釣り大会の後、Aさんからお預かりしたハミンバードの振動子とステー類。

MEGA IMAGING振動子は、ローランスの樹脂製ブラケットと幅寸法がほぼ同じだったので、プロテクターの先端形状を共用出来そうです。

但し、従来型の振動子は、更に扁平幅広なので、両端が若干はみ出してしまいます。

 

プロテクターは、メーカー付属のSUS製ブラケットを追加工して取り付けようと考えていましたが、気が引けるので、ステー側を追加工してネジ止めするようにしてみます。

また、ケーブル固定位置は、プロテクター内側に結束バンド用の逃がしを付けて、現品の位置より少し下に移動してみます。

 

・・・とあれこれ考える秋の夜長、楽しいです。

第6戦目、今年の最終戦、準備万全で挑みました。

 

スタートして、いつもの上流域に直行しました。その場所で数を揃えることが出来たので、いつものとおり下流域に向かいました、各ポイントで入れ替えていきますが、大きくサイズを伸ばすことが出来ず、いつものパターンに・・・大会終了。

 

「結果」

いつもの・・・参加賞(泣)

タックルひとつ、気付かないうちに水没!?(泣)

 

店長様、皆様、いつもお声を掛けて頂いて、ありがとうございます。

次回も参加させて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回も揃って参加賞同士の後輩N氏と反省会。

 

餃子の王将、オリジナルセットメニュー。

「燃える闘魂set」

 

大会後の疲れきった身体にしみわたる「天津チャーハン」、油断していると火傷しそうな焼きたて「餃子」、みんな大好き「鶏のから揚げ」、飾らない名脇役「中華スープ」が、セットになっています。

 

この夢の競演メニューに、今年は何度も助けて頂きました。

大会の疲労回復だけでなく、次回への闘魂が燃えてきます。

 

今年の釣り大会で感じたことは、季節や天候、その他の状況、言うまでもなく道具や装備に関係なく、強い人は強く、上手い人は上手い。

 

その方々は、その時々の魚の居場所や時合を察知すること、道具を選び操作することに長けているだけでなく、間合いの取り方も圧倒的に上手いと感じます。

50名前後の参加者が、各ポイントを出入りするなかで、時合と合わせて、「フッ」とプレッシャーが抜ける瞬間、その方々は、そこに居て、そのルアーで、あの魚を獲ります。

 

自分みたく不器用な凡人が、どうやってそんなセンスを身に付けるのか・・・。

 

ずいぶんと昔、波乗りに行く道中で、血気盛んな駆け出しが、皆に問いました。

「サーフィン上手くなるには、何するべきですか?」

 

誰かが言いました。

「サーフィンするべき。」

 

帰り道、そんなことを思い出しました。

明日は、釣り大会、仕事も少し片付いたので、準備を進めます。

 

パーカーが出来上がりました。

後輩N氏 : 「・・・それっぽいですね。」

A : 「・・・(ぽいって)。」

 

振動子のブラケットが新しくなったので、それに合わせてプロテクター類を再作しました。

 

色々と気になり、なかなか準備が進みません。

 

・・・明日、寝坊しないようにしないと(汗)

・・・寝坊しました。

 

沈船ポイントに直行して、底質マップとスキャン画像を確認しました、拾えていると思います。

魚群探知機をいじっていると、kuniさんが、大きな魚を釣り上げて背後に(笑)流石ですね!

途中、操作が解らず、湖上からNorth Waveさんに電話させて頂き、お忙しいのにも関わらず丁寧に教えて頂きました、ありがとうございました。

 

・・・お昼を過ぎましたが、未だ、ボウズです(泣)

 

河口域に移動すると、とても水が澄んでいて、魚も、投げたルアーも丸見えでした。

・・・水中のルアーの動きや様子が意外で驚きました。

釣りを初めてから今まで、自分の操作するルアーが水中でどうなっているのかを、しっかり見ることが少なかったなと感じました。

昨日、ジギングのベテランの方からも教わりましたが、水中で、道具がどのように動いているかをイメージ出来ないと、仕掛けることも出来ないし、釣れる魚も少ない、何より面白くない。

 

・・・そのとおりだと思いました。

 

その後、シャッドとスピナーベイトで釣りましたが、サイズは上がらず終了。

これでは、次回の大会も厳しいですが、この週末、釣りをもっと面白くする大事なコツを学ぶことが出来ました。

ジギングに再挑戦。

 

釣れました!

 

船長さん、同船されていたベテランの方に、とても親切にして頂き、色々と教わり釣る事が出来ました。

ありがとうございました!

 

帰り道、「釣人の駅」に立ち寄り、刺身用にさばいて頂きました。釣人の方々が、次々に色んな魚を持ち込まれて、見ているだけでも、とても面白かったです。

道具を洗える場所や、休憩室も有り、隣には食堂も有って、まさに「釣人の駅」でした。

 

夕食、皆で集まって、食べる!瞬時に完食(笑)

とても美味しかったです。