当日配布用のペーパーが校了したのが午前2時。
そこから印刷と、レプリカユニ関係の作業を始めて、気がつけば朝5時になっていた。
うっすらと明るい外を見つつ、もはや仮眠に過ぎない睡眠に落ちていった。
目が覚めると、そろそろ準備して出かけなければならない時間。
いろいろ担いで、大きい荷物と共に西が丘サッカー場へ向かった。
12時前に到着すると、まだブースの設営が始まってもいない様子。
選手が来るのを待って、いろいろなものをテーブルに広げていく。
1.当日配布用ペーパー
表は七夕の時の寄せ書き、裏に齋藤選手と岩澤選手のインタビュー記事を載せた。
無くなっても寂しいので多めに刷ったが、大量に余ったようで、なんともかんとも。
来年はこれを踏まえて枚数の調整をしましょう。
2.ジガゾーパズル
濃淡で分類された300ピースのジグソーパズルで似顔絵が作れるという逸品。
写真をメールで送ると、ピースの組み方が返信されて、その通りに組んでいけば完成。
金曜に完成していた齋藤選手バージョンのほかに、岩澤選手バージョンも作成。
ちなみに、一人で2時間くらいかかって組んでいます。
遠くから見るとそれっぽく見えます。
選手に持ち帰ってもらい、後日、二人に引き取ってもらう予定です。
3.レプリカユニフォームの展示・販売
初回発注時にサンプル分として注文をいれたユニを飾ってもらいました。
実際に見られるのと、見られないのでは随分と印象が違うと思います。
今回も何枚か注文をいただいたので、追加発注をしておきます。
次回発注は、9月頭の川越でのマリーゼ戦後になります。
4.バルーンアート
大道芸人が使うようなペンシルバルーンを持参した。
以前、バルーンのキットをプレゼントしたことがあり、作れるようになったならお客さんに配れば、と思って。
が、会場前にいろいろ作って机の上に置いたらかなり邪魔になることが判明。
有効には使われなかったかな……
5.シャボン玉
ショップで、割れにくいシャボン玉というものを見つけて、涼しげかと思い持参。
使ってみるとシャボン液の粘性が高く、シャボン玉というよりは膜っぽい印象。
割れた後、その膜が残ることもあり、使用を断念した。
6.扇子
選手が浴衣を着るという情報があったので、浴衣なら扇子が涼しかろうとプレゼントを持参。
が、浴衣の櫻田選手はちゃんと自前の扇子を用意しており、渡す機会がなかなか訪れなかった。
一通り並べた後、遠巻きにチームブースの様子をずっと窺っていました。
選手が交代でチームのタオル販売と、チラシの配布、レプリカの募集などに頑張っていました。
浴衣を着た櫻田選手はジャンケン大会に駆り出され、ステージ(?)で活躍。
オールスターの試合が始まる頃に、ブースを離れてスタンドへ。
応援というよりは、試合の全体像を見たくて、バックスタンドの中央で観戦することにした。
齋藤選手と岩澤選手は共にスターティングメンバーに名前を連ね、最初から登場。
齋藤選手はFWの位置でいい動きを見せ、フリーでのシュートを2本打つも、どちらもキーパーの正面をついて得点にはなりませんでした。
それ以外でもゴール前でスペースに走る動きなどもあり、いいパフォーマンスだったと思います。
岩澤選手は中盤の真中でスペースを埋めることに気を使って動いているような印象でした。
前線からプレスに行ってボールを奪ってチャンスを作ったりもしていました。
フリーキックもコーナーキックも蹴る機会がなく、もったいない印象ですが、全体的にはよかったと思います。
二人とも前半だけで交代しましたが、代わりに入った選手が動きがやや重い感じもあり、もう少し長い時間見たかったなぁ、と思いました。
強いインパクトを残せたか?といえば少し足りなかったのかもしれませんが、暑さの中、晴れの舞台でプレーしたことはよい経験だと思います。
オールスター終了後、なでしこリーグカップの決勝戦が行われました。
日も傾き始め、やや過ごしやすくなってきた気候の中、レッズとベレーザの試合が始まりました。
どちらもチームもミスが少なく、緊迫感のある展開のまま前半は0-0で終了。
後半、先制したレッズをベレーザが逆転してカップ戦の優勝を手にしました。
この試合は、とにかく面白かった。
どちらのチームもコンディションも良さそうで、互角の試合をしていました。
4月に駒場で戦ったり、7月に多摩で戦った時とは、明らかにチームの状態が違いました。
こんなチームを相手に戦っていかなければならないのかと思うと、胃が痛い思いもしましたが、
それ以上にサッカーの試合が楽しくて、こういうのいいなぁ、と思っていました。
久々に鳥肌が立って、試合終了後もしばらく立ち上がるのをためらうくらいでした。
ここまでチームを高めていくにはどうしたらいいんだろう?
もちろん一朝一夕でここまできたわけでもないだろう。
だったら、できることを一歩ずつ進んでいくしかないんじゃないか?
長い目で見ていきますから、できるだけのスピードで進んでいってください。
さて、オールスター後に、ちょっと提言というか、意見というか、そういうものを聞いたので書きます。
タオルやレプリカの販売をしていたが、後援会の募集はしていたのか?と。
入間川七夕まつりと、オールスターは後援会員を増やす絶好の機会のはずだが、どうなのか?と。
えーと、正直なところ、僕にはそこまで考えが行き着きませんでした。
その辺りは担当じゃない、なんてことを書くと、全然先に進んでいない印象があって嫌なのですが、でも、気づきませんでした。
言われてみればその通りなので、そういう方向で働きかけることもできたと思うのですが……
そう思っていたのなら、もっと早く、少なくとも七夕の後くらいに話してもらえればなぁ、と。
思っていたり、待っていたりするだけじゃ、やっぱり前には進んでいかないんだと思います。
良かれと思うことは、まず動いていきましょう。
以上、自戒の念もこめて……