・いやいや、そんなことはないだろう。

相変わらず尻尾フリフリ早足で歩いているので、たぶん楽しんでるはず?

お散歩中の保育園児からの「かわいいワンワン」の声も華麗にスルーして、昨日のコースを20分くらいで回り終え、帰宅。コースレコード更新だ。


帰りのエレベーター、黒っぽい服の男性と同乗になったが、抱き上げていた腕の中で急に震えだした。

あー、やっぱりトラウマ的に男の人は怖いんだ。ごめんよ。

こんなことが原因で散歩が嫌になったら悲しいから、もっと周りに気を配るからね。

寒い散歩対策で犬の服を買った。

この時期、人間と同じようにラインナップが既に春ファッションになってしまっている中、防寒用の服を探すのは大変。

出先のホームセンターでたまたま残っていたものを購入することができた。

サイズは2号。まぁ、どんなサイズかよくわからんけど、着せてみたら意外にぴったりでちょっと安堵。


ということで、温かいうちにお散歩にGO。

ハーネスつけて、服を着せて、リードつけて、抱きかかえて外に向かいます。

地面に下ろしてみると、なんかリラックスしてるっぽいぞ。服、暖かいのかな?


コースは昨日の近くの公園。トテトテと歩きます。途中ウンチをして、さらに歩く。

寒がる様子もなく、ちょいちょい立ち止まりつつも30分弱、尻尾フリフリ歩いてきました。

で、帰宅。


いつもは元気いっぱいに家の中を歩き回るのに、ソファに上るとそこでクークーと寝始めた。

夜に妻に聞いたら、ずっとそんな感じで爆睡していたとのこと。いい感じて運動になってるみたいだ。お散歩バンザイ!


服にもいろいろ種類があるみたいで、今日着せたのは、上からかけて前足を入れ、体の下でボタンを留めるタイプのもの。

頭からかぶって前足を入れるタイプや、さらに後ろ足も入れるタイプもあるみたいだけど、なんか窮屈そうだし着せるのも怖くてビビる。


何にしても新たな装備を得て、しばらくは楽しいお散歩ライフが送れそうだ。

昨晩は義弟にビビったのか、夜電気を消しても眠らず、夜鳴きをしたりといつもとは様子が違っていた。
ケージの扉を開けておいても私にはあまり寄り付かず、結局、妻の傍らに寄りかかって寝ていたそうだ。可哀想な限りだ。

さて、散歩計画として妻が午前中に再びベランダに誘ってみたようだが、やはり数分で震えだしたため撤退。やはり暖かい季節になるまではダメそうだ。

ならば、陽が高く昇って暖かくなった昼頃、家の周りを歩かせて見るために外へと連れ出してみた。
初散歩。
ということもないのかな、預りさんのところでは散歩してたみたいだし。ともかく、このコンビでは初散歩だ。

陽当りのいい道を匂いを嗅ぎながら歩き出す。好き放題に駆けだすわけでもなく、リードに從ってテクテクと歩く。お利口さんだ。通りすがりの犬も華麗にスルーして自分のペースで歩く歩く。


近くの公園に入り、芝生の上を歩く。途中ウンチもして終始リラックスな感じ。折り返しての帰り道は尻尾を振りながらやや早足で歩いていく。なんか楽しそうじゃん。
ならばと少し遠くまで歩いてみるかと思った矢先、突然ビタリと立ち止まった。
ん?
あ、電池切れた。また寒さで震えてる。抱えあげて帰宅。でも散歩は楽しそうでよかった。
一緒に歩いている人間には暖かくていい陽気だなぁと思うくらいだったんだけど、これは緊急で防寒用の服とか買ってやらないとダメだな。
暖かくしてまた散歩行こうね。
運動不足からのストレスを何とか減らそうと一計を講じる。
ベランダにフェンスを張って歩き回れる場所を作ってやったら少し歩かないだろうか?

ということで、ベランダの手すり下の空間を塞ぐのと、プランターのあるエリアへの進入を防ぐこと、使わなくなった小さめのケージのパーツなどを使って対処してみた。果たして。


お散歩への慣れ第一歩ということで、ハーネスとリードをつけて、いざ出陣。

見知らぬ環境で、匂いを嗅ぎながらだが、リードに合わせてトテトテと歩く。右に左にと誘導するとついてくる感じで、嫌そうではないかな。

と、思っていたのもつかの間、ピタっと立ち止まって小刻みに体を震え始めた・・・あ、寒いのか。

抱きかかえるようにして室内に入れ、ハーネスから解放。昼間の陽が高い時間帯なんだけど、それでも小型犬のチワワにとっては今の季節の外の寒さは厳しいのかな。

少し動き回れば寒さでも大丈夫だろうか?

実家のダックスは冬でも普通に散歩に出かけてたけど、防寒対策とか必要かもな。


で、夜、義弟がチワワに会いにやってきた。距離感を詰めようと近寄るが警戒している様子、壁際に追い詰められると見たことのない瞬発力で逃げ出し、部屋の端に立ち尽くしてガタガタと震え始めた。

近づいて体を撫でたりするものの硬直は解けず、妻が抱き上げてしばらく様子をみることに。

10分くらいすると少し落ち着いてきて、近くに来た義弟の匂いを嗅いだり、撫でられてみたりしていた。かなり腰は引けてるけど。

帰りしなに撫でようとした義弟から逃げるようにケージの中を走り回ったりして、犬にとってはハードな一日にしてしまったかな、と思った。


気づいたこと。

多分、声が低くて大きな男の人は苦手。

繁殖引退犬だから、多分、無理やり捕まえられたり、そういう嫌な目に遭っていたり、多分、その業者が男だったりしてトラウマになってるんじゃないか?

テレビをつけると釘付けで見てるけど、男の人が出てくるドラマなんかだとしきりに吠えたりする。今までうちに来てから吠えることなんて殆どなかったのに。うちは安全だから、もっと安心してリラックスしていいんだよ?

他にも動物番組を見せていたら、影響されて高いところから飛ぼうとしたり、部屋中走り回ったり、いろいろ見てるんだなぁ、と感じさせられた。

朝起きたら、体調はいつもの状態に戻っていた。
相変わらず水を飲むとむせてゲフゲフするけど、床もなめないし、様子は元気そのもの。
とはいえ、昨日の状態はあまりにも不安で、何かあったらいけないと思い、妻と相談の結果、近くの動物病院に連れて行くことに。

お出かけ用のクレートを使うのも初めてだが、まだ散歩すらいけてなくて家に来てから外に出るのも初めて。


不安をよそにすんなりと入ってくれて、車で病院にGO。
診察の結果、元々聞いていた気管虚脱系の話と、やや心肥大の傾向あり、という以外はあまり問題もなく。
先生には、お利口さん、賢い、と言われて帰ってきました。

でも、何かあった時に頼れる場所があるのは安心できるなぁ、と心から思った。病院に連れて行って良かった。


散歩のトレーニングもして、早くストレス発散させてあげないとね。
早速、夜に室内でハーネスつけてみたけど満更でもない様子。
温かい時間に外に連れ出してみようかな。