
第6戦目、今年の最終戦、準備万全で挑みました。
スタートして、いつもの上流域に直行しました。その場所で数を揃えることが出来たので、いつものとおり下流域に向かいました、各ポイントで入れ替えていきますが、大きくサイズを伸ばすことが出来ず、いつものパターンに・・・大会終了。
「結果」
いつもの・・・参加賞(泣)
タックルひとつ、気付かないうちに水没!?(泣)
店長様、皆様、いつもお声を掛けて頂いて、ありがとうございます。
次回も参加させて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。
今回も揃って参加賞同士の後輩N氏と反省会。

餃子の王将、オリジナルセットメニュー。
「燃える闘魂set」
大会後の疲れきった身体にしみわたる「天津チャーハン」、油断していると火傷しそうな焼きたて「餃子」、みんな大好き「鶏のから揚げ」、飾らない名脇役「中華スープ」が、セットになっています。
この夢の競演メニューに、今年は何度も助けて頂きました。
大会の疲労回復だけでなく、次回への闘魂が燃えてきます。
今年の釣り大会で感じたことは、季節や天候、その他の状況、言うまでもなく道具や装備に関係なく、強い人は強く、上手い人は上手い。

その方々は、その時々の魚の居場所や時合を察知すること、道具を選び操作することに長けているだけでなく、間合いの取り方も圧倒的に上手いと感じます。
50名前後の参加者が、各ポイントを出入りするなかで、時合と合わせて、「フッ」とプレッシャーが抜ける瞬間、その方々は、そこに居て、そのルアーで、あの魚を獲ります。
自分みたく不器用な凡人が、どうやってそんなセンスを身に付けるのか・・・。
ずいぶんと昔、波乗りに行く道中で、血気盛んな駆け出しが、皆に問いました。
「サーフィン上手くなるには、何するべきですか?」
誰かが言いました。
「サーフィンするべき。」
帰り道、そんなことを思い出しました。